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	<title>生活 | ♪Note</title>
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	<description>心が感じたままに</description>
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	<title>生活 | ♪Note</title>
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	<item>
		<title>【検証】YouTube「低評価」とのつきあい方</title>
		<link>https://www.blog.kamide.net/archives/5315</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kamide]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Nov 2020 07:30:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[YouTube]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[マネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[心のケア]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>時間をかけて作ったYouTube動画に時々つく「低評価」。今回はこの「低評価」を検証してみたいです。</p>
The post <a href="https://www.blog.kamide.net/archives/5315">【検証】YouTube「低評価」とのつきあい方</a> first appeared on <a href="https://www.blog.kamide.net">♪Note</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>久しぶりの投稿です♡コロナ禍に於いて一時期仕事が滞っていたものが、ここ最近どどっと戻り初めてそれに追われていました。10月はブログ更新を全くしていませんでした。また、MusicFreaksの無料配信も停止しました。11月もほぼ更新していません。</p>
<p>この期間YouTubeチャンネルの更新だけをしていました。</p>
<p>そして、相も変わらずYouTubeチャンネルでは時々、「嫌がらせの評価」もついています。今回は久しぶりのブログですが、このあたりを書いていきます。</p>
<h3 class="style3a">YouTubeでの低評価</h3>
<p>以前、YouTubeでの低評価をつけてくる人に対して、私自身、どういう対策をしたかを記事に書きました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="MIri2D6LjK"><p><a href="https://www.blog.kamide.net/archives/3743">YouTubeに悪意で低評価をつけてくる人</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;YouTubeに悪意で低評価をつけてくる人&#8221; &#8212; KAMIDE&#039;s ♪Note" src="https://www.blog.kamide.net/archives/3743/embed#?secret=MIri2D6LjK" data-secret="MIri2D6LjK" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>大変好評を頂き、この記事を読んだ方からたくさんのメッセージも頂きました。中には本当に困っている人からのご相談もありました。</p>
<p>今回は前出の記事の「続編」となります。</p>
<h4 class="style4a">YouTubeチャンネル、あれから</h4>
<p>ここのところ毎週、音楽制作した動画をYouTubeチャンネルにUPしています。楽器演奏の動画も時々更新しています。今後、トークを交えた解説動画やテーマを絞ったトピックなどにも挑戦してみたいと思っています。</p>
<p>低評価を趣味のようにつけていた、卑怯者も正体がばれて去って行きました。</p>
<p>しかし、</p>
<p>最近また、低評価がぽちぽちとつき始めています。</p>
<h4 class="style4a">なくならない低評価</h4>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://cdn.pixabay.com/photo/2019/11/12/11/10/malicious-4620784_960_720.jpg" width="960" height="440" /></p>
<p>当たり前ですが、結論をいうと「低評価」をなくす事は出来ません。</p>
<p>今回つき始めた低評価も、以前悪さをしていた卑怯者がまた別アカウントを作ってやっているのか、と最初は思いました。</p>
<p>しかし今度はちょっと傾向が違う。</p>
<p>以前は、動画をUPするたびに手当たり次第についていました。しかし、今回はショートムービーに音楽制作したもの「だけ」につくようになりました。マメにストーカーのように追いかけるのではなく、動画公開後、忘れた頃に特定のジャンルの動画にボチボチとつき始めています。</p>
<h3 class="style3a">【検証】嫌がらせの低評価</h3>
<p>時間をかけて作ったYouTube動画に時々つく「低評価」。相手の顔が見えないだけに、とても気分が悪いですよね。どうでも良いことなのですが、やっぱり気になりますよね。そこで、嫌がらせの低評価について【検証】してみたいと思います。</p>
<h4 class="style4a">人はマウントをとりたがる</h4>
<p>人は誰よりも自分よく見せたいと思うのものです。そのために人をこき下ろして自分が上になろうとします。こういった行為を「マウント」をとる行為といいます。</p>
<p>本当に自分に自信があればマウントなんかとる必要はないですよね。例えば強い格闘家が請われもしないのに、自分より弱い格闘家にわざわざ絡んでいきませんよね。そういった意味からも不必要な「マウント」をとる行為は「弱さ」の表れでもあります。</p>
<p>YouTubeにマウントに関する動画がありましたので、もし良ければご参照下さい。</p>
<div class="epyt-video-wrapper"><iframe  id="_ytid_82121"  width="480" height="270"  data-origwidth="480" data-origheight="270" src="https://www.youtube.com/embed/6LstcZB6L_k?enablejsapi=1&#038;autoplay=0&#038;cc_load_policy=0&#038;cc_lang_pref=&#038;iv_load_policy=1&#038;loop=0&#038;modestbranding=0&#038;rel=1&#038;fs=1&#038;playsinline=0&#038;autohide=2&#038;theme=dark&#038;color=red&#038;controls=1&#038;" class="__youtube_prefs__  epyt-is-override  no-lazyload" title="YouTube player"  allow="fullscreen; accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen data-no-lazy="1" data-skipgform_ajax_framebjll=""></iframe></div>

<h4 class="style4a">不快な原因</h4>
<p>そして、こうした「マウント」をとりたがる人たちが気になるのは、自分の中にも「マウント」をとろうとするもうひとりの自分がいて、そのもうひとりの自分を押さえ込んでいるからだと思います。自分も我慢しているのに．．．という感情の裏返しなのかもしれません。</p>
<p>たとえ面白くない動画であっても、自分なら普通にスルーして終わりなのに、わざわざ「低評価」をつけている事が気に障るのです。相手が自己満足のためだけに安全な場所からそういった行為をしているのも気になるのです。</p>
<p>どうせなら堂々とマウント行為をとってくる方がやり返せるのに．．．という感情もあるのかもしれません。</p>
<h4 class="style4a">なぜ嫌がらせと思うのか？</h4>
<p>ではなぜ、顔が見えない相手からの行為を「嫌がらせ」と思ってしまうのでしょうか。</p>
<p>それは自分自身である程度、相手を確定しているからです。</p>
<p>動画を投稿してしばらくすると「評価」がつき始めます。よほど面白くない動画でない限り、知り合いやフォロワーの方からの「高評価」がチラホラつきます。こういった「高評価」はほとんどの場合、誰がつけてくれているのか予測がつきます。それを見て動画を作った甲斐があったなと安心します。</p>
<p>小さなチャンネルの場合、たいてい一桁か二桁に届く程度の「高評価」が常時ついていることでしょう。</p>
<p>しかし、そこに一つ二つ、「低評価」がつき始めます。再生回数がそれほどでもない動画になぜ？という思いがよぎります。そこで思い当たる「誰か」を考え始めます。</p>
<p>そうすると、こちらも一人二人と心当たりのある人物が浮かび上がってきます。</p>
<p>人はマウントをとりたがるものです。きっとあいつが嫉妬しているのだろう．．．きっとあいつが邪魔をしているに違いない．．．そういった思いが心によぎります。</p>
<p>「高評価」をしてくれている人も誰かが想像つくように、「低評価」をつけている人も自分の中では誰だか予測がついているんですよね。</p>
<h4 class="style4a">嫌がらせの低評価の正体</h4>
<p>嫌がらせ低評価が気分が悪いのは、実は「顔が見えない」からではなくて、「顔が見えているかもしれない」からなんですよね。どこの誰かわからないのではなくて、「あいつに違いない！」と思う自分の心が怒りの導線になっています。</p>
<p>私の場合もそうでした。ちょっとしたトラブルから相手に誤解を与えるような出来事がありました。そして、しばらくしてから「低評価」がつくようになりました。そのトラブルから明らかに誰かを特定できる場合もあれば、あまりにも漠然としたネット上の行き違いが原因の場合もあります。</p>
<p>前者の場合であればある特定の人物にめらめらとした怒りが湧き、後者の場合は2，3人の似人物の中からあーでもない、こうでもない、というった堂々巡りが続きます。</p>
<p>つまりは、すべて自分自身が作り出した妄想であるケースがほとんどであることに気がつきました。顔が見えない相手ではなくて、顔が見えているかもしれない相手に「バレないと思って調子に乗りやがって！」という自分自身の怒りが作りだしたものだったのです。</p>
<p>最初から自分自身が「嫌がらせ」と定義してしまっていたのかもしれません。</p>
<h3 class="style3a">低評価とのつきあい方</h3>
<p>いっこうになくなることのない、低評価。YouTube側もコメント欄に対しては対策をしていますが、低評価に関しては、対策をするようなアナウンスは特にありませんね。</p>
<p>では私たちは低評価とどのように向き合っていくべきでしょうか。</p>
<h4 class="style4a">有名YouTuberの場合</h4>
<p>以前の記事でも有名YouTuberの意見を掲載しました。彼らのほとんどが気にしていないようです。流石に挑発的なコメントは気分が悪いでしょうが、「低評価」に関しては関知していませんね。</p>
<p>例えば、好き嫌いはあるかもしれませんが、<a href="https://www.youtube.com/channel/UCJFzpJDW1yyaCBUZxmAz-3g" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「青汁王子」の三崎優太さんのチャンネル</a>の動画の最後では、</p>
<p>「低評価、高評価、どちらでも結構ですのでつけて下さい」</p>
<p>といっています。</p>
<p>これは彼らは「高評価」の人物の一人一人の顔が見えない（見えているように振る舞っていますが）のと同じで、「低評価」もまた全く顔の見えない集合体なのです。つまり単なる数字です。だからこそ「低評価」そのものは、ほとんど気にならないのです。</p>
<p>「低評価」もつけて下さいというスタンスだと、面白半分や嫌がらせの程度の人は「低評価」をつけることが馬鹿らしくなるかもしれません。「低評価」そのものを相手が気にしていないからです。感謝しているとまでいわれてしまえば、嫌がらせの意味もなくなりますよね。</p>
<p>このスタンスはとても参考になります。</p>
<h3 class="style3a">私たちに出来ること</h3>
<p>最後になりましたが、低評価に対してどう向き合うか書いてみたいと思います。</p>
<h4 class="style4a">評価を非表示にする</h4>
<p>過去に知り合いから嫌がらせのように低評価がつけられたことがありました。そのときに顛末は別の記事に書いています。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="MIri2D6LjK"><p><a href="https://www.blog.kamide.net/archives/3743">YouTubeに悪意で低評価をつけてくる人</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;YouTubeに悪意で低評価をつけてくる人&#8221; &#8212; KAMIDE&#039;s ♪Note" src="https://www.blog.kamide.net/archives/3743/embed#?secret=MIri2D6LjK" data-secret="MIri2D6LjK" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>相手を特定して警告発することで、この人物は一度は去って行きましたが、忘れた頃に舞い戻ってきました、最終的に名前を公開して直接相手に警告を発しました。これは相手を特定できたから出来ることですが、憶測だけではここまで出来ません。</p>
<p>ここまでしなくても、嫌がらせの場合<strong>「評価」を非表示</strong>にすることで一定の効果は出ます。</p>
<p>なぜなら評価が見えないと嫌がらせする方も面白くないからです。前述の人物も<strong>「評価」を非表示</strong>にすることで嫌がらせ行為がなくなりました。非表示にしても「高評価」をつけてくれる人が減ることはありませんでした。</p>
<p>ただ、前述の人物は「評価」を表示させるとまた舞い戻ってきました。この人とはちょっとしたいざこざがあったのと、元々粘着質な性格で有名な人だったのでしつこく嫌がらせを繰り返してきました。裏アカウントを5ほど作っていたみたいです（本アカと、裏アカ一つは特定できていたのでブラックリストに登録することで、この二つの低評価はしばらくすると消えました）。</p>
<p>こういう人はすごくまれです。チラホラつく程度の低評価なら、<strong>「評価」を非表示</strong>にすることで愉快犯は去って行くことが多いです。</p>
<h4 class="style4a">低評価OKと宣言してしまう</h4>
<p>ただ、YouTubeチャンネルをこれから伸ばそうと本気で考えていると、評価欄を非表示にすることは得策とはいえないのも事実です。この部分はオーディエンスに対するPRの部分でもあるからです。</p>
<p>その場合、有名YouTuberを参考にするのもイイと思います。彼らはほとんどの場合、低評価を気にしていません。</p>
<p>有名YouTuberが鉄のメンタルを持っているのかというと、必ずしもそうではないと思います。私たちと同じでディスられれば傷つきますし、否定されれば良い気はしません。また面白半分に「低評価」をつけるような人間も正直好きではないでしょう。</p>
<p>「低評価」をつけてることを密かな楽しみにしている、「低レベル」な人間に対して一定の距離を保って、自分自身のスタンスをとっているように見えます。</p>
<p>特に先に挙げた<a href="https://www.youtube.com/channel/UCJFzpJDW1yyaCBUZxmAz-3g" target="_blank" rel="noopener noreferrer">三崎優太さんのチャンネル</a>のスタンスは参考になります。彼自身のキャラクターを好きになれない人もいるかもしれませんが、YouTubeチャンネルで一定の成果を出せている人から学べることは多いと思います。有名人だからといって、必ずしもYouTubeで成果が出せるわけではありませんから。</p>
<p>相手に対するメッセージもありますが、毎回、</p>
<p>「低評価、高評価、どちらでも結構ですのでつけて下さい」</p>
<p>と宣言することで自分自身にメッセージを送っていることにもなります。嘘でも100回言えば本当になってしまうこともあるといわれるように、自分自身に対してもこのようなメッセージを送り続ければ、本当になってしまうでしょう。こう言い聞かせることで低評価も高評価もすべて、「動画を見てくれている、ありがたいオーディエンス」だと思えるようになると思います。</p>
<p>低評価に対する怒りの正体が自分自身が作りだした妄想であるならば、自分自身でイメージを変えることも可能です。だから自分自身に「<strong>負のイメージを正にかえる</strong>」暗示をかけ続けるのはとても良いアイデアと思います。</p>
<p>今後、トークを含めた解説動画を作るときには、このようなメッセージをすることを自分も試してみようと思っています。</p>
<h4 class="style4a">追記：【解決法】統計データととらえる</h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://cdn.pixabay.com/photo/2017/09/25/17/20/chart-2785902_960_720.jpg" width="960" height="635" /></p>
<p>最近、気がついたことでお伝えした方が良いと思ったので追記します。</p>
<p>そもそも低評価と高評価というネーミング自体から誤ったイメージを作り出しているように思います。</p>
<p>そもそも他人が「評価」するということは、対象となる作品に対してというよりも「評価」する側のほうに何らかの要因があることが多いです。人間の行動の動機の背景にはそれなり要因が存在します。</p>
<p>つまり、</p>
<ul>
<li><strong>低評価＝自分の人生に不満がある</strong></li>
<li><strong>高評価＝自分の人生に満足している</strong></li>
</ul>
<p>という背景があります。自分の人生の不満や満足度が他のものに向けられているのです。</p>
<p>何度もいいますが、直接のなんらかの感情が無ければそもそも評価自体つけません。それを行動に表してくること自体、その人自体に何らかの要因があります。事実、自分自身も好感を持っているチャンネルには動画のクオリティに関わらず「高評価」をつけていくことが多いです。逆に低評価をつけることはまずありません。</p>
<p>低評価の行動原理として、まず自分の人生に何らかの不満がある。そこからチャンネル運営者に対する「好き嫌い」や恨みが反映されていることがあります。人生に不満が無ければ、そもそもこんなくだらないことをしません。</p>
<p>なのでこれは、自分のチャンネルのオーディエンスの</p>
<p><strong>人生に対する満足度の比率</strong></p>
<p>と捉えるのです。</p>
<p>自分の動画のどれだけ人生に不満を持った人が来ているのかを知るためにデータと見てみるのです。動画の評価では無く<strong>オーディエンスの傾向</strong>を知るためのデータとして捉えるのです。つまり「低評価」は、人生に不満を持ったオーディエンスのデータとみれば良いのです。</p>
<p>顔を持った人間と思うから感情的になってしまいます。しかし心を病んだ人のデータと思えば、自分の動画とは何ら関係ありません。心を病んだ人のはけ口となるのであれば、それもまた何かの役に立っているのかもしれません。</p>
<p>これからも、よりよい動画作りを目指して行きましょう。</p>
<p>そして、<span style="text-decoration: underline;">もし動画広告を挿入できるのなら<strong>冒頭にスキップできない動画広告</strong>を入れましょう（笑）</span>。そうすれば、すべてがありがたいオーディエンスです。そうすると、たぶん「嫌がらせ野郎」は去って行きますが．．．。</p>
<h4 class="style4b">参考書籍</h4>
<p>最後の参考書籍を掲載します。私自身が実際読んでこの記事を書くのに考え方の参考にさせてもらったものです。他の記事と重複するものもあります。</p>
<h5 class="style5a"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1177265&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fproduct%2F4862762875%2Fref%3Dox_sc_act_title_2%3Fsmid%3DAN1VRQENFRJN5%26psc%3D1" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">ステレオタイプの科学</a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1177265&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></h5>
<p><strong>〜社会の刷り込み」は成果にどう影響し、わたしたちは何ができるのか〜</strong><br />
<a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1177265&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB0869F8XFW" rel="nofollow"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51svV4OhdxL._SL160_.jpg" alt="" /></a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: 0px;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1177265&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p>この本の中で「否定」に対する影響が書かれています。他人からの「否定」によって個人がかなりの影響を受けること。そして、それが現実になってしまうこともあるということ。そういったことにならないように嗜好パターンを変える方法に触れています。</p>
<p>自分のみならず他者に対しても「思い込み」を持たないようにする知恵を得ることが出来ます。</p>
<p style="text-align: center;"><a class="q_button bt_red" href="https://amzn.to/3aIpWKl" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><strong>Amazon</strong></a><a class="q_button bt_yellow" href="https://books.rakuten.co.jp/rb/16259387/?scid=af_pc_etc&amp;sc2id=af_103_1_10000645" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>楽天</strong></a></p>
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<p><strong>〜いまの自分を正しく知り、仕事と人生を劇的に変える自己認識の力〜</strong><br />
<a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1177265&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2F4862762700" rel="nofollow"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51V6p-q72kL._SL160_.jpg" alt="" /></a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: 0px;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1177265&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p>この本は他者からの影響というよりも自分自身をいかに深く見つめていくかという内容です。</p>
<p>特にYouTuberが陥ってしまう自己陶酔やうぬぼれはには注意が必要です。自分を知ることで他者からのいわれのない悪意に対しても毅然とした態度をとることも可能です。そういったヒントが本書の中にはちりばめられています。</p>
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<p class="well3"><strong>反応しない練習</strong></p>
<p>あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」</p>
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<p>この本では仏教でのブッダの考え方を元に、人の作り出した「妄想」との心の向き合い方が、とてもわかりやすく書かれています。人との距離感に疲れを感じたとき、SNSで殺伐とした気分になっているとき、過去の出来事から怒りがわいて出るようなとき、この本に書いてあることを実践することで、心の負担がかなり軽くなります。</p>
<blockquote><p><a href="https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/hz/bookshelf?shoppingPortalEnabled=true&amp;_encoding=UTF8&amp;ref_=sv_nav_ebook_3" rel="nofollow">Kindle Unlimited</a>に入会されると「反応しない練習」を無料で読むことが出来ます。<strong><span style="color: #800000;">只今、キャンペーン中！！！</span></strong></p></blockquote>The post <a href="https://www.blog.kamide.net/archives/5315">【検証】YouTube「低評価」とのつきあい方</a> first appeared on <a href="https://www.blog.kamide.net">♪Note</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>その断捨離、間違ってない？</title>
		<link>https://www.blog.kamide.net/archives/5276</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kamide]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Sep 2020 06:14:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[♪ Note]]></category>
		<category><![CDATA[マネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[心のケア]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[買い物]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.blog.kamide.net/?p=5276</guid>

					<description><![CDATA[<p>正直、私は「断捨離」が苦手です。「断捨離」自体が心の負担になることはないのだろうか．．．と考えてみました。</p>
The post <a href="https://www.blog.kamide.net/archives/5276">その断捨離、間違ってない？</a> first appeared on <a href="https://www.blog.kamide.net">♪Note</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>正直、私は断捨離が苦手です。中々捨てられません。衝動買いをあまりしないので、いらないものもそんなにありません。ポジティブな行動のように取り扱われる「断捨離」ですが、モノや人間関係など、そもそも「断捨離」にこだわること自体が心の負担になることはないのだろうか．．．と考えてみました。</p>
<h3 class="style3a">断捨離</h3>
<p>一時期流行った断捨離という言葉。元々はヨガの<b>断行（だんぎょう）・捨行（しゃぎょう）・離行（りぎょう）</b>から来た造語です。</p>
<blockquote><p><b>断捨離</b>はヨガの「断行・<b>捨</b>行・<b>離</b>行」から生まれた言葉で、「<b>断</b>」は入ってくる要らないモノを断つこと、「<b>捨</b>」は家にあるガラクタを捨てること、「<b>離</b>」はモノへの執着から離れることを表す。（知恵蔵miniより）</p></blockquote>
<p>部屋を片付けるときに思い切って使用していないものを捨てることですが、人間関係で使われることもあります。</p>
<h4 class="style4a">断行</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://cdn.pixabay.com/photo/2016/11/22/23/29/meditate-1851165_960_720.jpg" width="960" height="640" /></p>
<p>「<b>断</b>」は入ってくる要らないモノを断つこと〜</p>
<p>先に書いたように私はあまり衝動買いをしません。もちろん生活必需品は特に迷わず買いますが、新しいもので「これ欲しい！」と思って買い物かごに入れるものの1週間は寝かせておくことが多いです。</p>
<p>先日も新しい<strong>MAC mini</strong>をアップルストアでフルカスタマイズして買い物かごに入れました。数年前に100万円近くしたMac PROとほぼ同じスペックなのに20万円以下で買えます。しばらく買い物かごで寝かせていたのですが、ここで考えました。</p>
<p>私が現在メールチェック用に使っている、<strong>MAC mini</strong>は2010年製です。パソコンでいえばもう明らかに買い換えの時期です。しかし、全く問題なく使えています。これとは別に仕事用にMAC PROをCPUを改造して使っています。こちらも全く問題ありません。</p>
<h4 class="style4a">捨行</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://images.unsplash.com/photo-1472068996216-8c972a0af9bd?ixlib=rb-1.2.1&amp;auto=format&amp;fit=crop&amp;w=1654&amp;q=80" width="1654" height="1098" /></p>
<p>「<b>捨</b>」は家にあるガラクタを捨てること〜</p>
<p>で、家にある2010年製の<strong>MAC mini</strong>。メールチェックやインターネットの閲覧などは問題ありません。作曲のアイデアを書き留めることも出来ます。メモリーは16Gまで積んでますが、さすがにフルで作業をすることは困難です。</p>
<p>仕事用の<strong>MAC PRO</strong>に至っては2009年製です。これのマザーボードにCPUを高速のもの（3.46Ghz Xeon 6core X2）に付け替えてます。またハードディスクも最新のMACと同じフラッシュSSDに変更しています。メモリーは128Gフルに積んでいます。グラフィックボードもNVIDIA GeForce GTX680 4Gを積んでいるので、4Kモニターも使えます。</p>
<p>どちらも古いものですが、道具としての役割を十分はたしてくれています。</p>
<p>確かにこれらを捨てるまで行かないにしても、売るなり、誰かに譲るなりして新しいものに入れ替えて気分を一新するというのもアリかもしれません。</p>
<h4 class="style4a">離行</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://cdn.pixabay.com/photo/2016/12/18/21/51/bokeh-1916807_960_720.jpg" width="960" height="638" /></p>
<p>「<b>離</b>」はモノへの執着から離れること〜</p>
<p>だからここで、やっぱり古いモノへ執着を断ち切って新しいモノを．．．</p>
<p>いや、ちょっと待て！と思いました。</p>
<p>何かを欲しい〜と思う心を立つことが「断捨離」の最終目的ではないのか。ということは、わざわざ使えるものを手放して、気分を変えるため（だけ）に新しいものを欲しがる．．．<strong>執着の以外の何者でもない</strong>ではないか．．．。</p>
<p>考えてみれば自分のまわりは古いモノだらけで、家具はアンティーク、楽器も70年から100年物。古い物が好きなんですよ。これは「執着」ではなくて「<strong>愛着</strong>」であることに気づきました。</p>
<p>ということで、買い物かごに入れてある、最新の<strong>MAC mini</strong>を削除しました。</p>
<h3 class="style3a">ゼロか百か（All or Nothing)</h3>
<p>よくよく考えてみると自分の場合、断捨離が必要な環境ではないということがわかりました。ここで気になったのは、「断捨離」という言葉を間違って使っているかもということです。</p>
<h4 class="style4a">もしかして間違ってない？</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://images.unsplash.com/photo-1573412930091-cc65eb8f537d?ixlib=rb-1.2.1&amp;auto=format&amp;fit=crop&amp;w=1653&amp;q=80" width="1653" height="1098" /></p>
<p>確かに家や部屋の中がゴミであふれていると断捨離も必要でしょう。身のまわりを整理する必要の人もたくさんいるでしょう。</p>
<p>しかし昨今の断捨離ブームというか．．．</p>
<p>断捨離という言葉を使って、<strong>自分の気分を変えるために新しい風を入れること</strong>を考えていませんか？</p>
<p>買い物の場合、お金が出ていくだけですみます。しかし人間関係で、「あの人は必要ない、あの人は必要」と何でもかんでも切り捨てていくのには抵抗があります。もちろん完全に断たないといけない関係というのもあります。</p>
<p>しかし、ほとんどの場合、「気分」が作用していることが多いのではないでしょうか。</p>
<p>確かに気分を一新して何かに取り組むことも必要なことです。しかし道具を変えても使う目的が同じで、新しいだけでその道具もほぼ同じなら、上がった気分もやがては元の場所に戻るでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">人間関係を整理してもアナタ自身が同じメンタルで同じ行動なら、新しい風に包まれた環境もやがて同じ人間関係に囲まれて同じ環境になる</span>でしょう。</p>
<p>「断捨離」という言葉を自分の衝動的な行動を肯定するために使っていないか、今一度チェックしてみたいところです。</p>
<h4 class="style4a">何でもかんでも</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://images.unsplash.com/photo-1598316560463-0083295ca902?ixlib=rb-1.2.1&amp;ixid=eyJhcHBfaWQiOjEyMDd9&amp;auto=format&amp;fit=crop&amp;w=1652&amp;q=80" width="1652" height="1099" /></p>
<p>「断捨離」自体は素晴らしい発想で、生活を改善する効果があると思います。</p>
<p>しかし、風邪をひいていない人が風邪薬を飲んでも意味がないように、本当に「断捨離」が必要でない人が「断捨離」を問題解決の方法のようにとらえるのは疑問です。</p>
<p>つまり</p>
<ul>
<li>古いモノを捨てる〜</li>
<li>新しいモノを買う〜</li>
<li>気分を変える〜</li>
</ul>
<p>という目的を前提とする断捨離は何の効果もないということです。</p>
<p>これが「モノ」でなく「人」の場合、最悪です。</p>
<p>話し合って解決できる問題に「新しい風を入れる」という理由で、恋人や友人を入れ替えるのは最悪です。<span style="text-decoration: underline;">アナタ自身のメンタルや行動が同じなら、同じ事のくり返しです。自分自身の成長のチャンスを逃すことになります。問題解決して乗り越えた、人と人の長い関係性は自分自身をもっと成長させる素晴らしい機会だから</span>です。</p>
<h3 class="style3a">大切なもの、大切なこと</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-5282" src="http://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2020/09/image-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2020/09/image-1024x768.jpg 1024w, https://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2020/09/image-300x225.jpg 300w, https://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2020/09/image-768x576.jpg 768w, https://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2020/09/image.jpg 1460w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>写真は自宅のリビングの一角です。秋になってちょっとした模様替えをしました。特に捨てるモノもなく配置換えのような感じです。</p>
<p>私は古い物が好きです。アンティーク家具や使いこなれた楽器の音が好きです。もし頻繁にライブをするなら丈夫な新しい楽器も必要かもしれませんが､今のところその必要もありません。</p>
<p>執着＝それがあるために不幸である<br />
愛着＝当たり前のように存在する</p>
<p>そして、当たり前のように存在するものは、いつの間にか当たり前のように染みついてしまった「幸福」すら、いつしかそこに存在しない空気のように感じ始めてしまいます。しかしある瞬間、そこにふと「愛着」を感じたときに、自分の中にすでに存在している「幸福」を思い出すのです。</p>
<p>自分のまわりあるもの、一つ一つに「愛着」を持ってこれからも生きていきたいです。</p>The post <a href="https://www.blog.kamide.net/archives/5276">その断捨離、間違ってない？</a> first appeared on <a href="https://www.blog.kamide.net">♪Note</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>何でもケチをつけたがる人たち</title>
		<link>https://www.blog.kamide.net/archives/5211</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kamide]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Sep 2020 06:33:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[♪ Note]]></category>
		<category><![CDATA[マネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[心のケア]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.blog.kamide.net/?p=5211</guid>

					<description><![CDATA[<p>世の中には何でもケチをつけたがる人がいます。こういった人たちとはどんな人なのか考えてみたいです。</p>
The post <a href="https://www.blog.kamide.net/archives/5211">何でもケチをつけたがる人たち</a> first appeared on <a href="https://www.blog.kamide.net">♪Note</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>世の中には何でもケチをつけたがる人がいます。とてつもなくやっかいではないのですが、目の前をちょろちょろするハエのようにうっとうしいです。学校や職場だけでなく家族の中にもいたりします。最近ではSNSでも見かけます。放っておくとパワハラにまでなることもあります。</p>
<p>記事ではこういった人たちとはどんな人なのか考えてみたいです。</p>
<h3 class="style3a">近くに潜んでいる小鬼</h3>
<p>ケチをつけてくる人は身近にいることが多いです。それは学校や職場の場合もありますし、家族の場合もあります。SNS等では反対に全然知らない人の場合が多いです。トピックの関連性がそのものが、その人にとって身近のものの事が多いです。</p>
<p>つまり共通する部分は、本人にとってとても身近な存在、話題であることですね。</p>
<h4 class="style4a">本当は自信がない</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://images.unsplash.com/photo-1523495338267-31cbca7759e2?ixlib=rb-1.2.1&amp;ixid=eyJhcHBfaWQiOjEyMDd9&amp;auto=format&amp;fit=crop&amp;w=1500&amp;q=80" width="1500" height="1000" /></p>
<p>こういった人たちは自分に自信がないことがほとんどです。</p>
<p>否定というのはものすごい力を持っています。それを投げかけられたものはちょっとした気後れを感じてしまいます。否定する側からすれば簡単に優位に立てるのです。</p>
<p>相手に対して優位性を保ちたいという感情があるというのは、自信のなさの表れです。明らかに自分のほうが優位であれば、そもそも相手を押さえつけようとはしません。</p>
<p>子供に対して本気で喧嘩する大人がいないのと同じです。</p>
<p>だからケチをつけてきたりして相手を否定しにかかってくる人は、どうにかして自分の方が上であることを表明したいのです。</p>
<h4 class="style4a">本質は嫉妬</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://cdn.pixabay.com/photo/2017/10/07/15/42/fear-2826804_960_720.jpg" width="960" height="637" /></p>
<p>なぜ優位に立ちたいのでしょうか？</p>
<p>それは相手のことが気になって仕方がないからです。その理由は、自分が欲しているものを相手が持っている場合があります。また、自分が持っていても相手が持っているものが気が気でない場合もあります。</p>
<p>そうするとこういう人たちの根底にあるのは「嫉妬」だということがわかってきます。自分にないものや欲しかったものを手にしている人を見たときの反応です。</p>
<p>特に若い人に対しては「未来の可能性」というのがあります。未来へ投資できる時間がたくさんある人への嫉妬ですね。</p>
<p>よくこの手の人に、</p>
<p>「アナタのためを思って言っている」</p>
<p>という人がいますが、大嘘です（笑）。自分のことしか考えていません。自分が優位に立つための発言や行動なのです。それはせっかく伸びてきている芽に対して新しい栄養のある水を与えるのではなく、塩水をかけるようなものです。</p>
<p>ほんとうに相手のためなのなら、その人のためになるように伝えるべきです。</p>
<p>本質的に嫉妬から発している行動なので、相手が自信をなくすことを目的にしています。それは自分自身の優位性を保つためです。最もやっかいなのは、本人自信がそのことに気づかず本気で相手のためと思っているところなのです。</p>
<p>こういう人は嫉妬や悪意など持っていないと妙な確信を持っています。本来、自分には自信がないくせに、その行動には変な確信を持っているのでとてもやっかいです。</p>
<h4 class="style4a">誤った認識</h4>
<p>ここで、</p>
<p>「いや、ちょっと待ってくれ！」という人もいるかもしれません。</p>
<p>先達が若い人に対して社会の現実を知るために心を鬼にして厳しく当たっている場合もあるではないか！スポーツ競技のコーチが暴言を吐いて選手の士気を高めることもあるではないか！</p>
<p>今の自分があるのはあのときの．．．という話をよく聞くではないか！</p>
<p>ハッキリ言います。そんなものに効果はありません。それどころか、思いどおりの結果を出せなかった人が「ケチをつける人」になって新たなパワハラを生む原因にもなります。</p>
<p>社会の厳しい現実なんて放って置いても経験することですし、どうしても避けることは出来ません。そんなことは自分自信で対処すべき問題です。わざわざ安全な場所で教えることではありません。逆に人によってはそれがトラウマになることもあります。</p>
<p>映画「セッション」を見られた方はあれをどうお感じなったでしょうか？</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://images.ciatr.jp/2019/11/w_828/HXhmoFx9gPTB8aLyL5XbVHiPeh0nRwIcUgtDvKbW.jpeg" width="828" height="552" /></p>
<p>この映画は、プロのドラマーを目指す学生に教師が鬼のような態度をとる、「それが究極の愛」であるかのように宣伝されて話題になった映画です。追い詰められた生徒が最後には究極の演奏するというストーリーです。映画のストーリーですので多少の誇張もありますが、ほとんどパワハラです。</p>
<p><a class="q_button" href="https://amzn.to/35UPUtY" target="_blank" rel="noopener noreferrer">セッション（字幕版）</a></p>
<p><a class="q_button" href="https://amzn.to/32U2l7l" target="_blank" rel="noopener noreferrer">セッション（吹替版）</a></p>

<p>あれを見てあの教師の態度が「愛」であると感じられた人は危険です。</p>
<p>当初、私はこの映画が大嫌いでした。実際私もよく似た経験を日本で学生時代にしました。こういった行為を肯定する映画ととらえていました。しかし後からこの教師にフォーカスしてみると、本質が見えてきました。</p>
<p>この鬼教師は学校では権力を振るっているものの、実際、ジャズミュージシャンとしては、小規模なナイトクラブで演奏するピアニスト。そして過去のジャズへのオマージュのようなものをこの人物自らが語ります。</p>
<p>この教師もまた、なりたい自分になれなかった人だったのです。</p>
<p>私自身、数十年前に渡米して音楽を学びました。そのときにジャズの全盛期を経験していた教師が今の状況を嘆いていました。アメリカでミュージックビジネスの観点から見るとジャズは瀕死の状態です。ジャズの芸術性を否定するものではないのですが、大衆離れが進んでいます。</p>
<p>つまりこのパワハラ教師は、芸術に背を向ける大衆に怒りを発していたのです。なりたい自分になれないのは世間が馬鹿だからと思っています（いえいえ､アナタが馬鹿なのですよ）。</p>
<p>そうして本来の自分自身の表現世界を奪っているのは世間であり音楽業界であると盲信しています。そのために未来に羽ばたこうとする若い芽に自分の怒りをぶつけているのです。</p>
<p>その証拠に学校では鬼のような態度をとっていた教師も、自分が演奏するナイトクラブでは温厚な好人物です。ここで調子に乗っていると演奏の場を失う、ということくらいは計算できています。</p>
<p>映画興業のマーケティング戦略を考えると、あれを「究極の愛」とするほうがわかりやすいですが、本質を捕らえていません。パワハラ講師にも「人生が思いどおりにならない」哀しみみたいなものを感じました。</p>
<p>映画を見て曲解する馬鹿なパワハラ音楽講師が出ないことを祈ります。</p>
<h3 class="style3a">どうすればいい？</h3>
<p>実際このように人たちに対して、どのように接していけばいいでしょうか。</p>
<h4 class="style4a">対処法はありません</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://cdn.pixabay.com/photo/2018/03/31/10/46/mysticism-3277852_960_720.jpg" width="960" height="553" /></p>
<p>残念ながらこのような人たちを改心させる、効果的な対処法はありません。なぜなら人の性格は変えられないからです。その上とんでもなく鈍感な人が多いですから、何を言っても相手を怒らせるだけです。</p>
<p>いずれにしても身近にいることが多い相手なので、何か策を講じることでさらに自分自身のストレスが増加することになります。</p>
<p>現実問題、適当に相手をしていくしかありません。</p>
<p>ただ前述したように、こういう人たちは「心の弱い人」なので、その部分をこちらが認識していれば気持ちの上でゆとりが持てたりします。</p>
<ul>
<li>何がこの人の「嫉妬」を引き出しているのだろう？</li>
<li><span style="font-size: 14px;">この人は何に「自信」がないのだろう？</span></li>
</ul>
<p>相手を見下すことをせず、相手の気持ちにフォーカスしてみます。相手がこちらに絡んでくる原因は、彼ら自身の弱い部分を肯定するための他者の否定でもあることが多いです。そう考えることで相手に少し歩みよることが出来ます。</p>
<p>相手を変えることは難しいですが、自分の視点を変えることなら出来そうです。</p>
<h4 class="style4a">このような人たちから学ぶこと</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://cdn.pixabay.com/photo/2017/07/15/15/50/fantasy-2506830_960_720.jpg" width="960" height="539" /></p>
<p>もし対処法が特にないのであるなら、このような人たちから学べることはあるでしょうか？</p>
<p>あります♡</p>
<p>それは自分自身の中にも、このような人たちと同じ感情が潜んでいるということを思い起こすことです。そして知らず知らずのうちに、同じようなことをしていないかを考えることです。</p>
<p>正直、私自身にもそういった感情がわき起こってくることがあります。</p>
<p>自分が努力しても手に入れることが出来ないものをいとも簡単に手に入れている人を目にしたとき。たいして実力がないのに世間から評価されている人を見たとき。そういった人たちが自分の考えている基準に合致しないときにケチをつけたい感情がわき起こります。</p>
<p>しかし、自分自身を客観的に見たときに恥ずかしいと思えるようになります。</p>
<ul>
<li>簡単に手に入るまで見えないところで努力していた</li>
<li>世間から評価されるのはマネジメントスキルが高い</li>
<li>そもそもの自分の基準を考え直す</li>
</ul>
<p>そうすることで自分自身のモヤモヤした感情を手放すことが出来ます。こういったものを抱えながら生きていくのは実際しんどいものなのです。</p>
<p>だから、ケチをつけたがる人たちに出くわしたときには、余計な重い荷物を抱えながら生きている人だなぁ．．．しんどいやろなー．．．と思いながら、自分自身のチェックリストとして機能してもらうことにしています。</p>The post <a href="https://www.blog.kamide.net/archives/5211">何でもケチをつけたがる人たち</a> first appeared on <a href="https://www.blog.kamide.net">♪Note</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>New アコーディオン到着！！！</title>
		<link>https://www.blog.kamide.net/archives/5009</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kamide]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Aug 2020 07:10:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Accordion]]></category>
		<category><![CDATA[心のケア]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[買い物]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.blog.kamide.net/?p=5009</guid>

					<description><![CDATA[<p>制作をお願いしていた新しいアコーディオンが届きました。とても可愛いアコーディオンです。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>制作をお願いしていた新しいアコーディオンが届きました。とても可愛いアコーディオンです。</p>
<h3 class="style3a">ミニチュアのアコーディオン</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://pbs.twimg.com/media/E7_naYlUcAIAZX2?format=jpg&amp;name=large" width="2048" height="2048" /></p>
<p>届いたのは本物のアコーディオンではなく、「てぃーぬわーく」さんが制作するミニチュアのアコーディオンです。</p>
<h4 class="style4a">かなり精密</h4>
<p>とても精密に作られていて、各部分の彩色もビックリするほど丁寧に仕上げられています。ボタンの一つ一つの彩色も丁寧に均一に仕上げられています。この作業はかなり集中力が必要ですね。</p>
<p>驚いたのが蛇腹左手側にあるベルトが革なんですよ。で、ちゃんと細かい縫い目もあります。実際、ミシンで縫われているそうです。この部分があるだけでも、このミニチュアがとても格調高いものになっていますね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-5020" src="http://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2020/08/image-2-5-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2020/08/image-2-5-1024x768.jpg 1024w, https://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2020/08/image-2-5-300x225.jpg 300w, https://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2020/08/image-2-5-768x576.jpg 768w, https://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2020/08/image-2-5.jpg 1149w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>裏面がマグネットになっているのでスチールラックに貼り付けて飾ることが出来ます。ひとつはパソコンキーボードの下手に置いています。タイピングするときはピアノを弾くような感じで手を浮かせますので、全然問題ありません。</p>
<p>複数注文しましたので、もう一つのアコーディオンは音楽製作用の鍵盤キーボードのボディに貼り付けています。マグネットがついているので金属製ものならどこでも貼り付け可能です。マグネットの吸着度はそれほど強くなく、かといって弱いわけでもなく程好い感じです。</p>
<p>どちらも目に付くところにあります。いつも気分はアコーディオンです。</p>
<h4 class="style4a">色のオーダーメイド</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-5025" src="http://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2020/08/image-2-6-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2020/08/image-2-6-1024x768.jpg 1024w, https://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2020/08/image-2-6-300x225.jpg 300w, https://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2020/08/image-2-6-768x576.jpg 768w, https://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2020/08/image-2-6.jpg 1150w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>今回、ブルーとブラックの他に別オーダーで木目調をお願いいたしました。これは自分が持っているアコーディオンにゴールドのものがあるので、これに近い風合いにしたかったからです。</p>
<p>ブラックの蛇腹はフリーベースアコーディオンのMORINOと同じ白っぽいものにしました。蛇腹は赤も選べます。赤い方がカラーリングが華やかで映えるのでお薦めです。自分は手持ちのアコーディオンの配色に合わせました。</p>
<p>あと、ブルーはプレゼント用に買いました。</p>
<p>ボタン式だけでなく、鍵盤式のアコーディオンのミニチュアも制作されています。アコーディオンの好きな方は欲しくてたまらなくなるのではないでしょうか。</p>
<h3 class="style3a">「てぃーぬわーく」さんの仕事</h3>
<p>「てぃーぬわーく」さんはアコーディオンだけでなく、様々なミニチュアを制作されています。すべての作品が精密、かつ丁寧に製作されており、ものづくりへの愛情が感じられます。</p>
<h4 class="style4a">作品たち</h4>
<p><strong>超精密なミニチュア・ヴァイオリン</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://pbs.twimg.com/media/EcUfDoTUYAAwuzH?format=jpg&amp;name=large" width="2048" height="2048" /></p>
<p><strong>ウクレレ</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://pbs.twimg.com/media/EcPJoliUwAAQ-Oc?format=jpg&amp;name=large" width="2048" height="2048" /></p>
<p><strong>鍵ハモのキーホルダー</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://pbs.twimg.com/media/EZeKzwKUEAAMC_E?format=jpg&amp;name=large" width="2048" height="2048" /></p>
<p><strong>ドール用の机と椅子</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://cdn.iichi.com/r/w/640/item/1866996/it-5ee9e98d13724-1200.jpg" width="640" height="640" /></p>
<p>お買い求めは送料のお安い「<strong>iichi</strong>」がお薦めです。</p>
<p style="text-align: center;"><a class="q_button bt_blue" href="https://www.iichi.com/shop/tinewark" target="_blank" rel="noopener noreferrer">商品をチェック</a></p>
<h4 class="style4a">気分をあげる</h4>
<p>ちょっとしたことで気分が落ち込んだりすることもありますが、反対にちょっとした工夫で気分が上がったりします。</p>
<p>以前も記事に書きましたが、部屋の景色を変えてみて自分の中に「やる気」を出す雰囲気を作っていくことはとても大事と思います。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Gn9DQ0zFSo"><p><a href="https://www.blog.kamide.net/archives/4818">頭の中の妄想の世界</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;頭の中の妄想の世界&#8221; &#8212; KAMIDE&#039;s ♪Note" src="https://www.blog.kamide.net/archives/4818/embed#?secret=Gn9DQ0zFSo" data-secret="Gn9DQ0zFSo" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>毎日欠かさず練習をしていて、たとえそれが習慣になっていても、時々サボりたくなる事もあります。気を緩めてしまうとそのまま練習しないという習慣が出来てしまいます。特に期限がなかったら、楽な方に流されてしまうんですよね</p>
<p>ものを作っていく事を生業としていると、こころや気分を維持するため、まわりの環境から形作っていくことはとても大切だと思います。そういう意味で目に付くところに小さなアコーディオンをおいて意識を向けておくことは、意志の弱い自分にとってはちょっとした気配りにもなります。</p>
<p>精巧に作られたミニチュアのアコーディオンを見て、緻密に音楽を仕上げていこうと決意するのです！</p>
<p>まぁ、そんなに大げさなものでもありませんが、気分が上がるのは確かです。そういった生活の中の小物ってほんとうに大事だと思いますよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://images.unsplash.com/photo-1514881097029-ef545203c842?ixlib=rb-1.2.1&amp;ixid=eyJhcHBfaWQiOjEyMDd9&amp;auto=format&amp;fit=crop&amp;w=1050&amp;q=80" width="1050" height="700" /></p>
<p>作り手が込めた想いとか情熱は、同じように丁寧に物事を見ている人達には伝わります。自分もひとつひとつの作品に細かい心配りを忘れずに仕上げていきたいです。そんなことを「てぃーぬわーく」さんの作品から感じています。</p>
<p>では、そろそろ本日のアコーディオンの練習日課をはじめようかと．．．。</p>The post <a href="https://www.blog.kamide.net/archives/5009">New アコーディオン到着！！！</a> first appeared on <a href="https://www.blog.kamide.net">♪Note</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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