[Takashi Kamide’s Blog] 音楽家「カミデタカシ」のブログ

  1. ♪ Note

ダメなブログを卒業する

YouTube ほぼ毎日更新中

ブログ記事を書いている以上、多くの人に読んでもらいたいと誰もが思います。自分もそんなひとりです。しかし、なかなか読んでもらうことができません。そんなダメなブログを卒業するためには、いったいどうすれば良いのかを考えてみました。

読みやすさ考える

こんな寓話があります。

王様には3人の側近がいました。そのうちのひとりは、やっと文字が読める程度のとても優秀とはいいがたい人物でした。「お触れ書き」などのチェックは必ずこの人物がチェックすることになっています。残りの二人が不満に思い、なぜ彼にこんな大事な仕事をまかせるのかと王様に抗議しました。すると王様はこう答えました。

「彼が理解できるものなら、すべての民が理解できるからだ」

 

セールスコピーを書くときには必ず「中学生でもわかる文章」を書きなさいといわれます。

パソコンやスマホを使って文章を書くと自動変換で読むのが難しい漢字を使ってしまうことがあります。読みにくい漢字はひらがなで表記する方が、文章の流れを損ないません。

また、ひとつひとつの文章を短くくぎったほうが読みやすいです。改行も出来るだけ頻繁にした方が良いですね。新聞記事や論文のような記事にならないように注意したいです。

  • 難しい漢字を使わない
  • 短い文章でまとめる
  • 適度に改行

一人語りをやめる

数千万単位の料金をとる、企業コンサルティングをしている人物の有名なひとこと。

私がカウチに座ってくつろいでいる姿に金を払う物好きがどこにいる?

 

SNSでランチやディナーの写真をUPして「いいね」たくさんもらっている、映画スターやミュージシャンがいます。それと同じようにフェイスブックやツイッターに投稿して、友達から「いいね」をもらって気分良くなるのは悪くないです。

しかし見ず知らずの人に読んでもらいたいブログでそれをするとNGですね。わざわざ検索してまで見たいものではありませんから。そんなことは百も承知を怒られそうですが、時々自分もブログネタに困ってやらかしています。

そういうネタを提供するのは、ブログ収入が毎月100万以上になってからにしたいものです。

それは必要な情報か

一昔前なら、わからないことを辞書で調べるでしたが、今はわからないことはググるというのが普通です。

ググるとたくさんの検索結果が現れます。自分もそうですが、目的にそぐわない記事は即離脱します。しかし、そのブログに目当ての情報があって、さらに読みやすい記事がたくさんあったら、ブックマークに保存して後日また参考にします。

興味を持つ記事にふくまれる内容は、

問題解決

ほとんどの人は問題解決のために他人の知識なり情報、スキルに頼ります。病気という問題が起こるから医者にかかります。自分の書いた記事が何らかの問題解決が出来るものを提供できているかをチェックしたいです。

新しい知識

人が何かを調べるのは知らないことがあるからです。自分の持っている知識やスキルで人に伝えることが出来るものは積極的に記事にしていきたいです。レビュー記事などもこれに当たりますね。

共感

一人語りは良くないと書きましたが、失敗談などは親近感を生むことがあります。また成功へいたる道は人それぞれですが、失敗する原因はほぼ同じなので、共感できると同時に学びを得ることも出来ます。

人気のブログ

人気のブログを書いている人を参考にします。彼らだって最初は、ダメな記事を量産していて壁に何度もぶち当たっていたはずです。その中から自分のスタイルを見いだして洗練された記事を書けるようになったはずです。

私が最近参考にしているのは、マナブさんという方の書いているmanablogです。良いブログを書いている人はたくさんいますが、ほとんどの方はどこか自分とは違う特殊な才能を持った人のような印象が強いです。

マナブさんは、ごくごく普通の人(本人いわく、とても頭の切れるようなタイプではない)が努力して成果を上げている様子を正直にブログで公開しています。その成果はとてもごくごく普通の人が上げられるものではありません。

しかし、我々もやれば出来るという気持ちにさせてくれます。

モチベーションアップだけではなく、彼のブログの構成力や文章の書き方など参考にするところはたくさんあります。結果を出している人を参考にして、自分の中に取り入れていくようにしたいものです。

行動あるのみ

とにかく行動あるのみです。

項目をまとめてみると

  • 読みやすくする
  • 一人語りをしない
  • 有益な情報提供
  • 先駆者から学ぶ

ここに上げていない項目で

  • SEO対策

があります。重要なのですが、このテーマだけでブログ記事を埋め尽くしてしまいます。前述したマナブさんがこのテーマを詳しく解説した動画を配信していますので、長い動画ですが興味のある方はご覧下さい。

今回の記事で書いた内容やさらに詳しい内容が1時間半にわたって収録されています。

このブログもほぼ毎日更新しています。雑用に追われて一日抜けることもあるのですが、毎日書くようにしています。ネタがつきることもなく、毎日書くことでかえってアイデアがわいていきます。

そして一番のメリットは、毎日続けることで一日のリズムが明確なってきます。このブログの執筆は朝一番にかかることにしています。最近ではYouTube動画作成も始めましたので、こちらも一日のスケジュールの中に組み込んでいます。

毎日、試行錯誤しながら常に改善すべき点を考えています。どうすればもっと良くなるだろうか。どうすれば人がもっと楽しめるだろうか。そうやって行動しながら、一日一日を一歩ずつ踏みしめながら前に進んでします。

それではまた!

この記事を書いた人

[カミデタカシ]
日々、ピアノを弾くことで生計を立てています。アコーディオンも弾きます。そしてひたすら音楽製作してます。ゆるりと生きています。 

プロフィール詳細

☆—————————————–☆

「生と死」をテーマにしたCompetitionに参加するために音楽制作しました。是非ご覧下さい!

第二回 BUNCA Competition Music部門「生と死」参加作品

ブログの「YouTubeチャンネル」登録

アナタにお薦めの記事


☆-----------------------------------------☆

「Amazonタイムセール」今すぐチェック!


この記事が気に入ったら
ツイッターでリツイート
Facebookでシェアしてくださいね☺️

この記事のコンテンツ

ヒビノカケラに関する記事

緒方悠に関する記事

カミデタカシに関する記事

PAGE TOP