楽器弾いたり、音楽作ったり

  1. ♪ Note

音楽という景色



 

このブログはアクセスが少なくて、それでも自分以外の人が訪れてくれています。誰が見にくれているんだろ?と不思議に思うくらいです。何のメリットもこれといって役立つ情報を掲載していない、このブログに目をとめているくれている、そこのアナタ!お礼におもいっきりハグしたいくらいです。

ちょっと変わった音源

最近、ちょっと変わった音源を買いました。正確に言うと音源というよりも拡張ライブラリーという、シンセ音源に音色と機能を追加できる拡張するライブラリーです。

Walker – 足音デザイナー

どこが変わっているかというと、これ楽器の音色ではなくて靴音なんです。靴音を作って映画やアニメ、舞台劇の音響で使用するものですね。

早速作ってみたのが、こんな感じです。ホラームービーの「冒頭シーン」のような感じです。

 川べりを歩いていると、 奇妙なうなり声が聞こえた。

気味が悪いのでその場から逃げる。 すると今度はハッキリとしたうなり声。

恐怖に駆られてしまい、 河に足を踏み外してしまった。

びしょ濡れの足をもつれさせながら、 さらに走って逃げる...

この音源については「Music Freaks」で詳しく解説しています。

音楽という景色

これは趣味のような感じで作ったのですが、作業していてあることを感じました。こうやって情景描写を作るのと音楽を作るのは、とてもよく似てる感じがしたのです。

考えてみれば、音楽そのものも「音楽という表現形式」に乗っ取って作っているわけで、もともとはこのような情景を音に置き換えているようなものですよね。

鳥の声や川の流れ、予期せぬ出来事、すべて音楽の題材であったりします。

川の流れや鳥の声、足音もそうですが、普段耳にしている当たり前に存在している音。それらの自然現象を音楽という形式で表現しているに過ぎません。

新たな表現方法

さて、足音ソフトで作った「情景描写」ですが、今後、こういった効果音を時系列で並べて情感を表現することも、新しい表現として認知されるようになることはあるでしょうか。

これ単独では難しいですが、たとえば音楽とス−トリー的な情景描写との組み合わせで新たの形の表現はできないでしょうか。音楽の隙間にストーリーを感じさせる情景音を絡めることで、より音楽表現に説得力を与えることはできないでしょうか。

今までのように音楽の背景にちょっと添えるような感じではなく、両者が対等に均一に作品の中に存在しているようなもの。

そういったことを、ちょっと考えたりしました。

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