楽器弾いたり、音楽作ったり

  1. レビュー

4. Reason 初心者入門(其の肆)



今回で4回目となりました「Reason 初心者入門」、本日はオーディオトラックのレコーディングについて書いていきたいと思います。ちなみに(其の肆)は(その4)と読みます😄

オーディオトラックには、アコーディナを使います。以前作ったものをバックに即興演奏してみたいと思います。

🎤オーディオトラックの録音

もともと初期ヴァージョンのReasonでは、バーチャルな環境でのハードウェアの使用のみでした。サンプリングなどでオーディオファイルを扱うことはできても、オーディオトラックの録音はできませんでした。

しかし、ヴァージョン6以降はオーディオレコーディングが可能となり、さらにピッチ補正やタイムシフトなども付いて、シーケンサー機能も他のDAWと何ら変わらないように進化しました。

前回までにBlocksを利用して作ったものに、アコーディナの音を重ねてみたいと思います。

特に何も考えず、思い浮かんだままのメロディを演奏していきます😛

それでは、Movieをご覧下さい〜🎶

🎨エフェクト処理

ここから先ほど録音したものに、エフェクト処理をしていこうと思います。

本来なら、ラック上にあるハードウェア・デバイスに直接エフェクター・デバイスをつないでルーティングしていく、というのがReasonならではの愉しみ方なのですが、今回は手軽に音楽を作っていくことが目的なので、ファイル初期設定のエフェクト・セッティングを利用してみようと思います。

NewImage

Reasonの新規ファイルを立ち上げた時に、初期設定ではエフェクターが組み込まれた状態で立ち上がるようになっています。

ReasonScreenSnapz001

これらエフェクターはReasonのミキサーに最初からつながっています。なのでミキサー側についている、エフェクトのセンドリターンを利用したいと思います。

それではMovieをご覧下さい〜🎶

👀いろんな事ができるReason

いろんな事ができるReasonですが、その多様性からその機能を駆使した音楽をつくらなければならないと構えてしまいます。実はボクもそのクチでした。

最初の一歩は、今回のような簡単なものから作り始めて、だんだんとその機能を活かした活用法を見つけていけばイイと思います。

「Reason 初心者入門」、次回は最終回。簡単なミックスとマスタリング作業を書いていきたいと思います。

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