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	<title>YouTube | ♪Note</title>
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	<description>心が感じたままに</description>
	<lastBuildDate>Fri, 22 Jan 2021 09:33:05 +0000</lastBuildDate>
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	<title>YouTube | ♪Note</title>
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	<item>
		<title>【検証】YouTube「低評価」とのつきあい方</title>
		<link>https://www.blog.kamide.net/archives/5315</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kamide]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Nov 2020 07:30:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[YouTube]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[マネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[心のケア]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.blog.kamide.net/?p=5315</guid>

					<description><![CDATA[<p>時間をかけて作ったYouTube動画に時々つく「低評価」。今回はこの「低評価」を検証してみたいです。</p>
The post <a href="https://www.blog.kamide.net/archives/5315">【検証】YouTube「低評価」とのつきあい方</a> first appeared on <a href="https://www.blog.kamide.net">♪Note</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>久しぶりの投稿です♡コロナ禍に於いて一時期仕事が滞っていたものが、ここ最近どどっと戻り初めてそれに追われていました。10月はブログ更新を全くしていませんでした。また、MusicFreaksの無料配信も停止しました。11月もほぼ更新していません。</p>
<p>この期間YouTubeチャンネルの更新だけをしていました。</p>
<p>そして、相も変わらずYouTubeチャンネルでは時々、「嫌がらせの評価」もついています。今回は久しぶりのブログですが、このあたりを書いていきます。</p>
<h3 class="style3a">YouTubeでの低評価</h3>
<p>以前、YouTubeでの低評価をつけてくる人に対して、私自身、どういう対策をしたかを記事に書きました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="MIri2D6LjK"><p><a href="https://www.blog.kamide.net/archives/3743">YouTubeに悪意で低評価をつけてくる人</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;YouTubeに悪意で低評価をつけてくる人&#8221; &#8212; KAMIDE&#039;s ♪Note" src="https://www.blog.kamide.net/archives/3743/embed#?secret=MIri2D6LjK" data-secret="MIri2D6LjK" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>大変好評を頂き、この記事を読んだ方からたくさんのメッセージも頂きました。中には本当に困っている人からのご相談もありました。</p>
<p>今回は前出の記事の「続編」となります。</p>
<h4 class="style4a">YouTubeチャンネル、あれから</h4>
<p>ここのところ毎週、音楽制作した動画をYouTubeチャンネルにUPしています。楽器演奏の動画も時々更新しています。今後、トークを交えた解説動画やテーマを絞ったトピックなどにも挑戦してみたいと思っています。</p>
<p>低評価を趣味のようにつけていた、卑怯者も正体がばれて去って行きました。</p>
<p>しかし、</p>
<p>最近また、低評価がぽちぽちとつき始めています。</p>
<h4 class="style4a">なくならない低評価</h4>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://cdn.pixabay.com/photo/2019/11/12/11/10/malicious-4620784_960_720.jpg" width="960" height="440" /></p>
<p>当たり前ですが、結論をいうと「低評価」をなくす事は出来ません。</p>
<p>今回つき始めた低評価も、以前悪さをしていた卑怯者がまた別アカウントを作ってやっているのか、と最初は思いました。</p>
<p>しかし今度はちょっと傾向が違う。</p>
<p>以前は、動画をUPするたびに手当たり次第についていました。しかし、今回はショートムービーに音楽制作したもの「だけ」につくようになりました。マメにストーカーのように追いかけるのではなく、動画公開後、忘れた頃に特定のジャンルの動画にボチボチとつき始めています。</p>
<h3 class="style3a">【検証】嫌がらせの低評価</h3>
<p>時間をかけて作ったYouTube動画に時々つく「低評価」。相手の顔が見えないだけに、とても気分が悪いですよね。どうでも良いことなのですが、やっぱり気になりますよね。そこで、嫌がらせの低評価について【検証】してみたいと思います。</p>
<h4 class="style4a">人はマウントをとりたがる</h4>
<p>人は誰よりも自分よく見せたいと思うのものです。そのために人をこき下ろして自分が上になろうとします。こういった行為を「マウント」をとる行為といいます。</p>
<p>本当に自分に自信があればマウントなんかとる必要はないですよね。例えば強い格闘家が請われもしないのに、自分より弱い格闘家にわざわざ絡んでいきませんよね。そういった意味からも不必要な「マウント」をとる行為は「弱さ」の表れでもあります。</p>
<p>YouTubeにマウントに関する動画がありましたので、もし良ければご参照下さい。</p>
<div class="epyt-video-wrapper"><iframe  id="_ytid_71724"  width="480" height="270"  data-origwidth="480" data-origheight="270" src="https://www.youtube.com/embed/6LstcZB6L_k?enablejsapi=1&#038;autoplay=0&#038;cc_load_policy=0&#038;cc_lang_pref=&#038;iv_load_policy=1&#038;loop=0&#038;modestbranding=0&#038;rel=1&#038;fs=1&#038;playsinline=0&#038;autohide=2&#038;theme=dark&#038;color=red&#038;controls=1&#038;" class="__youtube_prefs__  epyt-is-override  no-lazyload" title="YouTube player"  allow="fullscreen; accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen data-no-lazy="1" data-skipgform_ajax_framebjll=""></iframe></div>

<h4 class="style4a">不快な原因</h4>
<p>そして、こうした「マウント」をとりたがる人たちが気になるのは、自分の中にも「マウント」をとろうとするもうひとりの自分がいて、そのもうひとりの自分を押さえ込んでいるからだと思います。自分も我慢しているのに．．．という感情の裏返しなのかもしれません。</p>
<p>たとえ面白くない動画であっても、自分なら普通にスルーして終わりなのに、わざわざ「低評価」をつけている事が気に障るのです。相手が自己満足のためだけに安全な場所からそういった行為をしているのも気になるのです。</p>
<p>どうせなら堂々とマウント行為をとってくる方がやり返せるのに．．．という感情もあるのかもしれません。</p>
<h4 class="style4a">なぜ嫌がらせと思うのか？</h4>
<p>ではなぜ、顔が見えない相手からの行為を「嫌がらせ」と思ってしまうのでしょうか。</p>
<p>それは自分自身である程度、相手を確定しているからです。</p>
<p>動画を投稿してしばらくすると「評価」がつき始めます。よほど面白くない動画でない限り、知り合いやフォロワーの方からの「高評価」がチラホラつきます。こういった「高評価」はほとんどの場合、誰がつけてくれているのか予測がつきます。それを見て動画を作った甲斐があったなと安心します。</p>
<p>小さなチャンネルの場合、たいてい一桁か二桁に届く程度の「高評価」が常時ついていることでしょう。</p>
<p>しかし、そこに一つ二つ、「低評価」がつき始めます。再生回数がそれほどでもない動画になぜ？という思いがよぎります。そこで思い当たる「誰か」を考え始めます。</p>
<p>そうすると、こちらも一人二人と心当たりのある人物が浮かび上がってきます。</p>
<p>人はマウントをとりたがるものです。きっとあいつが嫉妬しているのだろう．．．きっとあいつが邪魔をしているに違いない．．．そういった思いが心によぎります。</p>
<p>「高評価」をしてくれている人も誰かが想像つくように、「低評価」をつけている人も自分の中では誰だか予測がついているんですよね。</p>
<h4 class="style4a">嫌がらせの低評価の正体</h4>
<p>嫌がらせ低評価が気分が悪いのは、実は「顔が見えない」からではなくて、「顔が見えているかもしれない」からなんですよね。どこの誰かわからないのではなくて、「あいつに違いない！」と思う自分の心が怒りの導線になっています。</p>
<p>私の場合もそうでした。ちょっとしたトラブルから相手に誤解を与えるような出来事がありました。そして、しばらくしてから「低評価」がつくようになりました。そのトラブルから明らかに誰かを特定できる場合もあれば、あまりにも漠然としたネット上の行き違いが原因の場合もあります。</p>
<p>前者の場合であればある特定の人物にめらめらとした怒りが湧き、後者の場合は2，3人の似人物の中からあーでもない、こうでもない、というった堂々巡りが続きます。</p>
<p>つまりは、すべて自分自身が作り出した妄想であるケースがほとんどであることに気がつきました。顔が見えない相手ではなくて、顔が見えているかもしれない相手に「バレないと思って調子に乗りやがって！」という自分自身の怒りが作りだしたものだったのです。</p>
<p>最初から自分自身が「嫌がらせ」と定義してしまっていたのかもしれません。</p>
<h3 class="style3a">低評価とのつきあい方</h3>
<p>いっこうになくなることのない、低評価。YouTube側もコメント欄に対しては対策をしていますが、低評価に関しては、対策をするようなアナウンスは特にありませんね。</p>
<p>では私たちは低評価とどのように向き合っていくべきでしょうか。</p>
<h4 class="style4a">有名YouTuberの場合</h4>
<p>以前の記事でも有名YouTuberの意見を掲載しました。彼らのほとんどが気にしていないようです。流石に挑発的なコメントは気分が悪いでしょうが、「低評価」に関しては関知していませんね。</p>
<p>例えば、好き嫌いはあるかもしれませんが、<a href="https://www.youtube.com/channel/UCJFzpJDW1yyaCBUZxmAz-3g" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「青汁王子」の三崎優太さんのチャンネル</a>の動画の最後では、</p>
<p>「低評価、高評価、どちらでも結構ですのでつけて下さい」</p>
<p>といっています。</p>
<p>これは彼らは「高評価」の人物の一人一人の顔が見えない（見えているように振る舞っていますが）のと同じで、「低評価」もまた全く顔の見えない集合体なのです。つまり単なる数字です。だからこそ「低評価」そのものは、ほとんど気にならないのです。</p>
<p>「低評価」もつけて下さいというスタンスだと、面白半分や嫌がらせの程度の人は「低評価」をつけることが馬鹿らしくなるかもしれません。「低評価」そのものを相手が気にしていないからです。感謝しているとまでいわれてしまえば、嫌がらせの意味もなくなりますよね。</p>
<p>このスタンスはとても参考になります。</p>
<h3 class="style3a">私たちに出来ること</h3>
<p>最後になりましたが、低評価に対してどう向き合うか書いてみたいと思います。</p>
<h4 class="style4a">評価を非表示にする</h4>
<p>過去に知り合いから嫌がらせのように低評価がつけられたことがありました。そのときに顛末は別の記事に書いています。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="MIri2D6LjK"><p><a href="https://www.blog.kamide.net/archives/3743">YouTubeに悪意で低評価をつけてくる人</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;YouTubeに悪意で低評価をつけてくる人&#8221; &#8212; KAMIDE&#039;s ♪Note" src="https://www.blog.kamide.net/archives/3743/embed#?secret=MIri2D6LjK" data-secret="MIri2D6LjK" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>相手を特定して警告発することで、この人物は一度は去って行きましたが、忘れた頃に舞い戻ってきました、最終的に名前を公開して直接相手に警告を発しました。これは相手を特定できたから出来ることですが、憶測だけではここまで出来ません。</p>
<p>ここまでしなくても、嫌がらせの場合<strong>「評価」を非表示</strong>にすることで一定の効果は出ます。</p>
<p>なぜなら評価が見えないと嫌がらせする方も面白くないからです。前述の人物も<strong>「評価」を非表示</strong>にすることで嫌がらせ行為がなくなりました。非表示にしても「高評価」をつけてくれる人が減ることはありませんでした。</p>
<p>ただ、前述の人物は「評価」を表示させるとまた舞い戻ってきました。この人とはちょっとしたいざこざがあったのと、元々粘着質な性格で有名な人だったのでしつこく嫌がらせを繰り返してきました。裏アカウントを5ほど作っていたみたいです（本アカと、裏アカ一つは特定できていたのでブラックリストに登録することで、この二つの低評価はしばらくすると消えました）。</p>
<p>こういう人はすごくまれです。チラホラつく程度の低評価なら、<strong>「評価」を非表示</strong>にすることで愉快犯は去って行くことが多いです。</p>
<h4 class="style4a">低評価OKと宣言してしまう</h4>
<p>ただ、YouTubeチャンネルをこれから伸ばそうと本気で考えていると、評価欄を非表示にすることは得策とはいえないのも事実です。この部分はオーディエンスに対するPRの部分でもあるからです。</p>
<p>その場合、有名YouTuberを参考にするのもイイと思います。彼らはほとんどの場合、低評価を気にしていません。</p>
<p>有名YouTuberが鉄のメンタルを持っているのかというと、必ずしもそうではないと思います。私たちと同じでディスられれば傷つきますし、否定されれば良い気はしません。また面白半分に「低評価」をつけるような人間も正直好きではないでしょう。</p>
<p>「低評価」をつけてることを密かな楽しみにしている、「低レベル」な人間に対して一定の距離を保って、自分自身のスタンスをとっているように見えます。</p>
<p>特に先に挙げた<a href="https://www.youtube.com/channel/UCJFzpJDW1yyaCBUZxmAz-3g" target="_blank" rel="noopener noreferrer">三崎優太さんのチャンネル</a>のスタンスは参考になります。彼自身のキャラクターを好きになれない人もいるかもしれませんが、YouTubeチャンネルで一定の成果を出せている人から学べることは多いと思います。有名人だからといって、必ずしもYouTubeで成果が出せるわけではありませんから。</p>
<p>相手に対するメッセージもありますが、毎回、</p>
<p>「低評価、高評価、どちらでも結構ですのでつけて下さい」</p>
<p>と宣言することで自分自身にメッセージを送っていることにもなります。嘘でも100回言えば本当になってしまうこともあるといわれるように、自分自身に対してもこのようなメッセージを送り続ければ、本当になってしまうでしょう。こう言い聞かせることで低評価も高評価もすべて、「動画を見てくれている、ありがたいオーディエンス」だと思えるようになると思います。</p>
<p>低評価に対する怒りの正体が自分自身が作りだした妄想であるならば、自分自身でイメージを変えることも可能です。だから自分自身に「<strong>負のイメージを正にかえる</strong>」暗示をかけ続けるのはとても良いアイデアと思います。</p>
<p>今後、トークを含めた解説動画を作るときには、このようなメッセージをすることを自分も試してみようと思っています。</p>
<h4 class="style4a">追記：【解決法】統計データととらえる</h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://cdn.pixabay.com/photo/2017/09/25/17/20/chart-2785902_960_720.jpg" width="960" height="635" /></p>
<p>最近、気がついたことでお伝えした方が良いと思ったので追記します。</p>
<p>そもそも低評価と高評価というネーミング自体から誤ったイメージを作り出しているように思います。</p>
<p>そもそも他人が「評価」するということは、対象となる作品に対してというよりも「評価」する側のほうに何らかの要因があることが多いです。人間の行動の動機の背景にはそれなり要因が存在します。</p>
<p>つまり、</p>
<ul>
<li><strong>低評価＝自分の人生に不満がある</strong></li>
<li><strong>高評価＝自分の人生に満足している</strong></li>
</ul>
<p>という背景があります。自分の人生の不満や満足度が他のものに向けられているのです。</p>
<p>何度もいいますが、直接のなんらかの感情が無ければそもそも評価自体つけません。それを行動に表してくること自体、その人自体に何らかの要因があります。事実、自分自身も好感を持っているチャンネルには動画のクオリティに関わらず「高評価」をつけていくことが多いです。逆に低評価をつけることはまずありません。</p>
<p>低評価の行動原理として、まず自分の人生に何らかの不満がある。そこからチャンネル運営者に対する「好き嫌い」や恨みが反映されていることがあります。人生に不満が無ければ、そもそもこんなくだらないことをしません。</p>
<p>なのでこれは、自分のチャンネルのオーディエンスの</p>
<p><strong>人生に対する満足度の比率</strong></p>
<p>と捉えるのです。</p>
<p>自分の動画のどれだけ人生に不満を持った人が来ているのかを知るためにデータと見てみるのです。動画の評価では無く<strong>オーディエンスの傾向</strong>を知るためのデータとして捉えるのです。つまり「低評価」は、人生に不満を持ったオーディエンスのデータとみれば良いのです。</p>
<p>顔を持った人間と思うから感情的になってしまいます。しかし心を病んだ人のデータと思えば、自分の動画とは何ら関係ありません。心を病んだ人のはけ口となるのであれば、それもまた何かの役に立っているのかもしれません。</p>
<p>これからも、よりよい動画作りを目指して行きましょう。</p>
<p>そして、<span style="text-decoration: underline;">もし動画広告を挿入できるのなら<strong>冒頭にスキップできない動画広告</strong>を入れましょう（笑）</span>。そうすれば、すべてがありがたいオーディエンスです。そうすると、たぶん「嫌がらせ野郎」は去って行きますが．．．。</p>
<h4 class="style4b">参考書籍</h4>
<p>最後の参考書籍を掲載します。私自身が実際読んでこの記事を書くのに考え方の参考にさせてもらったものです。他の記事と重複するものもあります。</p>
<h5 class="style5a"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1177265&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fproduct%2F4862762875%2Fref%3Dox_sc_act_title_2%3Fsmid%3DAN1VRQENFRJN5%26psc%3D1" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">ステレオタイプの科学</a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1177265&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></h5>
<p><strong>〜社会の刷り込み」は成果にどう影響し、わたしたちは何ができるのか〜</strong><br />
<a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1177265&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB0869F8XFW" rel="nofollow"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51svV4OhdxL._SL160_.jpg" alt="" /></a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: 0px;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1177265&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p>この本の中で「否定」に対する影響が書かれています。他人からの「否定」によって個人がかなりの影響を受けること。そして、それが現実になってしまうこともあるということ。そういったことにならないように嗜好パターンを変える方法に触れています。</p>
<p>自分のみならず他者に対しても「思い込み」を持たないようにする知恵を得ることが出来ます。</p>
<p style="text-align: center;"><a class="q_button bt_red" href="https://amzn.to/3aIpWKl" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><strong>Amazon</strong></a><a class="q_button bt_yellow" href="https://books.rakuten.co.jp/rb/16259387/?scid=af_pc_etc&amp;sc2id=af_103_1_10000645" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>楽天</strong></a></p>
<h5 class="style5a"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1177265&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fproduct%2F4862762700%2Fref%3Dox_sc_act_title_1%3Fsmid%3DAN1VRQENFRJN5%26psc%3D1" rel="nofollow">インサイト</a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1177265&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></h5>
<p><strong>〜いまの自分を正しく知り、仕事と人生を劇的に変える自己認識の力〜</strong><br />
<a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1177265&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2F4862762700" rel="nofollow"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51V6p-q72kL._SL160_.jpg" alt="" /></a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: 0px;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1177265&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p>この本は他者からの影響というよりも自分自身をいかに深く見つめていくかという内容です。</p>
<p>特にYouTuberが陥ってしまう自己陶酔やうぬぼれはには注意が必要です。自分を知ることで他者からのいわれのない悪意に対しても毅然とした態度をとることも可能です。そういったヒントが本書の中にはちりばめられています。</p>
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<p class="well3"><strong>反応しない練習</strong></p>
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<p>この本では仏教でのブッダの考え方を元に、人の作り出した「妄想」との心の向き合い方が、とてもわかりやすく書かれています。人との距離感に疲れを感じたとき、SNSで殺伐とした気分になっているとき、過去の出来事から怒りがわいて出るようなとき、この本に書いてあることを実践することで、心の負担がかなり軽くなります。</p>
<blockquote><p><a href="https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/hz/bookshelf?shoppingPortalEnabled=true&amp;_encoding=UTF8&amp;ref_=sv_nav_ebook_3" rel="nofollow">Kindle Unlimited</a>に入会されると「反応しない練習」を無料で読むことが出来ます。<strong><span style="color: #800000;">只今、キャンペーン中！！！</span></strong></p></blockquote>The post <a href="https://www.blog.kamide.net/archives/5315">【検証】YouTube「低評価」とのつきあい方</a> first appeared on <a href="https://www.blog.kamide.net">♪Note</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>祝♡YouTubeチャンネル登録者1000人</title>
		<link>https://www.blog.kamide.net/archives/5070</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kamide]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Sep 2020 04:34:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[YouTube]]></category>
		<category><![CDATA[CueTube]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[マネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[音楽制作]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.blog.kamide.net/?p=5070</guid>

					<description><![CDATA[<p>YouTubeチャンネルの登録者数が1000人を超えました。昨年の10月、0から開始したチャンネルで、ようやくここまで来ることが出来ました。</p>
The post <a href="https://www.blog.kamide.net/archives/5070">祝♡YouTubeチャンネル登録者1000人</a> first appeared on <a href="https://www.blog.kamide.net">♪Note</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>YouTubeチャンネルの登録者数が1000人を超えました。昨年の10月、0から開始したチャンネル（実際には2017年登録していましたが、放置状態でした）で、ようやくここまで来ることが出来ました。これも皆様のおかげです。ほんとうにありがとうございます！！！</p>
<h3 class="style3a">登録者1000人はスタート地点</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://goo.gl/VptRDI" width="800" height="450" /></p>
<p>YouTubeの運営に於いて、登録者1000人はスタート地点です。YouTubeにはパートナーシップ・プログラムというものがあります。広告収益化はもとより様々なサービスが受けられます。</p>
<p>ただ、このプログラムに参加資格は登録者1000人以外にももう一つ条件があります。過去12ヶ月間の動画の総再生時間が4000時間以上ないといけません。現在、月間600時間ほどで回っていますので、これはいずれクリアーできると思います。しかし、今のところまだこのプログラムには参加できません。</p>
<p>何はともあれ1年を迎える前にチャンネル登録者数1000人を達成できました。しかしこれはスタート地点であって、ここからさらにコンテンツの質を上げてチャンネルを成長させていかなくてはいけませんね。</p>
<p>ここまでで感じたことを書いていきたいと思います。</p>
<h4 class="style4a">動画を定期的に更新</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://cdn.pixabay.com/photo/2015/01/08/18/27/startup-593341_960_720.jpg" width="960" height="640" /></p>
<p>やはり定期的に更新することでチャンネル登録者数は伸びます。新しい動画をUPした一気は再生率も高いのですが、徐々に再生回数は減っていきます。よほどのことでもない限り。同じ動画が見続けられることはありません。常に関心を持ってもらうためには更新が欠かせません。最初はほんとうに自転車操業ですね。</p>
<p>それとブログ記事と動画投稿はなんとなく似ています。</p>
<p>ブログ記事を書いていて気がついたのは、たくさんの記事の中でもよく読まれる記事は決まってきます。コンテンツの質とかよりも、そのときに人々の興味の対象というのかもしれません。動画もその傾向にあります。アクセスの多い記事や動画はGoogoleの検索上位に出ます。</p>
<p>なので自分の自信作が必ずしも再生数につながるとは限らないので、定期的にたくさん更新していくことが大事です。更新していくことでその中から何本か他とはちょっと飛び出てヒットする動画が出てくると思います。</p>
<p>その他諸々、特にサムネイルの見せ方などもたくさん更新していかないとわからないですね。</p>
<h4 class="style4a">他の人の動画を鑑賞する</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://cdn.pixabay.com/photo/2015/06/22/08/37/children-817365_960_720.jpg" width="960" height="637" /></p>
<p>これはものすごく大切なことです。その理由は、</p>
<ol>
<li>伸びているチャンネルの傾向を知る</li>
<li>伸び悩んでいるチャンネルの傾向も知る</li>
<li>他の動画配信者と交流を深める</li>
</ol>
<p>１．２が大切なのは誰もが承知していることでしょう。</p>
<p>３になると「ん？」と思う人もいるかもしれませんが、これはとても重要です。</p>
<p>なぜなら動画投稿を始めた当初は、「<strong>誰もアナタを気にとめていないから」</strong>です。</p>
<p>有名人でも何でもない人間を気にかける人はいません。当たり前です。どんなに素晴らしい作品を提供していようと、チャンネル登録者数が数人のコンテンツに目をとめてくれる人は少ないです。知り合いならまだしも、見ず知らずの相手が作ったものに興味を持ってくれることはまずありません。</p>
<p>何かにきっかけで動画が運良くバズったりすることはあるかもしれませんが、それは宝くじに当たるのを待っているのに等しいです。</p>
<p>音楽家が陥ってしまいがちな落とし穴です。</p>
<p>犬や猫の可愛い動画なら見ず知らずの相手も共感してくれるかもしれません。しかし自己をアピールしているもの、とくに音楽家の作った作品ほど一般の方から共感を得るのは難しいです。有名でないスポーツ選手に興味を持たないのと同じです。</p>
<p>だから自分と同じ立ち位置の人たちと交流を深めることはとても大切です。先ずは「自分を知ってもらう」事をを意識すべきです。そのためには相手のことを知っていこうという姿勢が必要と思います。もちろんうわべだけではなく、本当にリスペクト出来る関係です。</p>
<p>自分のチャンネル登録者数を増やしたければ、積極的に相手のチャンネル登録もしてみて下さい。人は自分に興味を持ってくれている人には自ずと興味を持つものです。</p>
<p>過去に書いた記事も参考にして下さい。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Hnai1J2n02"><p><a href="https://www.blog.kamide.net/archives/4790">YouTubeで登録チャンネルは公開すべき？</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;YouTubeで登録チャンネルは公開すべき？&#8221; &#8212; KAMIDE&#039;s ♪Note" src="https://www.blog.kamide.net/archives/4790/embed#?secret=Hnai1J2n02" data-secret="Hnai1J2n02" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3 class="style3a">現在の動画コンテンツ</h3>
<p>現在は三つのコンテンツを中心に更新しています。「Pick UP」コンテンツは、状況を見ながら変更していこうと思っています。たとえば、今後、このコンテンツの中の一つが別の企画に変わることもあります。</p>
<h4 class="style4a">Making Music</h4>
<p>CueTubeが提供する映像に音楽制作しています。QuTubeというのは音楽制作者とフィルム制作者がとの架け橋となるサイトです。現在、毎週金曜日に新しい動画がUPされています。この動画を利用して音楽をつけて自由に公開できます。</p>
<p>音楽制作をされている方は是非利用していただきたいです。毎週、新しい課題が出されるのでやりがいもあります。こういったものは数をこなすことでいろいろ発見があるものです。またスキルも確実に伸びます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="well"><a href="http://www.blog.kamide.net/archives/tag/cuetube" target="_blank" rel="noopener noreferrer">CueTube関連記事</a>：当ブログでのCueTube関連記事です。</p>
<p class="well2"><a href="https://www.thecuetube.com/home/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">CueTube Website</a>：メンバー登録する事でアーティストギャラリーの閲覧が可能となります。音楽家だけでなく映像制作者の方も是非ご登録ください。</p>

<div class="epyt-video-wrapper"><iframe loading="lazy"  id="_ytid_99579"  width="480" height="270"  data-origwidth="480" data-origheight="270" src="https://www.youtube.com/embed/y5LvRNVKryw?enablejsapi=1&#038;autoplay=0&#038;cc_load_policy=0&#038;cc_lang_pref=&#038;iv_load_policy=1&#038;loop=0&#038;modestbranding=0&#038;rel=1&#038;fs=1&#038;playsinline=0&#038;autohide=2&#038;theme=dark&#038;color=red&#038;controls=1&#038;" class="__youtube_prefs__  epyt-is-override  no-lazyload" title="YouTube player"  allow="fullscreen; accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen data-no-lazy="1" data-skipgform_ajax_framebjll=""></iframe></div>

<h4 class="style4a">Playing the Piano</h4>
<p>ピアノ演奏したものを公開しています。ソロ演奏だけではなく、ゲストミュージシャンと共演したりしています。</p>
<div class="epyt-video-wrapper"><iframe loading="lazy"  id="_ytid_31257"  width="480" height="270"  data-origwidth="480" data-origheight="270" src="https://www.youtube.com/embed/JdsWsI2ORak?enablejsapi=1&#038;autoplay=0&#038;cc_load_policy=0&#038;cc_lang_pref=&#038;iv_load_policy=1&#038;loop=0&#038;modestbranding=0&#038;rel=1&#038;fs=1&#038;playsinline=0&#038;autohide=2&#038;theme=dark&#038;color=red&#038;controls=1&#038;" class="__youtube_prefs__  epyt-is-override  no-lazyload" title="YouTube player"  allow="fullscreen; accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen data-no-lazy="1" data-skipgform_ajax_framebjll=""></iframe></div>

<h4 class="style4a">Accordion</h4>
<p>まだまだコンテンツは少ないですが、アコーディオンの演奏をしています。今後、いろいろ増やしていきたいです。</p>
<div class="epyt-video-wrapper"><iframe loading="lazy"  id="_ytid_64534"  width="480" height="270"  data-origwidth="480" data-origheight="270" src="https://www.youtube.com/embed/0Y1Dd9tiAug?enablejsapi=1&#038;autoplay=0&#038;cc_load_policy=0&#038;cc_lang_pref=&#038;iv_load_policy=1&#038;loop=0&#038;modestbranding=0&#038;rel=1&#038;fs=1&#038;playsinline=0&#038;autohide=2&#038;theme=dark&#038;color=red&#038;controls=1&#038;" class="__youtube_prefs__  epyt-is-override  no-lazyload" title="YouTube player"  allow="fullscreen; accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen data-no-lazy="1" data-skipgform_ajax_framebjll=""></iframe></div>

<h3 class="style3a">今後の展望</h3>
<p>ここで自分自身がYouTubeにおいて何を目指していきたいかを書いていきます。</p>
<h4 class="style4a">収益化について</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://images.unsplash.com/photo-1526628953301-3e589a6a8b74?ixlib=rb-1.2.1&amp;auto=format&amp;fit=crop&amp;w=995&amp;q=80" width="995" height="716" /></p>
<p>先にも書いたようにチャンネル登録者1000人に達したものの、パートナーシップ・プログラムの参加資格はまだないので動画収益化は出来ません。ただ、資格を得たとしてもすぐに広告を貼るつもりは今のところありません。なぜなら収益が上がるほどの動画再生数を確保していないからです。</p>
<p>それとこのブログを運営し始めた頃から、アフィリエイトやブログ収益化について研究しました。成果を出している、いろいろな人の意見を参考にしてみたりしました。</p>
<p>しかしそうやって<strong>情報を収集すればするほど思考停止に陥って</strong>しまいました。</p>
<p>こんなことをやっても収益化につながらないのでないか．．．という思いがよぎるのです。収益を上げる事が第一目標のようになっていて、自分が何をしたいのかがおろそかになってきていたのです。特に再現性が確立されていないものに関しては、やみくもに情報収集して混乱に陥ってしまいがちです。「ブログは書きたいことを書けばいい」というコンセプトをすっか忘れてしまっていたのです。</p>
<p><strong>マーケティング＝収益化</strong></p>
<p>ですが、</p>
<p><strong>マネジメント＝スキルUP</strong></p>
<p>が先決ですね。先ずは自分の強みを伸ばして、自分自身が自由に自分らしく取り組めることに時間を傾けることが大切だ、ということに気がつきました。だからといって、ひたすら好きなことをして結果が出るほど世の中は甘くありませんので、マーケティングスキルもある程度は身につけておく必要はあります。ようするにバランスの問題ですね。</p>
<h4 class="style4a">音楽家としてのコンテンツ</h4>
<p>YouTubeを見ていて感じることは数秒見て離脱してしまうコンテンツもあれば、しばらく見続けるコンテンツもあります。また思わず手が止まってしまい、見入ってしまうコンテンツもあります。</p>
<p>先日、NPR Music が公開している、Tiny Desk ConcertsというコンテンツをYouTubeで見つけました。かれこれ10年くら前でしょうか、毎週配信されるこのコンテンツよく見ていました。このコンテンツはiTunesのPodcastで配信されていたのですが、現在はYouTubeでも公開しているようです。</p>
<p>ミュージシャンを招いてオフィスの一角で生演奏をするというもので、10年前によく見ていた当時とコンセプトは変わっていませんでした。ただ以前は、ほぼ生音で目の前で演奏している感じ雅趣でした。音声はほとんど簡単に収録しているような感じでした。</p>
<p>現在はサウンドをより聴きやすく編集しています。以前のアットホームな感じも良かったのですが、今のほうが明らかに<strong>音楽家の存在感</strong>を高めています。</p>
<div class="epyt-video-wrapper"><iframe loading="lazy"  id="_ytid_50767"  width="480" height="270"  data-origwidth="480" data-origheight="270" src="https://www.youtube.com/embed/4sZ2_aGsLKU?enablejsapi=1&#038;autoplay=0&#038;cc_load_policy=0&#038;cc_lang_pref=&#038;iv_load_policy=1&#038;loop=0&#038;modestbranding=0&#038;rel=1&#038;fs=1&#038;playsinline=0&#038;autohide=2&#038;theme=dark&#038;color=red&#038;controls=1&#038;" class="__youtube_prefs__  epyt-is-override  no-lazyload" title="YouTube player"  allow="fullscreen; accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen data-no-lazy="1" data-skipgform_ajax_framebjll=""></iframe></div>

<p>たとえば目の前で生声で歌っているのも親近感があって良いのですが、リバーブをかけて幻想的なイメージに作り上げていくほうが圧倒的な存在感を放ちます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">一般の人たちは<strong>素材の素晴らしさよりも完成された美しさ</strong>をもと求める</span>んですよね。</p>
<p>そして完成された美しさには一瞬、時を忘れて見入ってしまいます。一瞬手が止まって聞き入ってしまいます。音楽を作って配信していくならそういうコンテンツを作っていきたいものですね。</p>
<p>余談ではありますが、上の動画でもグラミー賞を受賞した「Billie Eilish」だから、という理由で見る人もいます。こういった意味からマーケティングも蔑ろにしてはいけないと思うのです。</p>The post <a href="https://www.blog.kamide.net/archives/5070">祝♡YouTubeチャンネル登録者1000人</a> first appeared on <a href="https://www.blog.kamide.net">♪Note</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホラームービーはお好き？</title>
		<link>https://www.blog.kamide.net/archives/5048</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kamide]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Sep 2020 06:51:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[YouTube]]></category>
		<category><![CDATA[CueTube]]></category>
		<category><![CDATA[Reason]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[物理モデリング]]></category>
		<category><![CDATA[音楽制作]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.blog.kamide.net/?p=5048</guid>

					<description><![CDATA[<p>何度か記事にしているQuTubeの新しいビデオ素材はホラーです。もう愉しくてしかたありません。ということで同じ素材から、今回は2種類のパターンを作りました。</p>
The post <a href="https://www.blog.kamide.net/archives/5048">ホラームービーはお好き？</a> first appeared on <a href="https://www.blog.kamide.net">♪Note</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ホラームービー大好きです。恐らくかなりの比率で見ています。登場人物が頭悪すぎて笑えるのもホラーならではの馬鹿らしさですね。</p>
<p>で、何度か記事にしている<a href="https://www.thecuetube.com/home/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">CueTube</a>の新しいビデオ素材、今回はホラーです。もう愉しくてしかたありません。ということで同じ素材から、今回は2種類のパターンを作りました。</p>
<p>さてどちらのホラーがお好きですか？</p>
<h3 class="style3a">Horror Trailer（其の一）</h3>
<p>この映像はストーリーよりも抽象的なイメージが中心なので、以前作った音楽を当てはめてみました。</p>
<h4 class="style4a">映像解説</h4>
<div class="epyt-video-wrapper"><iframe loading="lazy"  id="_ytid_82749"  width="480" height="270"  data-origwidth="480" data-origheight="270" src="https://www.youtube.com/embed/Lv_bykO5JM4?enablejsapi=1&#038;autoplay=0&#038;cc_load_policy=0&#038;cc_lang_pref=&#038;iv_load_policy=1&#038;loop=0&#038;modestbranding=0&#038;rel=1&#038;fs=1&#038;playsinline=0&#038;autohide=2&#038;theme=dark&#038;color=red&#038;controls=1&#038;" class="__youtube_prefs__  epyt-is-override  no-lazyload" title="YouTube player"  allow="fullscreen; accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen data-no-lazy="1" data-skipgform_ajax_framebjll=""></iframe></div>

<p>今回のビデオ素材。最初は意味不明でした。</p>
<ul>
<li>心霊スポット？</li>
<li>精神を病んだ女性？</li>
<li>人形たち</li>
<li>奇妙な人たち（悪魔？）</li>
</ul>
<p>と四つの構成です。まったくもって抽象的な印象しか受けませんでした。しかし、後になってストーリーでつながっているのがわかりました。とりあえずこの段階では、とても抽象的な映像の印象でした。</p>
<h4 class="style4a">音楽制作</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://cdn.pixabay.com/photo/2017/10/13/04/23/fantasy-2846797_960_720.jpg" width="960" height="543" /></p>
<p>ぱっと見た感じ怖いものを並べてみた映像の印象だったので、以前制作した「Evil」という曲を当てはめてみました。映像の長さも丁度、音楽と合致したというのものあります。</p>
<p>この音楽はもうずいぶん前に作った曲で、Macの音楽ソフト、LosicにAlcemyが搭載されたのがきっかけです。女性のVoice以外はすべて、Alcemyで作っています。あれからいろんな音源が増えましたが、また初心に戻ってじっくりと使ってみたいソフトウェア音源ですね。</p>
<h3 class="style3a">Horror Trailer（其の二）</h3>
<p>こちらはストーリーをつけてみました。 音楽は新しく入手した、Reason Studioの”Friktion”という音源で作りました。物理モデリング・ストリングスです。パーカッションはDmage2を使っています。</p>
<h4 class="style4a">映像解説</h4>
<div class="epyt-video-wrapper"><iframe loading="lazy"  id="_ytid_52703"  width="480" height="270"  data-origwidth="480" data-origheight="270" src="https://www.youtube.com/embed/y5LvRNVKryw?enablejsapi=1&#038;autoplay=0&#038;cc_load_policy=0&#038;cc_lang_pref=&#038;iv_load_policy=1&#038;loop=0&#038;modestbranding=0&#038;rel=1&#038;fs=1&#038;playsinline=0&#038;autohide=2&#038;theme=dark&#038;color=red&#038;controls=1&#038;" class="__youtube_prefs__  epyt-is-override  no-lazyload" title="YouTube player"  allow="fullscreen; accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen data-no-lazy="1" data-skipgform_ajax_framebjll=""></iframe></div>

<p>二本目のビデオを作ろうと思って見返していると、抽象的だった映像にストーリーが見えてきました。</p>
<p>シンプルにテキストを入れることで、断片的なイメージがつながりました。</p>
<p>人形はかなりインパクトが強いので、これの関連性が見えたとたんにストーリーも浮かび上がってきました。これが本当に映像制作者の意図しているところかどうかはわからないですが、全体としての筋はとおっているように思います。</p>
<h4 class="style4a">音楽制作</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://cdn.pixabay.com/photo/2017/10/22/18/31/anxiety-2878777_960_720.jpg" width="960" height="640" /></p>
<p>今回は新しく入手したソフトウェア音源、Friktionのレビューをかねて作りました。Reason Studioから新しくリリースされたラック音源です。サンプルファイルを読み込んでリアルな音を再現する音源ではなく、音を1から合成して作る物理モデリング音源です。</p>
<p>メインはストリングスとなっていますが、ギターやハープなどの弦楽器を始め、フルート等の木管楽器もPresetにあります。かなり非広い用途で使い道がありそうです。実際に存在する楽器の再現性よりも、あり得ない楽器を作り込むのが得意な感じですね。とくに効果音系はかなりイイです。</p>
<p>Friktionに関しては後ほど詳しくレビューします。</p>
<p>映像の中での出番はきわめて少ないのですが、パーカッションにはDamage2を使っています。こちらもヴァージョンアップして使い勝手が良くなっています。Heviocityの音源はプロモーションがうまいのつい買ってしまいます（笑）。</p>
<p>Friktion&#8221;に7トラック、Damage2に1トラック使用して制作しています。</p>
<h3 class="style3a">QuTubeについて</h3>
<p>QuTubeに関しては過去記事をご参照ください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="1TLBtIbFvw"><p><a href="https://www.blog.kamide.net/archives/4729">CueTube主催 アニメ音楽のコンペティション</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;CueTube主催 アニメ音楽のコンペティション&#8221; &#8212; KAMIDE&#039;s ♪Note" src="https://www.blog.kamide.net/archives/4729/embed#?secret=1TLBtIbFvw" data-secret="1TLBtIbFvw" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="u3i1ZqBUBC"><p><a href="https://www.blog.kamide.net/archives/4980">CueTubeのFriday Challenge</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;CueTubeのFriday Challenge&#8221; &#8212; KAMIDE&#039;s ♪Note" src="https://www.blog.kamide.net/archives/4980/embed#?secret=u3i1ZqBUBC" data-secret="u3i1ZqBUBC" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="well"><a href="http://www.blog.kamide.net/archives/tag/cuetube" target="_blank" rel="noopener noreferrer">CueTube関連記事</a>：当ブログでのCueTube関連記事です。</p>
<p class="well2"><a href="https://www.thecuetube.com/home/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">CueTube Website</a>：メンバー登録する事でアーティストギャラリーの閲覧が可能となります。音楽家だけでなく映像制作者の方も是非ご登録ください。</p>The post <a href="https://www.blog.kamide.net/archives/5048">ホラームービーはお好き？</a> first appeared on <a href="https://www.blog.kamide.net">♪Note</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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