神出高志=カミデタカシのブログ

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人間関係に疲れた時

久しぶりのブログ更新となります。最終更新日が11日ですからずいぶんとなりますね。YouTubeの動画の更新とブログをほぼ毎日続けていましたが、がむしゃらに量産するよりも質のUPを考えようと、しばらくはインプットに専念していました。いずれにしても力を入れすぎずに継続できるペースが一番ですね。

さて、今回は人間関係についてちょっと書いてみたいと思います。

人間関係で悩みはつきないものです。相手を傷つけまいとすればするほど、反対に自分がイライラさせられる結果になってしまいます。

ツイッターで初ブロックしました

最近、ツイッターでアカウントを初ブロックしました。FBを入れるとブロックは2人目です。

迷惑な人たち

一人目は「マウント系」の教えてやっているジジィだったので躊躇無く出来ました。ジジィの自己満足ストレス発散につきあってられません。今回二人目になりますが、こちらは「ぶら下がり系」の人だったので、相手の気持ちを考えると少し心が痛んで、ずっと躊躇していました。

しかし、ブロックしてみると心が軽くなりました。

マウント系の人

ある程度の年齢になると、他人に説教することで自己表現をする人がいるみたいです。人の上に乗っかって、自分を偉い人に見せようとします。俺が教えてやってるんだから、ありがたく思え!みたいなノリで絡んできます。ホント勘弁して欲しいタイプのやからです。

以前私が出会ったタイプのジジイは、

FBのフィードに下記のようなことを書き込んだときに絡んできました。

「一日ひとつ小さな幸せの種を見つけることで、一年で365の幸せの種を見つけることが出来ます」

という毒にも薬にもならないポエムです。この脳内お花畑感が気にくわなかったのか、

「それが出来ない人間はどうする」と絡んできたあとに、延々、世の中にいろいろ苦しい人もいて、そんな気持ちに慣れない人がたくさんいる。励まされることが返って苦痛になる人もいる。

と続き、

そのことを私は君に教えてやっているんだ!

ときました。どこ知らない他人がFBのフィードをわざわざ見に来るのか、いやそもそも、励まされるのが苦痛に感じるような精神状態の人がネット見てたらあかんやろ。

このマウント系おじさんは何を隠そう私の恩師です。私自身そういうこともあって丁寧な対応を心がけていたのですが、結局、他の人からさんざん攻撃されて自分の書いた意見を全部消去して去って行きました。友人登録も一方的に取り消されました。で、このときから恩師ではなくなりました。私の中から尊敬の感情が消え去ってしまいました。

当然、栄えある初ブラックリスト入りです。

ぶら下がり系の人

孤独で淋しい人に結構多いようなのですが、どうでもいいことを指摘しながらいつまでも食らいついてきます。

こういう人を相手にするといつまでもぶら下がってきて、おりに触れ指摘を繰り返して自分の知識をひけらかしたりします。プチ批評家のような人で、音楽家にとってはめんどくさいファンです。

この手のタイプの人は特に悪気があるわけでもなく、相手に指摘することで親密感を感じようとしているのかもしれません。また自分がそこまで深く注目していると伝えたいのかもしれません。そうやっていつまでもぶら下がってきます。

まるで、こちらの忍耐を試されているような気になって疲れることが多いです。根が悪い人でもないので、邪険にも出来ません。

しかしある程度の境界線を守れない人は、こちらが疲弊していますのでライン引きをしてそれでも通じない場合は、ブロックしてしまう方が賢明でしょう。

追記:2020/01/01

この人をブロックしてYouTubeについていた低評価、今確認したらすべて消えてました。この人が故意に低評価をつける犯人だったんですね。 新年早々複雑な気持ちですが、なんか妙な人だなと感じたら毅然としないと、ですね。

自分自身のために

人間関係に疲れた時には、自分の心を優先すべきですね。普段、私たちは変な道徳観みたいなものに縛られていて、自分の心を押さえ込みがちです。

常に相手の気持ちを考えながらコミュニケーションを円滑にしようと試みます。しかし、いくらこちらが相手の気持ちを考えていても、先方は自分のことしか考えていないので、ストレスは一方的にこちらが被ることが多いです。

マウント系やぶら下がり系の人たちにと対峙すると、普通の人に接するときよりも数倍気を遣います。テキストメッセージでもいらだちを悟られないように気を遣い、やんわりした表現に置き換えるように時間をかけて考えます。通常のやりとりより時間も余計にかかります。結局、くだらないことに無駄な時間を使うことになります。

結果的に他人に自分の時間を奪われるだけなので、何一つ有益なものはありません。

相手がこちらに対して悪意はないからといって、いつまでも放置しておくとモチベーションも下がります。こういった人たちと距離をとることは自分の為には必要なことですね。

ネットでもこういう人たちと極力関わらず、場合によってはブロックしてしまう方が、いろんな意味で自分の時間を有効に使えますよ。

それではまた!

参考書籍

以下の書籍は、いわれのない悪意に対してどう対処していくかの参考になると思います。

ステレオタイプの科学

〜社会の刷り込み」は成果にどう影響し、わたしたちは何ができるのか〜

この本の中で「否定」に対する影響が書かれています。他人からの「否定」によって個人がかなりの影響を受けること。そして、それが現実になってしまうこともあるということ。そういったことにならないように嗜好パターンを変える方法に触れています。

自分のみならず他者に対しても「思い込み」を持たないようにする知恵を得ることが出来ます。

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インサイト

〜いまの自分を正しく知り、仕事と人生を劇的に変える自己認識の力〜

この本は他者からの影響というよりも自分自身をいかに深く見つめていくかという内容です。

特にYouTuberが陥ってしまう自己陶酔やうぬぼれはには注意が必要です。自分を知ることで他者からのいわれのない悪意に対しても毅然とした態度をとることも可能です。そういったヒントが本書の中にはちりばめられています。

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この記事を書いた人

[カミデタカシ]
日々、ピアノを弾くことで生計を立てています。アコーディオンも弾きます。そしてひたすら音楽製作してます。人の多い場所と鈍感な人、苦手です。音楽と共に生きてくことは愉しい、すべての人がそう思えるような世界を考えていきたいです。

YouTubeチャンネル /// KAMIDE’s Music Freaks

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