<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>♪ Note | ♪Note</title>
	<atom:link href="https://www.blog.kamide.net/archives/category/note/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.blog.kamide.net</link>
	<description>心が感じたままに</description>
	<lastBuildDate>Fri, 03 Sep 2021 08:06:25 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.4.5</generator>

<image>
	<url>https://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2019/10/power-339-120x120.png</url>
	<title>♪ Note | ♪Note</title>
	<link>https://www.blog.kamide.net</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>「FF外から失礼します」は必要？不要？</title>
		<link>https://www.blog.kamide.net/archives/5595</link>
					<comments>https://www.blog.kamide.net/archives/5595#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[kamide]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Jul 2021 09:39:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[♪ Note]]></category>
		<category><![CDATA[マネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[心のケア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.blog.kamide.net/?p=5595</guid>

					<description><![CDATA[<p>Twitterを利用していると時々目にする「FF外から失礼します」。フォロワーつながりでない相手にひと言断りを入れてから意見を言う、暗黙のルールのようなものです。</p>
The post <a href="https://www.blog.kamide.net/archives/5595">「FF外から失礼します」は必要？不要？</a> first appeared on <a href="https://www.blog.kamide.net">♪Note</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>Twitterを利用していると時々目にする「FF外から失礼します」。フォロワーつながりでない相手にひと言断りを入れてから意見を言う、暗黙のルールのようなものです。暗黙ルールなのです必須ではありません（笑）。この「ひと言」が必要派と不要派がいます。</p>
<h3 class="style3a">Twitterという多様性</h3>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5597" src="http://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/07/image-5.jpg" alt="" width="960" height="672" srcset="https://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/07/image-5.jpg 960w, https://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/07/image-5-300x210.jpg 300w, https://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/07/image-5-768x538.jpg 768w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>

<p>Twitterは様々な目的で利用している人がいます。そして好き勝手に自分の意見を簡単に投稿できる場所です。違う価値観を持った人がたくさんいます。時には気分の良くないツイートを目にすることもあります。 そして、そういった意見に対して何か言いたくなることもあるでしょう。</p>
<h4 class="style4a" style="font-size: medium;">必要派の意見</h4>
<p>友人知人であれば気軽に物も言えます。しかし、見ず知らずに人に対して頼まれてもいないのに意見を言う場合は、最低限の礼儀が必要〜というのが必要派の意見です。</p>
<p>確かに居酒屋で隣の席の見知らぬおじさんから「それは違うぞ！」と言われれば、「何こいつ？」と思ってしまいます。たとえ相手が正論を言っていても相手にしません。いや、そもそも関わり合いになりたくありません。</p>
<p>だから、まずそのトピックの輪の中に入るためのちょっとした「社交辞令」というか、仲間になるためにまずは、下からへりくだって輪に入っていくという〜いかにも日本的な「和を以て貴し」とする考え方ですね。</p>
<h4 class="style4a">不要派の意見</h4>
<p>一方、反対派の意見はシンプルです。</p>
<ul>
<li>そもそもTwitterは好き勝手に物を言う場所</li>
<li>プライベートではなくパブリック</li>
<li>パブリック上の議論はオープンである</li>
</ul>
<p>なので、居酒屋の席という閉じられた空間ではなく、ネット上に何か意見を発信した時点で全世界に向けて何かを問いかけたのと同じ〜というわけです。<br />
そこでFF外から〜と断りを入れること自体がなんとも卑屈ではないか！そして気を遣って、FF外から〜とつけるのが当たり前になりつつあること自体が謎。そしてその謎ルールを押しつけてくること自体が不快。というわけです。</p>
<h3 class="style3a">自分らしくあるために</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-5598" src="http://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/07/image-6-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/07/image-6-1024x683.jpg 1024w, https://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/07/image-6-300x200.jpg 300w, https://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/07/image-6-768x512.jpg 768w, https://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/07/image-6.jpg 1350w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>両者ともそれなりに一理ありますね。確かにいきなり反対意見を言われたら気分が良くないです。あっちいって〜と思います。でも「FF外から〜」が入っていても反対意見はやっぱり構えてしまいます。</p>
<h4 class="style4a">私の場合</h4>
<p>さて、私の場合ですが、元々全く「FF外〜」という概念はありませんでした。ただ、このような風潮を目にし始めて、こういう物なのかな？とか思いつつなんとなく使い始めました。確かに反対意見を申すときには、「若干」ソフトなイメージになるようですね。</p>
<p>ただ、元々Twitter自体が好き勝手に物を言ってる場所なので、そもそも反対意見を聞こうとしません。「FF外〜」が入っていようがなかろうが関係ありません。ほぼ99パーセントは人の話を聞く姿勢にありません。自分の考えをゴリ押しします。</p>
<p>相手に話を聞いて貰いたくて、戦略的に懐に入りやすいために「FF外〜」を使ってみたこともありますが、あまり関係ないようです。話を聞いてくれる人と聞かない人はそういった問題ではないようです。</p>
<p>なので、「FF外から〜」という言葉必要な雰囲気（実際は意味が無いのですが）のところの議論には、よほどのことが無い限り参加しません。</p>
<h4 class="style4a">正解なんてない</h4>
<p>ではどちらなの？と聞かれたら「正解なんてない」です。</p>
<p>「はぁ？」</p>
<p>と言われそうですが正解はありません。</p>
<p>Twitterは好き勝手に物を言う場所なら、アナタが「FF外から〜」を使おうが使おうまいがどちらでもイイです。つまり使いたければ使えばいい、使いたくなければ使う必要は無いのです。</p>
<p>否定派で有名な人に「ホリエモン」がいます。好き嫌いはあるかもしれませんが、私は個人的にこの人はとても優秀だと思っています。たぶん私の数百倍優秀でしょう。かなりいろんな事をインプットされています。さらにアウトプットして結果も出せています。</p>
<p>しかしその弊害として、優秀な人物に心酔している人達はその人をまねようとします。そういった人達の8割方は何も考えずにまねをします。そして「FF外〜」と書く人に対して見下した態度をとります。</p>
<p>普段から気を遣う性格の人で「FF外〜」を使うことで自分らしくいれるならそれでいいです。その細やかな気遣いを「強み」として活かせる場所があるでしょう。Twitterが息苦しくなれば止めればいいのです。</p>
<p>「FF外〜」はロジカルに考えれば、あまり円滑な議論への効果を発揮しません。だからといって馬鹿にするのはよくありません。また、ちょっとした気遣いをするのは当然だろ！と押しつけてくるのも不可思議です。多数決による同調圧力ではなく、</p>
<p><strong>自分自身がどう思うか</strong></p>
<p>が大切と思います。自分らしくあるために、ひとつひとつの行動を自分で決定してきたいものです。たかだかTwitterと思われるかもしれません。しかし、こういったちょっとしたことでも自分の判断で決定することが大切です。ひとつひとつの小さな行動が習慣となり、やがて大きな結果に繋がるからです。</p>The post <a href="https://www.blog.kamide.net/archives/5595">「FF外から失礼します」は必要？不要？</a> first appeared on <a href="https://www.blog.kamide.net">♪Note</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.blog.kamide.net/archives/5595/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>小山田圭吾氏への醜悪感の正体</title>
		<link>https://www.blog.kamide.net/archives/5556</link>
					<comments>https://www.blog.kamide.net/archives/5556#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[kamide]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Jul 2021 19:10:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[♪ Note]]></category>
		<category><![CDATA[マネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[心のケア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.blog.kamide.net/?p=5556</guid>

					<description><![CDATA[<p>小山田圭吾氏の問題が話題になっています。明らかに度を超した弱者への虐待。人として大切な何かが欠落しているのでは無いかと思わせる所行の数々。どれも醜悪せずにはいられません。</p>
The post <a href="https://www.blog.kamide.net/archives/5556">小山田圭吾氏への醜悪感の正体</a> first appeared on <a href="https://www.blog.kamide.net">♪Note</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>小山田圭吾氏の問題が話題になっています。一連の件に関して、殆どの人が醜悪感を抱いたのではないでしょうか。明らかに度を超した弱者への虐待。人として大切な何かが欠落しているのでは無いかと思わせる所行の数々。それを自慢げに語る。そしてこの件にまつわるまわりの対応。どれも醜悪せずにはいられません。</p>
<p>私自身音楽を生業としているものとして、この件について個人的な見解を語ってみたいと思います。</p>
<h3 class="style3a">感じた違和感</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-5560" src="http://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/07/image-4-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/07/image-4-1024x683.jpg 1024w, https://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/07/image-4-300x200.jpg 300w, https://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/07/image-4-768x512.jpg 768w, https://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/07/image-4-1536x1024.jpg 1536w, https://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/07/image-4.jpg 1650w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>小山田氏への連日のSNSでのバッシング、これに対してネットの集団リンチという人たちがいます。世の中のすべてが同じ方向に流れるのが怖いという理由で、あえて反対意見を言う人もいました。</p>
<h4 class="style4a">音楽と人格は別？</h4>
<p>「音楽と人格は関係ない」という人とかを見ると、言葉は悪いですが「頭悪いの？」と思ってしまいます。「人格は関係ない」、それを当てはめることができるのは「奇行」など、変人と言われる程度のもので、人として限度を超えた行いに対しては「人格」という言葉自体が不適切でもあります。</p>
<p>「人格」が存在する人間が、果たしてあのようなことが出来るでしょうか？「人」としての「格」が存在しないからこそ出来た悪行です。</p>
<h4 class="style4a">擁護する人たち</h4>
<p>小山田氏への醜悪感はもちろんですが、無責任極まる周辺の態度にはさらに違和感を感じます。</p>
<p>彼を擁護するような有名人や業界関係者がいます。このように世間を騒がせているような件に対して擁護する立場に回る場合、よほどの覚悟が必要です。しかし、彼を擁護する人たちの反応も醜悪感をもよおします。</p>
<p>世間と反対の意見を言ってみてただ注目を集めたかったのか、と思われるような発言内容。そして案の定炎上、後にあっさり撤回、形だけの謝罪ととにかく「<strong>軽い</strong>」のです。世間の風向きで簡単に手のひらを返す、この「<strong>軽さ</strong>」そのものがこの界隈に感じる違和感だと思います。こういう人たちが小山田氏のような人間を甘やかし続けてきたのではないかと思います。</p>
<p>彼らには虐待被害に遭った障害者の姿が見えていないのでしょうか。</p>
<h3 class="style3a">中学生の時の話</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-5559" src="http://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/07/image-3-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/07/image-3-1024x683.jpg 1024w, https://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/07/image-3-300x200.jpg 300w, https://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/07/image-3-768x512.jpg 768w, https://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/07/image-3-1536x1024.jpg 1536w, https://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/07/image-3.jpg 1650w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>人はそれぞれに他人にはわからない心の傷を背負っています。特に暴力や嘲笑によって受けた傷は、一生消えることはありません。そして小山田氏によく似た人間はどこにでもいます。</p>
<p>ここからは私自身の体験をお話しましょう。</p>
<h4 class="style4a">なかよし学級</h4>
<p>私は小学校の5年生の時に親の仕事の関係で田舎の学校に転校しました。</p>
<p>以前の学校ではクラスに一人必ず知的障害者の子がいて、常にその子をみんなでサポートしていました。学校や先生に強要されるでも無く、子供たちが暗黙のうちに自発的に行っていました。</p>
<p>新しい田舎の学校では知的障害者用の特殊学級が別にあって、普段はそちらで授業をしていました。そして週に一度ほど、普通のクラスに障害者を招いて授業をしていました。</p>
<p>特殊学級は「なかよし学級」という名称がつけられていました。</p>
<p>私が転入した初日に、明らかに障害のある女の子が教室にいました。「なかよし学級」が普通のクラスで授業を受ける日だったのです。理科の実験か何かを先生が見せるような内容だったのですが、生徒全員が実験している机のまわりを取り囲んでいる中で、その子だけが取り残されて輪の中にいませんでした。</p>
<p>以前の学校では、障害のある子には親切にするという習慣があったので、その子の手を引いて輪の中に入れました。私の中ではごく自然な行為だったのですが、まわりから何か異様なものを見るような目で見られたのを覚えています。</p>
<p>その後、新しい転校生（私のことです）は「なかよし学級」の女の子のことが「好き」だという噂が流れました。そこには明らかに侮蔑感が混じっていました。信じられないことに、ここでは「なかよし学級」という名称そのものが侮蔑の対象だったのです。</p>
<h4 class="style4a">手に負えないクズ</h4>
<p>この学校には手に負えないクズがいました。祖父が部落解放同盟の重鎮で過去に何度か学校に（ここには書けないような内容のの）クレームが来てから、学校の先生を始め誰も彼にきつく注意できなかったのです。そのことを本人も重々承知しており、やりたい放題でした。仮に彼をN男としておきましょう。</p>
<p>そして「なかよし学級」の女の子に私が気があると吹聴したのも彼でした。</p>
<p>どうやらN男は都会から来たピアノの弾ける男子がよほど気に入らなかったのか、ちょっとしたイヤミのようなものをいつもいって、ちょっかいをかけてきました。彼自身は小柄で腕力にも自信が無いので暴力的な害は無かったのですが、自分が気にいらない相手を裏で貶めたり、足をひっぱったり。反抗することのない知的障害者に暴力を振るったりしていました。まさに小山田氏がやっていたような感じです。</p>
<p>そして私はこのクズが大嫌いでした。</p>
<h4 class="style4a">トイレで集団暴行</h4>
<p>中学校へ行ってもN男は私に対して「なかよし学級」の〜を吹聴していたようです。</p>
<p>私もN男のことを軽蔑していたので、態度に出ていたのでしょう。</p>
<p>それは中学校3年生の時の起こりました。ワル集団の下級生にトイレに呼び出されました。そこにはワル集団の同級生ひとりと下級生5人ほどがいました。N男の姿はありませんでした。</p>
<p>トイレで下級生の一人がいきなり、</p>
<p>「おまえ足悪い癖に生意気やねん」</p>
<p>といってきました。実は私は子供の頃の病気で左足に障害があり、走ることが出来ません。彼が言うにはバスに乗るときに先に譲ってやったのに礼も言わずにいたことが気に入らなかったらしいのです。障害のあるものを見下しているこの地域にはさもありなんと、あまりの馬鹿らしさに思わず笑ってしまいました。</p>
<p>しかしそのことが気に入らなかったのか、後ろにいた同級生が、</p>
<p>「なに笑とんじゃー！」と罵声を浴びせて飛びかかってきました。</p>
<p>こちらの胸元をつかもうと突進してきたのです。私はとっさにその手を払いのけるつもりが、相手の指をつかんでしまったようです。その勢いで反対方向に指を曲げてしまいました。嫌な音がしたのですが、こちらも必死だったのでそのまま相手を突き飛ばしました。</p>
<p>見ると彼は血まみれになって、「痛い！痛い！」と泣き叫びながら転がり込んでいました。どうやら指の骨が折れたようで、さらに突き飛ばした拍子に手洗い場の角で鼻をぶつけて鼻血を出していたのです。漫画のような展開が目の前で起こっていました。</p>
<p>最初に文句を言ってきた下級生含め全員がフリーズ状態です。彼らをそのままトイレに放置して、黙ってその場を去りました。</p>
<p>ひとつタイミングがずれていたら、私が床に倒されて袋だたきに遭っていたかもしれません。後から知ったのですが、すべてを指示したのはN男だったのです。まわりを煽るだけ煽って自分は手を汚さず、人を傷つけようとしていたのです。</p>
<h3 class="style3a">天国と地獄</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-5558" src="http://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/07/image-2-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/07/image-2-1024x683.jpg 1024w, https://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/07/image-2-300x200.jpg 300w, https://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/07/image-2-768x512.jpg 768w, https://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/07/image-2-1536x1024.jpg 1536w, https://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/07/image-2.jpg 1650w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>あのときのことを今でも時々思い出します。私は格闘技の心得があるわけでも無く、あの時は本当に偶然運良く助かったようなものです。人ひとりが大けがをしていたので問題にはなりましたが、指を折ってしまった同級生も根はそんなに悪い奴では無く、仲直りも出来ました（彼は20歳前に薬物中毒で亡くなりました）。</p>
<p>しかし、もう少しで理不尽な暴力にあったかもしれないと思うと怒りに震えます。あの時の事を思い出すたびに、理不尽な出来事に対する怒りの煉獄が現れます。危害を加えられなかった私ですらそうなのですから、イジメや虐待で危害を加えられた人たちの心は常に地獄と共にあることでしょう。</p>
<p>小山田圭吾氏はイジメや虐待の実行犯だったのでは無く、裏で計画したり指示する側だったらしいです。まさにN男と重なります。そして権力という後ろ盾があることを良いことに好き放題していた部分も重なります。</p>
<p>そして「触らぬ神に祟りなし」というまわりの醜悪な姿勢。この部分もよく似ています。</p>
<p>私が小山田氏の件で醜悪感を感じるのはN男と重なる部分が多いからかもしれません。N男が今どうしているのか、生きているか死んでいるのか、幸せなのか不幸なのか、もうどうでも良いことです。</p>
<p>N男のような人間はどこにでもいます。しかし私は今、自ら作り出した過去の幻影の地獄には生きていません。音楽を作っています。それは限りなく天国に近い幻想です。</p>
<p>結局、天国も地獄も自分自身の中にある幻想です。</p>
<p>どうか地獄の幻想に悩まされ続けている人たちが天国という幻想にたどり着けますように。そう願って、私はこれからも音楽を奏で続けます。</p>The post <a href="https://www.blog.kamide.net/archives/5556">小山田圭吾氏への醜悪感の正体</a> first appeared on <a href="https://www.blog.kamide.net">♪Note</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.blog.kamide.net/archives/5556/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ブログ記事が書けない3つの理由</title>
		<link>https://www.blog.kamide.net/archives/5544</link>
					<comments>https://www.blog.kamide.net/archives/5544#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[kamide]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Jul 2021 08:38:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[♪ Note]]></category>
		<category><![CDATA[マネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[心のケア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.blog.kamide.net/?p=5544</guid>

					<description><![CDATA[<p>「突然ブログ記事が書けなくなる」そのような悩みをお持ちの方もいるかもしれません。そこで私自身、ブログ記事が書けなくなった理由を書いてみたいと思います。</p>
The post <a href="https://www.blog.kamide.net/archives/5544">ブログ記事が書けない3つの理由</a> first appeared on <a href="https://www.blog.kamide.net">♪Note</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「突然ブログ記事が書けなくなる」そのような悩みをお持ちの方もいるかもしれません。かくいう私も約6ヶ月ぶりのブログ再開です。ブログ休止宣言をしていたわけでも無く、ただ単に記事が書けなくなったのです。で、だんだん億劫になってきて、そのまま放置。同じような状態の人が結構いると思います。そこで私自身、ブログ記事が書けなくなった理由を書いてみたいと思います。</p>
<h3 class="style3a">ブログ記事が書けなくなった3つの理由</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://images.unsplash.com/photo-1531171074112-291d5807273d?ixid=MnwxMjA3fDB8MHxwaG90by1wYWdlfHx8fGVufDB8fHx8&amp;ixlib=rb-1.2.1&amp;auto=format&amp;fit=crop&amp;w=1650&amp;q=80" width="1650" height="1100" />ブログを書くのを止めた人の中にはSNSに主力を移行して止めた人もいるでしょう。いいたいことを簡潔に発信できるTwitterや、画像で多くの説明を必要としないInstagramのほうが使いやすかったりします。</p>
<p>ブログ記事が書けなくなった理由は私の場合、主に次の3つの理由です。</p>
<ul>
<li>収益化への執着</li>
<li>検索上位への執着</li>
<li>生活習慣の崩壊</li>
</ul>
<div>ひとつずつ説明していきます。</div>
<h4 class="style4a">収益化への執着</h4>
<p>ブログを書き始めて収益化できるようになると、さらに収益化するためと意識が向きます。</p>
<p>当初は自分の好きなことを書いていたのに収益化できるようになったとたん、記事の内容もそちらを意識するようになってしまいます。特にブログの収益化に於いては「自分語り」は禁物です。</p>
<p>かなりの人気者でSNSでのフォロワー数が多い人なら別ですが、誰も個人の「思い」や「語り」なんて読みたくないのです。</p>
<p>収益化など何も考えないのであれば、SNSでの発信の方がずっと気軽です。ここではちょっとした「思い」や「語り」に対してもダイレクトに共感が得られるということもあるでしょう。</p>
<p>またSNSの特徴として、フォロワー数を伸ばすことでアフィリエイト収益や時にはスポンサーがつくこともあります。YouTubeチャンネルに移行した人もいるかもしれません。しかしSNSでもYouTubeチャンネルでも、両者で上手くいっている人はブログという媒体を止めずに、逆にさらに活用すると思います。</p>
<p>なので、ブログで上手くいかなかった人がSNSで上手くいくとは思えません。そういった場合でのSNS利用は収益化とかを意識しているというよりも、居心地の良い場所への「逃避」でもあります。</p>
<p>SNSへ細々とした日常の思いを語っているうちにブログそのものが、もうどうでも良くなっていくのです。</p>
<h4 class="style4a">検索順位への執着</h4>
<p>これは収益化と繋がっているのですが、検索上位に表示されなければ「記事として意味がない」と一般的にいわれています。そのためにSEOを考慮し、話題性のあるトピックを意識します。</p>
<p>その記事を本当に自分の書きたいのか？</p>
<p>そう自身に問いかけ始めたとたん、記事を書く手が止まってしまいます。これは特に勉強熱心でまじめな人が陥ってしまう現象です。</p>
<p>ブログを書いたりする人の中の殆どが、現代の競争社会に疲れてそこから逃避してきた人が多いのではないでしょうか。そしてブログ収益で成功した人の中に「<strong>鬱病で会社を辞めてブログでXX万円稼げるようになりました</strong>」ようなものに、ほのかなあこがれと期待を抱いた人がいるのではないでしょうか。</p>
<p>そんな宣伝をする人は「情報商材」を売るためのカモを探していることが殆どです。ブログで儲けるのでは無く、「情報商材」を売って儲ける人たちです。</p>
<p>そういった人たちから上手く逃れて、自分なりにブログで結果を出そうとするのですが上手くいかない。もっと自由になるはずなのに、結局、ネットの中の競争社会で疲れてしまうのです。</p>
<h4 class="style4a">生活習慣の崩壊</h4>
<p>昨年来から続いている、コロナ禍の影響があります。</p>
<p>このために生活のリズムが大きく変わった人もいるのではないでしょうか。世の中の動きが止まってしまうと、知らず知らずのうちに虚無感に包み込まれてしまいます。</p>
<p>生活そのものが、なんとなく生きているだけでもうどうでも良くなってしまうのです。ブログなんて、もちろんどうでも良くなってしまいます。私の場合は、特にこの部分が大きかったです。希望とか未来への展望がどんどん先細りになっていく感じがしてしまうのです。</p>
<p>そして大して収益もないブログ執筆は、どんどん忘れ去られていくのです。</p>
<h3 class="style3a">ブログを書くための方法</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5546" src="http://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/07/image.jpg" alt="" width="960" height="635" srcset="https://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/07/image.jpg 960w, https://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/07/image-300x198.jpg 300w, https://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/07/image-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>まず大切なことお伝えしたいのですが、「<strong>雑記ブログでは稼げません</strong>」。これは紛れもない真実です。稼ぐつもりならブログ・コンテンツそのものから「ビジネス用」に考える必要があります。つまり収益化のためのブログですね。</p>
<p>でも、ブログが書けないという理由でこの記事をご覧になられている方は、そんなことは百も承知ですよね。だから提案したいのは、いったんビジネスのことはすっぱり忘れましょう！</p>
<h4 class="style4a">とにかく好きに書く</h4>
<p>とにかく好きに書きましょう。ようは「好き」かどうかです。好きでも異性と同じ時間を長く過ごすのは苦痛です。好きでもない話題でブログ記事を書いていても愉しくもなんともありません。</p>
<p>記事の構成もとりあえず適当、後から修正すれば良いじゃないですか。</p>
<p>自分語り、結構！書くのを止めているくらいですから、人気ブログじゃ無いんですから。誰も読んでいないのなら、それこそ好きに書きましょう！</p>
<h4 class="style4a">環境を整える</h4>
<p>そして「環境を整える」。これはとても大切です。<span style="text-decoration: underline;">私はまずブログ記事を書くために、新しく執筆用にパソコンキーボードを買いました</span>。これはブログをまた続けるぞ！という心の中の宣言を再確認するためです。今、新しいキーボードでこの記事を書いています。</p>
<p>そしてコロナ禍の影響で閉じてしまった心の目を開いて、まわりを見渡します。私にとっては「ブログを書く」という行為は、まさに心の目を開くための行為です。</p>
<p>ブログが書けなくなった人の多くは、「心の目」が閉じてしまってINPUTするものが無くなってしまっていたのです。ブログを書くために「心の目」を開いて、いろんなものをINPUTしていって下さい。</p>
<p>そのために、</p>
<ol>
<li>まず書く環境を整える</li>
<li>好きなものに目を向ける</li>
<li>心の目が見たものを書く</li>
</ol>
<div>心の目が開いていろんなものに興味を持って接することで、もっともっと書きたくなります。それは「美しいもの」「愉しいもの」を人に伝える作業だからです。</div>
<h3 class="style3a">なぜブログを書くのか</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-5547" src="http://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/07/image-1-1024x894.jpg" alt="" width="1024" height="894" srcset="https://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/07/image-1-1024x894.jpg 1024w, https://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/07/image-1-300x262.jpg 300w, https://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/07/image-1-768x670.jpg 768w, https://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/07/image-1.jpg 1146w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>以上は私自身の経験です。ブログに限らず何でもそうですが、「好き」であるから続けられます。これは音楽でも同じです。私は音楽でも全く奏でられない時期がありました。</p>
<p>音楽が奏でられなくなったのも、ブログが書けなくなったのも理由は同じです。「好き」が無くなってしまったからです。そして「好き」が無くなると、自分以外の誰かにそれを伝えようとしなくなります。「音楽を好きになってもらうために音楽を演奏するのでは無く、自分を好きになってもらうために音楽を演奏する」エネルギーのほうが上回ってしまうのです。</p>
<p>「美しいもの」「愉しいもの」を人に伝える作業では無く、自分の存在を誰かに知ってもらうことに意識が向くのです。</p>
<p>その結果、いい音楽を奏でられなくなります。</p>
<h4 class="style4a">執着では無く意識</h4>
<p>ブログの場合も同じです。アクセス数や収益化を考えすぎると何も出来なくなってしまいます。「好き」が無くなって人に媚びるようになってしまいます。</p>
<p>かといってアクセス数や収益化を全く考えなるなというのではありません。そこに執着するのでは無くあくまでも「意識」を向ける程度にして、自分の伝えたいこと、やりたいことを優先すべきです。</p>
<p>「美しいもの」「愉しいもの」を人に伝える作業です。</p>
<h4 class="style4a">続けることの大切さ</h4>
<p>そうやって好きに記事を書くことを続けていると習慣化してきます。</p>
<p>覚えて置いて欲しいのは、<strong>スキルというのは続けることで少しずつ向上</strong>します。私は楽器演奏をすることでこのことを実感しています。どんな楽器でも正しく続けることで確実にスキルは向上します。</p>
<p>なのでブログも同じように続けることで、「文章を書く」というスキルはアナタなりに向上します。</p>
<p>そこで余裕が出てきたら、コピーライティング等を本格的に学んで「収益化」を得るためのブログにチャレンジするのも良いかもしれません。</p>
<p>この記事は長らくブログ活動を休止していた、自分自身の為に書きました。同じように悩んでいる人の心の曇りが晴れたなら、とてもうれしいです。</p>The post <a href="https://www.blog.kamide.net/archives/5544">ブログ記事が書けない3つの理由</a> first appeared on <a href="https://www.blog.kamide.net">♪Note</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.blog.kamide.net/archives/5544/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【DTMer必見】参加費無料の音楽コンテスト</title>
		<link>https://www.blog.kamide.net/archives/5451</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kamide]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Jan 2021 09:59:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[♪ Note]]></category>
		<category><![CDATA[マネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[物理モデリング]]></category>
		<category><![CDATA[音楽制作]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.blog.kamide.net/?p=5451</guid>

					<description><![CDATA[<p>2021年、新年明けましておめでとうございます。長らくブログ更新を怠っていました。年末も全く手をつけていない状態でした。ブログを書くという習慣からから、書かない習慣へと徐々に変わったしまったようです（汗）。 そんなわけで [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.blog.kamide.net/archives/5451">【DTMer必見】参加費無料の音楽コンテスト</a> first appeared on <a href="https://www.blog.kamide.net">♪Note</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2021年、新年明けましておめでとうございます。長らくブログ更新を怠っていました。年末も全く手をつけていない状態でした。ブログを書くという習慣からから、書かない習慣へと徐々に変わったしまったようです（汗）。</p>
<p>そんなわけで新年から気持ちも新たに、ブログを書くという習慣へとシフトしていこうと思います！</p>
<p>2020年の年末にとても興味深いイベントがアナウンスされました。毎回、音楽制作の動画でお世話になっている「The Cue Tube」が主催する<strong>音楽コンテスト</strong>です。「<strong>Scorelief 2021</strong>」という劇版コンテスト、YouTubeに作品投稿してエントリーするだけ。豪華賞品も用意されています。しかも<strong>参加費無料</strong>です！</p>
<p>今回はこのコンテストについて書いていきたいです。</p>
<h3 class="style3a">アニメ音楽のコンテスト</h3>
<p><a href="https://www.thecuetube.com/scorerelief2021/" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5476" src="http://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/01/ErC5WVdVEAEd5Iy.jpg" alt="" width="795" height="573" srcset="https://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/01/ErC5WVdVEAEd5Iy.jpg 795w, https://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/01/ErC5WVdVEAEd5Iy-300x216.jpg 300w, https://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/01/ErC5WVdVEAEd5Iy-768x554.jpg 768w" sizes="(max-width: 795px) 100vw, 795px" /></a></p>
<p>The Cue Tubeは、音楽クリエイターとフィルム制作者との架け橋となる活動をしています。私自身もかなりな数の動画を利用させても貰って音楽を作っています。CueTubeに関しては結構過去記事がありますので、ご参照頂ければと思います。</p>
<p><a href="http://www.blog.kamide.net/archives/tag/cuetube" rel="noopener" target="_blank">過去のCueTube関連記事</a></p>
<h4 class="style4a">コンテスト概要</h4>
<p>最初に書きましたように、このコンテストは参加費無料です！普段から音楽制作をしている人には是非挑戦して頂きたいです。</p>
<p>手順は以下</p>
<p><a href="https://www.thecuetube.com/scorerelief2021/">コンテスト概要ページ（英語）</a></p>
<ol>
<li>上記のサイトリンクよりメールアドレスを登録します。</li>
<li><span style="font-size: 14px;">送られてきたメールに動画がダウンロードできるＵＲＬが送られてきます。</span></li>
<li>ダウンロードした動画に音楽を制作します。</li>
<li>自分のYouTubeチャンネル、もしくはVIMEOにＵＰします。</li>
<li>CueTubeサイトに動画リンクを登録します。</li>
</ol>
<p>ひとり何点でもエントリー可能です。ちなみに私はピアノ・ヴァージョンとオーケストラ・ヴァージョンの2点をエントリーしました。</p>
<p>尚、動画をカットしたりして編集することはＮＧですので気をつけて下さい。</p>
<p>コンテストのスケジュールは以下になります。</p>
<ul>
<li>締め切り　2021/1/31日</li>
<li>審査　2/1〜28日</li>
<li>結果発表　3月頃</li>
</ul>
<h4 class="style4a">参加すること3つの意義</h4>
<p>こういったコンテストに参加することには大きな意味があります。今回は豪華な賞品も用意されていますが、ここでは本来の意義について改訂見たいと思います。</p>
<h5 class="style5a">他の参加者からの学び</h5>
<p>心理学上、人は他人を過小評価して自分を過大評価するようです。</p>
<p>しかしこういったコンテストにおいて、他人の作品に触れることは自分の立ち位置を知るだけでなく、他者の作品に対するリスペクトを感じる気持ちもまた大切です。作品を制作するという動機のほとんどが自分自身の承認欲求でもあるので、そこを越えて他者を認める気持ちも成熟させたいものです。</p>
<p>これはほんとうに得るところが大きいです。様々な作品から自分にはない発想を学ぶことが出来ます。</p>
<h5 class="style5a">自分自身のスキルの見直し</h5>
<p>そして自分自身のダメな部分と他者にはない強みも発見することが出来ます。</p>
<p>もし自分自身、誰でも出来るような事を無難にこなしているようであれば、その部分を見直す必要があります。また他者にない部分があるならば、そこを強化していくことで作品に個性が生まれることでしょう。</p>
<h5 class="style5a">様々な出会い</h5>
<p>他者の作品を評価し自分の作品を客観的に他者に見て貰うことで、様々な出会いが広がります。音楽クリエイターのみならず、フィルム制作者や全く違うジャンルのクリエイターとの出会いもあります。</p>
<p>これはコンテストという開かれた場所であるからこそですね、通常に作品を投稿した時よりもずっと人の目に触れる機会が増えます。</p>
<h3 class="style3a">最優秀賞は生オーケストラでの演奏</h3>
<p><iframe loading="lazy" title="Score Relief 2021 Free Film Scoring Competition #scorerelief2021" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/XPquf4FqMrc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>

<p>コンテストの本来の目的は、先に書いたように自分自身の立ち位置と他書との関係を理解すること、そこからスキルを伸ばしていけるというメリットがあります。</p>
<p>ただ豪華な賞品があることでモチベーションが変わってくることも事実です。そして、通常よりも参加者が増えるのでコンテスト自体の規模も大きくなりますね。</p>
<p>ここでは賞品の数々をご紹介します。</p>
<h4 class="style4a">最優秀作品の賞品</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-5483" src="http://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/01/LogoMakr-8ea2Ug-e1608214749337.png" alt="" width="30" height="36" /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5484" src="http://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/01/prizes-nfo.png" alt="" width="173" height="38" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://images.unsplash.com/photo-1465847899084-d164df4dedc6?ixlib=rb-1.2.1&amp;ixid=MXwxMjA3fDB8MHxwaG90by1wYWdlfHx8fGVufDB8fHw%3D&amp;auto=format&amp;fit=crop&amp;w=750&amp;q=80" alt="" width="750" height="501" /></p>
<p>最優秀作品は<a href="https://www.northernfilmorchestra.com" rel="noopener" target="_blank">Nothen Film Orchestra</a>による生演奏、録音。オーケストラの編成は27人の室内楽団です。自分の作品が生のオーケストラで演奏される、これはなかなか出来ない体験ですよね。</p>
<p><a href="https://www.northernfilmorchestra.com" rel="noopener" target="_blank">Nothen Film Orchestra</a> はイギリスに拠点を置くプロのオーケストラです。作品のオーケストレーションも行ってくれるようなので、今回の作品制作時にオーケストラ編成を特に意識する必要はないようです。</p>
<h4 class="style4a">2位の賞品</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-5483" src="http://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/01/LogoMakr-8ea2Ug-e1608214749337.png" alt="" width="30" height="36" /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-5485" src="http://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/01/prizes-tse.png" alt="" width="110" height="38" /></p>
<p><a href="https://thinkspaceeducation.com/courses/">Thinkspace</a>による劇版作曲のオンライン授業の受講。</p>
<p>DTMerはスコアアレンジなどを独学で学んでいることが多いです。なかなかお金を払ってまで．．．というところに至らない人が多いので、ベーシックな理論体系を学べる機会があることは素晴らしいですね。</p>
<h4 class="style4a">3位の賞品</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-5483" src="http://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/01/LogoMakr-8ea2Ug-e1608214749337.png" alt="" width="30" height="36" /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5486" src="http://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/01/prizes-aston.png" alt="" width="55" height="38" /></p>
<p><a href="https://www.astonmics.com/EN/product/mics/stealth" rel="noopener" target="_blank">Aston Microphones</a> のマイクロフォン、<strong>Stealth</strong>。用途に合わせて4種類の切り替え設定が可能です。</p>
<p>2種類のボーカル・セッティングがあり、それぞれのボーカル・トーンに最適化されています。そして、スパニッシュ・ギター、エレクトリック・ギター・キャブ、スティール・ストリングス・アコースティックに適したギター・セッティングと、クラシックなリボン・マイクを彷彿とさせるダークでビンテージなセッティングです。</p>
<h4 class="style4a">4位の賞品</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-5483" src="http://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/01/LogoMakr-8ea2Ug-e1608214749337.png" alt="" width="30" height="36" /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-5487" src="http://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/01/prizes-ah.png" alt="" width="169" height="27" /></p>
<p>Allen &amp; Heath社のプロフェッショナルな<a href="https://www.allen-heath.com/ahproducts/zedi-10/" rel="noopener" target="_blank">ZEDi-10</a>ハイブリッド・ミキサー/4&#215;4 USBインターフェースは。アナログ・ミキサーの堅牢性とハンズオン・コントロールを高品質の4&#215;4 USBインターフェースと組み合わせたもの。ミュージシャンやレコーディング・アーティスト、さらには会場にも最適なオールラウンド・チョイスです。</p>
<h4 class="style4a">5位の賞品</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-5483" src="http://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/01/LogoMakr-8ea2Ug-e1608214749337.png" alt="" width="30" height="36" /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5488" src="http://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2021/01/prizes-triune.png" alt="" width="61" height="38" /></p>
<p><a href="https://www.triunedigital.com/collections/sound-effects" rel="noopener" target="_blank">Triune digitalの3つのサウンドFXコレクション</a>。Hits &amp; Risers; Sound Design Tools; Complete SFX Library。この賞品を3つに分けて、スポット賞として提供。</p>
<h3 class="style3a">制作した作品</h3>
<p>先に書きましたように、私自身も作品をエントリーしています。今回はピアノでベーシックな音楽を作り、それを室内楽団で再現できるようにアレンジしました。</p>
<h4 class="style4a">ピアノでベーシック版</h4>
<p><iframe loading="lazy" title="【Score Relief 2021】Spring Rescored Piano version by Takashi Kamide" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/GND-VYrlZZ8?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>

<p>この物語の最初の部分に、効果音として4つの音のモティーフが現れます。まずはこれを題材にして音楽を作りました。</p>
<h4 class="style4a">オーケストラ用にアレンジ</h4>
<p><iframe loading="lazy" title="【Score Relief 2021】Spring arranged for 27 piece Orchestra///by Takashi Kamide" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/T5eD96u5W4Y?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>

<p>ピアノで作ったものを室内楽団で再現できるようにアレンジしました。これは最優秀作品賞で再現される27ピースの室内楽団を意識しています。27名の演奏家が均等に活躍できるよう（笑）にアレンジしています。</p>
<p>★★27ピース室内楽団の構成★★</p>
<p>第1ヴァイオリン×4、第2ヴァイオリン×4、 ヴィオラ×4、チェロ×3、コントラバス フルート、クラリネット、オーボエ、バスーン ホルン×2、トランペット、トロンボーン 打楽器、ピアノ、ハープ</p>
<p>この編成を意識して、制作に使用した音源リストは以下になります。</p>
<p>★★Software Instruments List★★</p>
<p>【Strings】 Embertone Joshua Bell Violin BEST SERVICE Emotional Cello Spitfire LCOS (Violins x6, Violas x4, Cellos x3) SWAM Audio Modeling Double Bass</p>
<p>【WoodWinds】 SWAM Audio Modeling Flute, Clarinet, Oboe, Bassoon</p>
<p>【Brass】 SWAM Audio Modeling Horns Bb and F, Trumpet, Trombone</p>
<p>【Percussion】 Spitfire Hans Zimmer Timpani Pianoteq 7 Glockenspiel 【Piano】 Pianoteq 7 Grotrian Small Uplight 【Harp】 Pianoteq 7 Concert Harp</p>
<p>いろいろな音を使って華やかな感じにアレンジするのも愉しいですが、こういった制約の中でのアレンジも愉しいですね。</p>
<p>今後の審査の結果はどうあれ、自分自身の中の可能性を見つめるという点ではとても有意義です。</p>The post <a href="https://www.blog.kamide.net/archives/5451">【DTMer必見】参加費無料の音楽コンテスト</a> first appeared on <a href="https://www.blog.kamide.net">♪Note</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>その断捨離、間違ってない？</title>
		<link>https://www.blog.kamide.net/archives/5276</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kamide]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Sep 2020 06:14:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[♪ Note]]></category>
		<category><![CDATA[マネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[心のケア]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[買い物]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.blog.kamide.net/?p=5276</guid>

					<description><![CDATA[<p>正直、私は「断捨離」が苦手です。「断捨離」自体が心の負担になることはないのだろうか．．．と考えてみました。</p>
The post <a href="https://www.blog.kamide.net/archives/5276">その断捨離、間違ってない？</a> first appeared on <a href="https://www.blog.kamide.net">♪Note</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>正直、私は断捨離が苦手です。中々捨てられません。衝動買いをあまりしないので、いらないものもそんなにありません。ポジティブな行動のように取り扱われる「断捨離」ですが、モノや人間関係など、そもそも「断捨離」にこだわること自体が心の負担になることはないのだろうか．．．と考えてみました。</p>
<h3 class="style3a">断捨離</h3>
<p>一時期流行った断捨離という言葉。元々はヨガの<b>断行（だんぎょう）・捨行（しゃぎょう）・離行（りぎょう）</b>から来た造語です。</p>
<blockquote><p><b>断捨離</b>はヨガの「断行・<b>捨</b>行・<b>離</b>行」から生まれた言葉で、「<b>断</b>」は入ってくる要らないモノを断つこと、「<b>捨</b>」は家にあるガラクタを捨てること、「<b>離</b>」はモノへの執着から離れることを表す。（知恵蔵miniより）</p></blockquote>
<p>部屋を片付けるときに思い切って使用していないものを捨てることですが、人間関係で使われることもあります。</p>
<h4 class="style4a">断行</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://cdn.pixabay.com/photo/2016/11/22/23/29/meditate-1851165_960_720.jpg" width="960" height="640" /></p>
<p>「<b>断</b>」は入ってくる要らないモノを断つこと〜</p>
<p>先に書いたように私はあまり衝動買いをしません。もちろん生活必需品は特に迷わず買いますが、新しいもので「これ欲しい！」と思って買い物かごに入れるものの1週間は寝かせておくことが多いです。</p>
<p>先日も新しい<strong>MAC mini</strong>をアップルストアでフルカスタマイズして買い物かごに入れました。数年前に100万円近くしたMac PROとほぼ同じスペックなのに20万円以下で買えます。しばらく買い物かごで寝かせていたのですが、ここで考えました。</p>
<p>私が現在メールチェック用に使っている、<strong>MAC mini</strong>は2010年製です。パソコンでいえばもう明らかに買い換えの時期です。しかし、全く問題なく使えています。これとは別に仕事用にMAC PROをCPUを改造して使っています。こちらも全く問題ありません。</p>
<h4 class="style4a">捨行</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://images.unsplash.com/photo-1472068996216-8c972a0af9bd?ixlib=rb-1.2.1&amp;auto=format&amp;fit=crop&amp;w=1654&amp;q=80" width="1654" height="1098" /></p>
<p>「<b>捨</b>」は家にあるガラクタを捨てること〜</p>
<p>で、家にある2010年製の<strong>MAC mini</strong>。メールチェックやインターネットの閲覧などは問題ありません。作曲のアイデアを書き留めることも出来ます。メモリーは16Gまで積んでますが、さすがにフルで作業をすることは困難です。</p>
<p>仕事用の<strong>MAC PRO</strong>に至っては2009年製です。これのマザーボードにCPUを高速のもの（3.46Ghz Xeon 6core X2）に付け替えてます。またハードディスクも最新のMACと同じフラッシュSSDに変更しています。メモリーは128Gフルに積んでいます。グラフィックボードもNVIDIA GeForce GTX680 4Gを積んでいるので、4Kモニターも使えます。</p>
<p>どちらも古いものですが、道具としての役割を十分はたしてくれています。</p>
<p>確かにこれらを捨てるまで行かないにしても、売るなり、誰かに譲るなりして新しいものに入れ替えて気分を一新するというのもアリかもしれません。</p>
<h4 class="style4a">離行</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://cdn.pixabay.com/photo/2016/12/18/21/51/bokeh-1916807_960_720.jpg" width="960" height="638" /></p>
<p>「<b>離</b>」はモノへの執着から離れること〜</p>
<p>だからここで、やっぱり古いモノへ執着を断ち切って新しいモノを．．．</p>
<p>いや、ちょっと待て！と思いました。</p>
<p>何かを欲しい〜と思う心を立つことが「断捨離」の最終目的ではないのか。ということは、わざわざ使えるものを手放して、気分を変えるため（だけ）に新しいものを欲しがる．．．<strong>執着の以外の何者でもない</strong>ではないか．．．。</p>
<p>考えてみれば自分のまわりは古いモノだらけで、家具はアンティーク、楽器も70年から100年物。古い物が好きなんですよ。これは「執着」ではなくて「<strong>愛着</strong>」であることに気づきました。</p>
<p>ということで、買い物かごに入れてある、最新の<strong>MAC mini</strong>を削除しました。</p>
<h3 class="style3a">ゼロか百か（All or Nothing)</h3>
<p>よくよく考えてみると自分の場合、断捨離が必要な環境ではないということがわかりました。ここで気になったのは、「断捨離」という言葉を間違って使っているかもということです。</p>
<h4 class="style4a">もしかして間違ってない？</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://images.unsplash.com/photo-1573412930091-cc65eb8f537d?ixlib=rb-1.2.1&amp;auto=format&amp;fit=crop&amp;w=1653&amp;q=80" width="1653" height="1098" /></p>
<p>確かに家や部屋の中がゴミであふれていると断捨離も必要でしょう。身のまわりを整理する必要の人もたくさんいるでしょう。</p>
<p>しかし昨今の断捨離ブームというか．．．</p>
<p>断捨離という言葉を使って、<strong>自分の気分を変えるために新しい風を入れること</strong>を考えていませんか？</p>
<p>買い物の場合、お金が出ていくだけですみます。しかし人間関係で、「あの人は必要ない、あの人は必要」と何でもかんでも切り捨てていくのには抵抗があります。もちろん完全に断たないといけない関係というのもあります。</p>
<p>しかし、ほとんどの場合、「気分」が作用していることが多いのではないでしょうか。</p>
<p>確かに気分を一新して何かに取り組むことも必要なことです。しかし道具を変えても使う目的が同じで、新しいだけでその道具もほぼ同じなら、上がった気分もやがては元の場所に戻るでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">人間関係を整理してもアナタ自身が同じメンタルで同じ行動なら、新しい風に包まれた環境もやがて同じ人間関係に囲まれて同じ環境になる</span>でしょう。</p>
<p>「断捨離」という言葉を自分の衝動的な行動を肯定するために使っていないか、今一度チェックしてみたいところです。</p>
<h4 class="style4a">何でもかんでも</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://images.unsplash.com/photo-1598316560463-0083295ca902?ixlib=rb-1.2.1&amp;ixid=eyJhcHBfaWQiOjEyMDd9&amp;auto=format&amp;fit=crop&amp;w=1652&amp;q=80" width="1652" height="1099" /></p>
<p>「断捨離」自体は素晴らしい発想で、生活を改善する効果があると思います。</p>
<p>しかし、風邪をひいていない人が風邪薬を飲んでも意味がないように、本当に「断捨離」が必要でない人が「断捨離」を問題解決の方法のようにとらえるのは疑問です。</p>
<p>つまり</p>
<ul>
<li>古いモノを捨てる〜</li>
<li>新しいモノを買う〜</li>
<li>気分を変える〜</li>
</ul>
<p>という目的を前提とする断捨離は何の効果もないということです。</p>
<p>これが「モノ」でなく「人」の場合、最悪です。</p>
<p>話し合って解決できる問題に「新しい風を入れる」という理由で、恋人や友人を入れ替えるのは最悪です。<span style="text-decoration: underline;">アナタ自身のメンタルや行動が同じなら、同じ事のくり返しです。自分自身の成長のチャンスを逃すことになります。問題解決して乗り越えた、人と人の長い関係性は自分自身をもっと成長させる素晴らしい機会だから</span>です。</p>
<h3 class="style3a">大切なもの、大切なこと</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-5282" src="http://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2020/09/image-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2020/09/image-1024x768.jpg 1024w, https://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2020/09/image-300x225.jpg 300w, https://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2020/09/image-768x576.jpg 768w, https://www.blog.kamide.net/wp-content/uploads/2020/09/image.jpg 1460w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>写真は自宅のリビングの一角です。秋になってちょっとした模様替えをしました。特に捨てるモノもなく配置換えのような感じです。</p>
<p>私は古い物が好きです。アンティーク家具や使いこなれた楽器の音が好きです。もし頻繁にライブをするなら丈夫な新しい楽器も必要かもしれませんが､今のところその必要もありません。</p>
<p>執着＝それがあるために不幸である<br />
愛着＝当たり前のように存在する</p>
<p>そして、当たり前のように存在するものは、いつの間にか当たり前のように染みついてしまった「幸福」すら、いつしかそこに存在しない空気のように感じ始めてしまいます。しかしある瞬間、そこにふと「愛着」を感じたときに、自分の中にすでに存在している「幸福」を思い出すのです。</p>
<p>自分のまわりあるもの、一つ一つに「愛着」を持ってこれからも生きていきたいです。</p>The post <a href="https://www.blog.kamide.net/archives/5276">その断捨離、間違ってない？</a> first appeared on <a href="https://www.blog.kamide.net">♪Note</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>何でもケチをつけたがる人たち</title>
		<link>https://www.blog.kamide.net/archives/5211</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kamide]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Sep 2020 06:33:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[♪ Note]]></category>
		<category><![CDATA[マネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[心のケア]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.blog.kamide.net/?p=5211</guid>

					<description><![CDATA[<p>世の中には何でもケチをつけたがる人がいます。こういった人たちとはどんな人なのか考えてみたいです。</p>
The post <a href="https://www.blog.kamide.net/archives/5211">何でもケチをつけたがる人たち</a> first appeared on <a href="https://www.blog.kamide.net">♪Note</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>世の中には何でもケチをつけたがる人がいます。とてつもなくやっかいではないのですが、目の前をちょろちょろするハエのようにうっとうしいです。学校や職場だけでなく家族の中にもいたりします。最近ではSNSでも見かけます。放っておくとパワハラにまでなることもあります。</p>
<p>記事ではこういった人たちとはどんな人なのか考えてみたいです。</p>
<h3 class="style3a">近くに潜んでいる小鬼</h3>
<p>ケチをつけてくる人は身近にいることが多いです。それは学校や職場の場合もありますし、家族の場合もあります。SNS等では反対に全然知らない人の場合が多いです。トピックの関連性がそのものが、その人にとって身近のものの事が多いです。</p>
<p>つまり共通する部分は、本人にとってとても身近な存在、話題であることですね。</p>
<h4 class="style4a">本当は自信がない</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://images.unsplash.com/photo-1523495338267-31cbca7759e2?ixlib=rb-1.2.1&amp;ixid=eyJhcHBfaWQiOjEyMDd9&amp;auto=format&amp;fit=crop&amp;w=1500&amp;q=80" width="1500" height="1000" /></p>
<p>こういった人たちは自分に自信がないことがほとんどです。</p>
<p>否定というのはものすごい力を持っています。それを投げかけられたものはちょっとした気後れを感じてしまいます。否定する側からすれば簡単に優位に立てるのです。</p>
<p>相手に対して優位性を保ちたいという感情があるというのは、自信のなさの表れです。明らかに自分のほうが優位であれば、そもそも相手を押さえつけようとはしません。</p>
<p>子供に対して本気で喧嘩する大人がいないのと同じです。</p>
<p>だからケチをつけてきたりして相手を否定しにかかってくる人は、どうにかして自分の方が上であることを表明したいのです。</p>
<h4 class="style4a">本質は嫉妬</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://cdn.pixabay.com/photo/2017/10/07/15/42/fear-2826804_960_720.jpg" width="960" height="637" /></p>
<p>なぜ優位に立ちたいのでしょうか？</p>
<p>それは相手のことが気になって仕方がないからです。その理由は、自分が欲しているものを相手が持っている場合があります。また、自分が持っていても相手が持っているものが気が気でない場合もあります。</p>
<p>そうするとこういう人たちの根底にあるのは「嫉妬」だということがわかってきます。自分にないものや欲しかったものを手にしている人を見たときの反応です。</p>
<p>特に若い人に対しては「未来の可能性」というのがあります。未来へ投資できる時間がたくさんある人への嫉妬ですね。</p>
<p>よくこの手の人に、</p>
<p>「アナタのためを思って言っている」</p>
<p>という人がいますが、大嘘です（笑）。自分のことしか考えていません。自分が優位に立つための発言や行動なのです。それはせっかく伸びてきている芽に対して新しい栄養のある水を与えるのではなく、塩水をかけるようなものです。</p>
<p>ほんとうに相手のためなのなら、その人のためになるように伝えるべきです。</p>
<p>本質的に嫉妬から発している行動なので、相手が自信をなくすことを目的にしています。それは自分自身の優位性を保つためです。最もやっかいなのは、本人自信がそのことに気づかず本気で相手のためと思っているところなのです。</p>
<p>こういう人は嫉妬や悪意など持っていないと妙な確信を持っています。本来、自分には自信がないくせに、その行動には変な確信を持っているのでとてもやっかいです。</p>
<h4 class="style4a">誤った認識</h4>
<p>ここで、</p>
<p>「いや、ちょっと待ってくれ！」という人もいるかもしれません。</p>
<p>先達が若い人に対して社会の現実を知るために心を鬼にして厳しく当たっている場合もあるではないか！スポーツ競技のコーチが暴言を吐いて選手の士気を高めることもあるではないか！</p>
<p>今の自分があるのはあのときの．．．という話をよく聞くではないか！</p>
<p>ハッキリ言います。そんなものに効果はありません。それどころか、思いどおりの結果を出せなかった人が「ケチをつける人」になって新たなパワハラを生む原因にもなります。</p>
<p>社会の厳しい現実なんて放って置いても経験することですし、どうしても避けることは出来ません。そんなことは自分自信で対処すべき問題です。わざわざ安全な場所で教えることではありません。逆に人によってはそれがトラウマになることもあります。</p>
<p>映画「セッション」を見られた方はあれをどうお感じなったでしょうか？</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://images.ciatr.jp/2019/11/w_828/HXhmoFx9gPTB8aLyL5XbVHiPeh0nRwIcUgtDvKbW.jpeg" width="828" height="552" /></p>
<p>この映画は、プロのドラマーを目指す学生に教師が鬼のような態度をとる、「それが究極の愛」であるかのように宣伝されて話題になった映画です。追い詰められた生徒が最後には究極の演奏するというストーリーです。映画のストーリーですので多少の誇張もありますが、ほとんどパワハラです。</p>
<p><a class="q_button" href="https://amzn.to/35UPUtY" target="_blank" rel="noopener noreferrer">セッション（字幕版）</a></p>
<p><a class="q_button" href="https://amzn.to/32U2l7l" target="_blank" rel="noopener noreferrer">セッション（吹替版）</a></p>

<p>あれを見てあの教師の態度が「愛」であると感じられた人は危険です。</p>
<p>当初、私はこの映画が大嫌いでした。実際私もよく似た経験を日本で学生時代にしました。こういった行為を肯定する映画ととらえていました。しかし後からこの教師にフォーカスしてみると、本質が見えてきました。</p>
<p>この鬼教師は学校では権力を振るっているものの、実際、ジャズミュージシャンとしては、小規模なナイトクラブで演奏するピアニスト。そして過去のジャズへのオマージュのようなものをこの人物自らが語ります。</p>
<p>この教師もまた、なりたい自分になれなかった人だったのです。</p>
<p>私自身、数十年前に渡米して音楽を学びました。そのときにジャズの全盛期を経験していた教師が今の状況を嘆いていました。アメリカでミュージックビジネスの観点から見るとジャズは瀕死の状態です。ジャズの芸術性を否定するものではないのですが、大衆離れが進んでいます。</p>
<p>つまりこのパワハラ教師は、芸術に背を向ける大衆に怒りを発していたのです。なりたい自分になれないのは世間が馬鹿だからと思っています（いえいえ､アナタが馬鹿なのですよ）。</p>
<p>そうして本来の自分自身の表現世界を奪っているのは世間であり音楽業界であると盲信しています。そのために未来に羽ばたこうとする若い芽に自分の怒りをぶつけているのです。</p>
<p>その証拠に学校では鬼のような態度をとっていた教師も、自分が演奏するナイトクラブでは温厚な好人物です。ここで調子に乗っていると演奏の場を失う、ということくらいは計算できています。</p>
<p>映画興業のマーケティング戦略を考えると、あれを「究極の愛」とするほうがわかりやすいですが、本質を捕らえていません。パワハラ講師にも「人生が思いどおりにならない」哀しみみたいなものを感じました。</p>
<p>映画を見て曲解する馬鹿なパワハラ音楽講師が出ないことを祈ります。</p>
<h3 class="style3a">どうすればいい？</h3>
<p>実際このように人たちに対して、どのように接していけばいいでしょうか。</p>
<h4 class="style4a">対処法はありません</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://cdn.pixabay.com/photo/2018/03/31/10/46/mysticism-3277852_960_720.jpg" width="960" height="553" /></p>
<p>残念ながらこのような人たちを改心させる、効果的な対処法はありません。なぜなら人の性格は変えられないからです。その上とんでもなく鈍感な人が多いですから、何を言っても相手を怒らせるだけです。</p>
<p>いずれにしても身近にいることが多い相手なので、何か策を講じることでさらに自分自身のストレスが増加することになります。</p>
<p>現実問題、適当に相手をしていくしかありません。</p>
<p>ただ前述したように、こういう人たちは「心の弱い人」なので、その部分をこちらが認識していれば気持ちの上でゆとりが持てたりします。</p>
<ul>
<li>何がこの人の「嫉妬」を引き出しているのだろう？</li>
<li><span style="font-size: 14px;">この人は何に「自信」がないのだろう？</span></li>
</ul>
<p>相手を見下すことをせず、相手の気持ちにフォーカスしてみます。相手がこちらに絡んでくる原因は、彼ら自身の弱い部分を肯定するための他者の否定でもあることが多いです。そう考えることで相手に少し歩みよることが出来ます。</p>
<p>相手を変えることは難しいですが、自分の視点を変えることなら出来そうです。</p>
<h4 class="style4a">このような人たちから学ぶこと</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://cdn.pixabay.com/photo/2017/07/15/15/50/fantasy-2506830_960_720.jpg" width="960" height="539" /></p>
<p>もし対処法が特にないのであるなら、このような人たちから学べることはあるでしょうか？</p>
<p>あります♡</p>
<p>それは自分自身の中にも、このような人たちと同じ感情が潜んでいるということを思い起こすことです。そして知らず知らずのうちに、同じようなことをしていないかを考えることです。</p>
<p>正直、私自身にもそういった感情がわき起こってくることがあります。</p>
<p>自分が努力しても手に入れることが出来ないものをいとも簡単に手に入れている人を目にしたとき。たいして実力がないのに世間から評価されている人を見たとき。そういった人たちが自分の考えている基準に合致しないときにケチをつけたい感情がわき起こります。</p>
<p>しかし、自分自身を客観的に見たときに恥ずかしいと思えるようになります。</p>
<ul>
<li>簡単に手に入るまで見えないところで努力していた</li>
<li>世間から評価されるのはマネジメントスキルが高い</li>
<li>そもそもの自分の基準を考え直す</li>
</ul>
<p>そうすることで自分自身のモヤモヤした感情を手放すことが出来ます。こういったものを抱えながら生きていくのは実際しんどいものなのです。</p>
<p>だから、ケチをつけたがる人たちに出くわしたときには、余計な重い荷物を抱えながら生きている人だなぁ．．．しんどいやろなー．．．と思いながら、自分自身のチェックリストとして機能してもらうことにしています。</p>The post <a href="https://www.blog.kamide.net/archives/5211">何でもケチをつけたがる人たち</a> first appeared on <a href="https://www.blog.kamide.net">♪Note</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>苦手意識を克服する</title>
		<link>https://www.blog.kamide.net/archives/5195</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kamide]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Sep 2020 08:08:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[♪ Note]]></category>
		<category><![CDATA[CueTube]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[物理モデリング]]></category>
		<category><![CDATA[音楽制作]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.blog.kamide.net/?p=5195</guid>

					<description><![CDATA[<p>私に限らず苦手意識というものは誰でも持っているものと思います。今回は苦手意識を克服する方法を書いていきたいです。</p>
The post <a href="https://www.blog.kamide.net/archives/5195">苦手意識を克服する</a> first appeared on <a href="https://www.blog.kamide.net">♪Note</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>物作りのために専門的なスキル習得して、それを活かした仕事をしている人は多いと思います。私の場合、音楽です。だからといってすべての音楽が得意というわけではありません。私に限らず苦手意識というものは誰でも持っているものと思います。</p>
<p>今回は苦手意識を克服する方法を書いていきたいです。</p>
<h3 class="style3a">習うより慣れろ</h3>
<p>結論から言ってしまうと「習うより慣れろ」です。</p>
<p>え？</p>
<p>それだけと思われるかもしれません。</p>
<p>苦手なのはうまく出来ないから。ほとんどの場合、うまく出来ない等位宇野は経験不足が原因だからです。</p>
<h4 class="style4a">そもそも苦手意識とは</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://images.unsplash.com/photo-1503525148566-ef5c2b9c93bd?ixlib=rb-1.2.1&amp;ixid=eyJhcHBfaWQiOjEyMDd9&amp;auto=format&amp;fit=crop&amp;w=1500&amp;q=80" width="1500" height="1001" /></p>
<p>食わず嫌いというのがあります。本当は美味しいかもしれない食材を拒否して食べないことで、実にもったいない経験をしたことがあります。もちろんアレルギーや内分泌系の問題を引き起こす場合は別ですが、自分のスキル内でそんなことが起こるはずもありません。PTSDの問題でもない限り、ほとんどの場合は食わず嫌いです。</p>
<p>その<span style="text-decoration: underline;">ジャンルに対しての経験が少なかったりして、アイデアの引き出しがない</span>のが原因のことが多いです。</p>
<p>「数をこなすと見えてくる」という単純に法則なのです。</p>
<h4 class="style4a">最良の友となることも</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://images.unsplash.com/photo-1488956322016-1e7554142097?ixlib=rb-1.2.1&amp;ixid=eyJhcHBfaWQiOjEyMDd9&amp;auto=format&amp;fit=crop&amp;w=1500&amp;q=80" width="1500" height="1000" /></p>
<p>私は子供の頃、Bachの演奏が苦手でした。おじさんの家の大きなオーディオシステムで初めて聴いたBachのフーガに感動したのにもかかわらずです。</p>
<p>10代の頃、ジャズを勉強し始めた時に、キース・ジャレットやジョン・ルイスが、ほとんど毎日Bachの「インベンションとシンフォニア」を弾いている、というのをインタビュー記事で読みました。それならと自分もまねをし始めました。</p>
<p>毎日、訳がわからないなりに弾いていると、ある日突然、「Bachの語法」のようなものが見えてきました。以来、数十年、アコーディオンでもこの習慣は続けていて、Bachの作品は自分自身の音楽生活の大切な部分を占めています。</p>
<p>苦手意識は対象となるものの姿が見えないことが原因で、<strong>根気よくつきあうことで最良の友となる</strong>こともあるのです。</p>
<h3 class="style3a">映像音楽での苦手なジャンル</h3>
<p>映像音楽での得意な音楽ジャンルはシリアスなドラマやホラー、ドキュメンタリーです。反対に苦手なジャンルはコメディーです。コメディーものは映画でもあまり見ません。特に海外のそれは笑いのツボが日本人と異なる（特に関西人にとって）ので少々違和感を感じることもあります。</p>
<h4 class="style4a">制約がないと．．．</h4>
<p>制約がないとどんどん苦手なものを避けて、得意な方向に逃げてしまいます。</p>
<p>それで成功すれば良いのですが、もしかしたら違うジャンルでも「慣れていない」だけの話ならもったいないです。自分の可能性が広がるかもしれないのを自ら放棄していることになります。もちろんここで申し上げているのは自分の専門スキル内での話で、全く違うジャンルの話ではありません。</p>
<p>以前、コメディーのアニメーションに音楽をつけるコンペティションがありました。このサイトで何度も紹介している、CueTubeが主催していたものです。ここで私はコメディーアニメに<strong>自分の得意とする情感的な音楽</strong>をつけました。</p>
<div class="epyt-video-wrapper"><iframe loading="lazy"  id="_ytid_38057"  width="480" height="270"  data-origwidth="480" data-origheight="270" src="https://www.youtube.com/embed/icnWru8PxJQ?enablejsapi=1&#038;autoplay=0&#038;cc_load_policy=0&#038;cc_lang_pref=&#038;iv_load_policy=1&#038;loop=0&#038;modestbranding=0&#038;rel=1&#038;fs=1&#038;playsinline=0&#038;autohide=2&#038;theme=dark&#038;color=red&#038;controls=1&#038;" class="__youtube_prefs__  epyt-is-override  no-lazyload" title="YouTube player"  allow="fullscreen; accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen data-no-lazy="1" data-skipgform_ajax_framebjll=""></iframe></div>

<p>悪くはないのですが一部のシーンが感傷的すぎて、このアニメのイメージには合いません。実際、このシリーズは米国風ドタバタアニメですので、この映像が持つ空気感や背景に音楽が合わせるべきなのです。</p>
<p>音楽というのは物語を導く役割があります。ある意味、劇中での重要な役割をはたします。場合によってはオーディエンスをミスリードしてしまう可能性もあります。</p>
<p>この場合、音楽がドラマティックな展開に広げようとしすぎてイメージにそぐわないのです。</p>
<h4 class="style4a">コメディーに再チャレンジ</h4>
<p>前述したCueTubeでは毎週金曜日にフライデーチャレンジを行っています。これは新しい動画を毎週金曜日に配布して、音楽クリエイターに提供しているというものです。クリエイターは業務用に使用しない限り、自由にプロモーションとしてこの動画を使うことが出来ます。</p>
<p>このフライデーチャレンジで先に紹介した、Caminandesのアニメシリーズ動画が配布されました。そこでこのアニメに再チャレンジ。キャラクターのコミカルな動きに合わせて音楽を作成しました。</p>
<p>感傷的な音楽ではなく、コミカルな動きに着目しています。実際この動画では感傷的なフレーズが入り込む余地がありません。なので当初はお手上げ状態でした。</p>
<p>しかし一度手をつけ始めてみると、なんとなくからだんだん広がっていくものですね。</p>
<div class="epyt-video-wrapper"><iframe loading="lazy"  id="_ytid_14042"  width="480" height="270"  data-origwidth="480" data-origheight="270" src="https://www.youtube.com/embed/WnMFqPBPDd8?enablejsapi=1&#038;autoplay=0&#038;cc_load_policy=0&#038;cc_lang_pref=&#038;iv_load_policy=1&#038;loop=0&#038;modestbranding=0&#038;rel=1&#038;fs=1&#038;playsinline=0&#038;autohide=2&#038;theme=dark&#038;color=red&#038;controls=1&#038;" class="__youtube_prefs__  epyt-is-override  no-lazyload" title="YouTube player"  allow="fullscreen; accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen data-no-lazy="1" data-skipgform_ajax_framebjll=""></iframe></div>

<p>まだまだコメディーへのタイミングはつかみにくいですが、以前よりは見えてくるものがありました。このように積極的にチャレンジしていくことで、少しずつ苦手意識の殻を破っていきたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>CueTubeでのフライデーチャレンジを始め、音楽制作に関する動画を「<a href="https://youtu.be/WnMFqPBPDd8?list=PLvtKjHiIT8Nz2jl_UwOMhjz4JV81Q886k" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Making Music</a>」とタイトルで再生リストを作成しています。興味のある方はご覧下さい。</p>
<p><a href="https://youtu.be/UOEAnj3fnII?list=PLvtKjHiIT8Nz2jl_UwOMhjz4JV81Q886k" target="_blank" rel="noopener noreferrer">★YouTube：再生リスト「Music for Movie」★</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="well"><a href="http://www.blog.kamide.net/archives/tag/cuetube" target="_blank" rel="noopener noreferrer">CueTube関連記事</a>：当ブログでのCueTube関連記事です。</p>
<p class="well2"><a href="https://www.thecuetube.com/home/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">CueTube Website</a>：メンバー登録する事でアーティストギャラリーの閲覧が可能となります。音楽家だけでなく映像制作者の方も是非ご登録ください。</p>


<h3 class="style3a">まとめ</h3>
<p>自分のスキルがある程度の基準まで達するとそれなりの自信もつきます。</p>
<p>しかしすべてのジャンルをこなせるわけではないことが多いです。どうしても嗜好に影響されて偏ってしまいます。その差が得手不得手を生みます。そうして自信がついた分だけ、出来ない事を余計に避けようとします。</p>
<p>一度仕事が出来てしまうと、新たに何かを習得するために時間をかけることが面倒になるというのもあります。全く違うスキルを要するものでなく、自分のアイデアの引き出しを広げるだけで違う世界が広がることもあります。</p>
<p>普段からそのチャンスを広げるために積極的にチャレンジしてスキルUPを目指したいものです。</p>The post <a href="https://www.blog.kamide.net/archives/5195">苦手意識を克服する</a> first appeared on <a href="https://www.blog.kamide.net">♪Note</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スキルを活かして常に挑戦する</title>
		<link>https://www.blog.kamide.net/archives/5142</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kamide]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Sep 2020 04:34:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[♪ Note]]></category>
		<category><![CDATA[CueTube]]></category>
		<category><![CDATA[VSL]]></category>
		<category><![CDATA[オーケストラ]]></category>
		<category><![CDATA[音楽制作]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.blog.kamide.net/?p=5142</guid>

					<description><![CDATA[<p>ここ最近、QuTubeから配給されるビデオを使ってEPIC Musicに挑戦しています。</p>
The post <a href="https://www.blog.kamide.net/archives/5142">スキルを活かして常に挑戦する</a> first appeared on <a href="https://www.blog.kamide.net">♪Note</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ここ最近、CueTubeから配給されるビデオを使ってEPIC Musicに挑戦しています。</p>
<p>Epic Music（エピック・ミュージック）とは平たくいってしまうとシネマティックな映像を意識した音楽です。その中でもオーケストラを使って壮大なイメージを想起させる音楽をそうよびます。現在放映中のNHKの大河ドラマ、「麒麟が来る」の音楽もEpic Musicですね。</p>
<h3 class="style3a">EPIC MUSIC</h3>
<p>それではQuTubeが配給するビデオを使って作ってみた音楽について解説してみたいと思います。</p>
<h4 class="style4a">宇宙戦争「Nebula Trailer」</h4>
<div class="epyt-video-wrapper"><iframe loading="lazy"  id="_ytid_74483"  width="480" height="270"  data-origwidth="480" data-origheight="270" src="https://www.youtube.com/embed/dbIZB5bao38?enablejsapi=1&#038;autoplay=0&#038;cc_load_policy=0&#038;cc_lang_pref=&#038;iv_load_policy=1&#038;loop=0&#038;modestbranding=0&#038;rel=1&#038;fs=1&#038;playsinline=0&#038;autohide=2&#038;theme=dark&#038;color=red&#038;controls=1&#038;" class="__youtube_prefs__  epyt-is-override  no-lazyload" title="YouTube player"  allow="fullscreen; accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen data-no-lazy="1" data-skipgform_ajax_framebjll=""></iframe></div>

<p>ゲームのトレイラームービーです。</p>
<p>最初はイメージがつかめず、状態でどこから手をつけていいのか迷っていました。何度も見ているうちにあるパターンが思いつきました。</p>
<p>こういったプロセスはとても大事ですね。やはり数をこなしていくことで、アイデアは蓄積されていくので苦手な映像にも積極的にチャレンジしていきたいです。</p>
<h4 class="style4a">生命と海「Ocean」</h4>
<div class="epyt-video-wrapper"><iframe loading="lazy"  id="_ytid_27386"  width="480" height="270"  data-origwidth="480" data-origheight="270" src="https://www.youtube.com/embed/cpDOGT6bM5Q?enablejsapi=1&#038;autoplay=0&#038;cc_load_policy=0&#038;cc_lang_pref=&#038;iv_load_policy=1&#038;loop=0&#038;modestbranding=0&#038;rel=1&#038;fs=1&#038;playsinline=0&#038;autohide=2&#038;theme=dark&#038;color=red&#038;controls=1&#038;" class="__youtube_prefs__  epyt-is-override  no-lazyload" title="YouTube player"  allow="fullscreen; accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen data-no-lazy="1" data-skipgform_ajax_framebjll=""></iframe></div>

<p>BBC放送のドキュメンタリーフィルムのような美しい映像です。</p>
<p>このビデオはQuTubeが音楽クリエイターのために特別に制作したビデオです。命と海をテーマにした映像で美しい情景に命の輝きを感じる素晴らしい作品です。</p>
<p>映像がかなり好みだったので制作はとても愉しく、所要時間２日で仕上げることが出来ました。音楽は「innocent heart」というオリジナル曲を再アレンジしています。</p>
<p class="well"><a href="http://www.blog.kamide.net/archives/tag/cuetube" target="_blank" rel="noopener noreferrer">CueTube関連記事</a>：当ブログでのCueTube関連記事です。</p>
<p class="well2"><a href="https://www.thecuetube.com/home/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">CueTube Website</a>：メンバー登録する事でアーティストギャラリーの閲覧が可能となります。音楽家だけでなく映像制作者の方も是非ご登録ください。</p>
<h3 class="style3a">制作に使用した音源</h3>
<p>制作に使用した音源について解説します。</p>
<h4 class="style4a">VSL Big Bang Orchestra</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://media.vsl.co.at/images/EmbNav_BBO-Kopernikus_720x300.jpg" width="1440" height="600" /></p>
<p>オーケストラ音源はVSLのBig Bang Orchestra（以下、BBO）をよく使います。使いやすいので作業効率が格段にUPします。オーケストラ音源というのは最初からオーケストラ全体で演奏することを前提にしているので、まとめて使うと全体のMIXがとても楽です。何種類かオーケストラ音源は持っていますが、今のところBBOが一番のお気に入りです。</p>
<p>上記のビデオ両方、メインで使っています。</p>
<p>BBOのシリーズはほぼすべて持っています。続々と各パートが追加されるので楽しみです。</p>
<p>過去記事ですがご参照までに↓</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="VKGPOsront"><p><a href="https://www.blog.kamide.net/archives/2411">Big Bang Orchestra レビュー</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;Big Bang Orchestra レビュー&#8221; &#8212; KAMIDE&#039;s ♪Note" src="https://www.blog.kamide.net/archives/2411/embed#?secret=VKGPOsront" data-secret="VKGPOsront" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h4 class="style4a">AAS Ultra Analog VA-3</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://static.www.applied-acoustics.com/images/ultra-analog-va-3-en-1x.png" width="774" height="457" /></p>
<p>アナログシンセの音が欲しいときには真っ先に思う浮かぶ音源です。</p>
<p>AASの何種類か音源をリリースしていて、そのすべてが物理モデリング音源です。物理モデリング音源とはサンプリングファイルを使用せず、電子的な信号音だけで楽器の音を再現するというものです。</p>
<p>AASのUltra Analogは太くて存在感のある音が魅力的です。「<strong>Nebula Trailer</strong>」のベースパートで使用しています。</p>
<p>過去記事ですがご参照までに↓</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="O6wj1SKEwh"><p><a href="https://www.blog.kamide.net/archives/1896">ULTRA ANALOG VA-3 レビュー</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;ULTRA ANALOG VA-3 レビュー&#8221; &#8212; KAMIDE&#039;s ♪Note" src="https://www.blog.kamide.net/archives/1896/embed#?secret=O6wj1SKEwh" data-secret="O6wj1SKEwh" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h4 class="style4a">Emotional Cello Ver 1.5</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://ms.bestservice.com/ba_2x/img_share/images/products/best_service/emotional_cello_new/Emotional_Cello_1_5_Header.jpg" width="975" height="236" /></p>
<p>Celloの音が好きです。そういう人は多いのではないでしょうか。ものすごく説得力ある音から情感あふれる音まで幅広い表現力が魅力ですよね。</p>
<p>Celloの音源は数え切れないほどあるのですが、その中でもお気に入りが<strong>Emotional Cello</strong>という音源で、2020年7月にヴァージョン1.5になりました。UPグレードですが実質、新しく生まれ変わった感があります。</p>
<p>特に高音域のチープさが一新されて深みのある音になっています。</p>
<p>鍵盤で演奏するだけで情感豊かな表情が作れます。モジュレーションはビブラートの深みをコントロールします。キースイッチ切り替えで表情のニュアンスをつけて、エクスプレッションを#CC11で調整することでかなりリアルになります。</p>
<p>ビデオ「<strong>Ocean</strong>」の冒頭のCelloのソロがこの音源です。</p>
<p>古い記事ですがご参照までに↓</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="eTEdDpgEZf"><p><a href="https://www.blog.kamide.net/archives/2565">製作で使用している、チェロ音源</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;製作で使用している、チェロ音源&#8221; &#8212; KAMIDE&#039;s ♪Note" src="https://www.blog.kamide.net/archives/2565/embed#?secret=eTEdDpgEZf" data-secret="eTEdDpgEZf" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h4 class="style4a">VSL Synchron Piano</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://media.vsl.co.at/images/EmbNav_Concert_D-274_720x300.jpg" width="1440" height="600" /></p>
<p>一時期、ピアノ音源が発売されると手当たり次第に購入していました。</p>
<p>多くの中で定番で使うのが、<strong>Pinoteq</strong>とこの<strong>Synchron Piano</strong>です。</p>
<p>音楽制作時のピアノ音源の最終的な選択の基準は、他の音源と混ぜるた時の扱いやすさです。制作する作品によってはチープなピアノ音源のほうがうまく混ざってくれる時もあります。</p>
<p>今回はVSLのオーケストラをメインに使っているので、当然のことながら同じメーカーのものが混ぜやすいです。特にBBOとSyncrhon Pianoは同じスタジオで録音制作されているので、最終的に空間的な処理をあまり必要としません。</p>
<p>過去記事ですがご参照までに↓</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="XsgyigynhL"><p><a href="https://www.blog.kamide.net/archives/3646">SYNCHRON Pianoレビュー</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;SYNCHRON Pianoレビュー&#8221; &#8212; KAMIDE&#039;s ♪Note" src="https://www.blog.kamide.net/archives/3646/embed#?secret=XsgyigynhL" data-secret="XsgyigynhL" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3 class="style3a">続けることの大切さ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://images.unsplash.com/photo-1506718468845-7578aa47670b?ixlib=rb-1.2.1&amp;ixid=eyJhcHBfaWQiOjEyMDd9&amp;auto=format&amp;fit=crop&amp;w=1650&amp;q=80" width="1650" height="1100" /></p>
<p>毎週金曜日にCueTubeから無料で使えるビデオが配給されています。これは音楽制作者が自分の音楽スキルをアピールするために自由に使える物です。商用以外ならどんな形でも使用できます。</p>
<p>毎週新しいビデオが公開されて、昨日（2020/9/18）には7本目が公開されました。</p>
<p>毎週新しい課題が出るのが楽しみです。</p>
<p>動画に音楽をつけるアプローチは、その素材がないと出来ないものです。各シーンへの切り替わりと音楽を同期させたりと、作曲するだけではない最低限の気遣いも必要です。こういった経験は中々出来ないものです。インターネット技術のおかげで本当に便利になったと思います。</p>
<p>スキルというものは毎日磨き続けてこそ上達していきます。頭の中のイメージだけでアウトプットしないままだと何も生まれません。</p>
<p>また、公開ビデオなので他のクリエイターの作品も閲覧できます。これはかなり刺激になりますし、彼らから作品に対するメッセージをもらって交流することで励みにもなります。</p>
<p>最近では何かを作るという本質的な部分よりも、「いかにして稼ぐ」という事ばかりにフォーカスする傾向があるように感じます。確かに「稼ぐ事」は生きていく上で必要不可欠です、しかしスキルを磨くことをせず、有名（インフルエンサー）になって手っ取り早くお金を稼ぐことを考えている人が多いような気がします。それは時間をあまりにも無駄にしていると思います。</p>
<p>毎日、自分のスキルを磨き続けて（マネジメント）、自分の強みを強固な物にする。そこから自分なりのシステム（マーケティング）を戦略化していくことが大切です。</p>
<p>日々精進していきたいものです。</p>The post <a href="https://www.blog.kamide.net/archives/5142">スキルを活かして常に挑戦する</a> first appeared on <a href="https://www.blog.kamide.net">♪Note</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
