楽器弾いたり、音楽作ったり

  1. ♪ Note

三日坊主



ちょっと体調を崩して1日休んだつもりが、3日も記事更新を怠っていました。他のブログも書いているので、全く記事を書いていないわけではないのですが、こちらを放置していた事に変わりはありませんね。

今回の記事は自戒の意味こめて...

ピアノ練習をサボれば...

「ピアノ練習を1日サボれば3日分後退する」

よく耳にする言葉ですが、実際には1日サボったくらいで3日後退しません。逆に激しい練習をした場合は、筋肉の回復を待つために1日休んだほうが良いという研究結果もあります。

やむを得ない事象で練習が出来ないときも、イメージトレーニングを重ねることで演奏のバランスが良くなるということもあります。実体験としても悪い癖が抜けて、良い状態で演奏できることもあります。

では、少々サボっても大丈夫なんでしょうか。

音楽家の日常



演奏家の場合、楽器を練習することは習慣化されていて、ほとんどの場合、もはや練習とは思っていません。それは完全に生活の一部となっているからです。

たとえば「毎日ご飯を食べないといけない」とは、健康な人なら誰も思いません。自然とおなかがすくからです。それと同じように演奏家も楽器に触れて音楽に触れます。自然とおなかがすくように音楽に向かいたくなるのです。

確かにその状態になるまでに、かなりの歳月があってこそだと思います。そして習慣化されてしまったら、サボるとかいう発想も浮かばなくなります。

つまり

楽器を触っていない=サボる

ではないのです。

演奏していないときでもイメージトレーニングで音楽を常に自分の中で演奏しています。

しかし、新しい事を始めて習慣化されていない状態で、これをしてしまうのは良くないです。その生活習慣が身体の一部となっていない状態ですね。

習慣化することの難しさ

習慣化されていない状態で1日サボってしまうと、次の日も「まぁいいか〜」となってしまいます。そしてまたその次の日も〜というように先延ばしの癖がついてしまいます。結果的に何もしなくなります。そうやって、断念してしまった目標はたくさんあるのではないでしょうか。

〜少々サボっても大丈夫なんでしょうか〜

答えは習慣化できるまでは絶対「Noです。

なんとしても続けないと習慣化できません。

考えてみれば、楽器練習も最初の頃は嫌で仕方ない日もありました。音楽という音楽、特に練習している楽器の音を聞くのが苦痛になるときもありました。しかしそこを乗り越えなければ、ひとつ先の世界を見ることが出来ないのを体験から知っています。

心が欲する状態になるまで習慣化するには、現実にはそれを諦めさせようとするハードルが何度か現れます。それを超えない限り、何も手にすることが出来ないことが多いです。

三日坊主

何かを始めてもすぐに諦めてしまう人のことを「三日坊主」といいます。

たった一日、自分に甘くしてしまった結果、結局3日目には何もしていない状態。1番怖いのは3日目を過ぎても気づかず、そのまま葬り去られていて、気がつくとやる気がなくなってしまっていることです。

何か新しい取り組みを始めたときには、意識をむけて集中しないと簡単に忘れ去られてしまいますね。人は「自分だけは違う」と思いがちですが、実際にはやらかしてしまうものです。

今回の「三日坊主」でそれを痛感しました。今回の場合は三日で止めてしまうのではなく、一日のつもりが三日間放置していたということで、そのことに自分自身驚いています。習慣化しようと思っていることを一日でも止めて、さらに三日間止めると長期間放置してしまう可能性が高いということですね。

たかがブログだからとか、そういうちょっとした気の緩みがすべての気の緩みにつながることもあるかもしれません。

気をつけたいです。

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