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	<title>CueTube | ♪Note</title>
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	<description>心が感じたままに</description>
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	<title>CueTube | ♪Note</title>
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	<item>
		<title>苦手意識を克服する</title>
		<link>https://www.blog.kamide.net/archives/5195</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kamide]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Sep 2020 08:08:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[♪ Note]]></category>
		<category><![CDATA[CueTube]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[物理モデリング]]></category>
		<category><![CDATA[音楽制作]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>私に限らず苦手意識というものは誰でも持っているものと思います。今回は苦手意識を克服する方法を書いていきたいです。</p>
The post <a href="https://www.blog.kamide.net/archives/5195">苦手意識を克服する</a> first appeared on <a href="https://www.blog.kamide.net">♪Note</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>物作りのために専門的なスキル習得して、それを活かした仕事をしている人は多いと思います。私の場合、音楽です。だからといってすべての音楽が得意というわけではありません。私に限らず苦手意識というものは誰でも持っているものと思います。</p>
<p>今回は苦手意識を克服する方法を書いていきたいです。</p>
<h3 class="style3a">習うより慣れろ</h3>
<p>結論から言ってしまうと「習うより慣れろ」です。</p>
<p>え？</p>
<p>それだけと思われるかもしれません。</p>
<p>苦手なのはうまく出来ないから。ほとんどの場合、うまく出来ない等位宇野は経験不足が原因だからです。</p>
<h4 class="style4a">そもそも苦手意識とは</h4>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://images.unsplash.com/photo-1503525148566-ef5c2b9c93bd?ixlib=rb-1.2.1&amp;ixid=eyJhcHBfaWQiOjEyMDd9&amp;auto=format&amp;fit=crop&amp;w=1500&amp;q=80" width="1500" height="1001" /></p>
<p>食わず嫌いというのがあります。本当は美味しいかもしれない食材を拒否して食べないことで、実にもったいない経験をしたことがあります。もちろんアレルギーや内分泌系の問題を引き起こす場合は別ですが、自分のスキル内でそんなことが起こるはずもありません。PTSDの問題でもない限り、ほとんどの場合は食わず嫌いです。</p>
<p>その<span style="text-decoration: underline;">ジャンルに対しての経験が少なかったりして、アイデアの引き出しがない</span>のが原因のことが多いです。</p>
<p>「数をこなすと見えてくる」という単純に法則なのです。</p>
<h4 class="style4a">最良の友となることも</h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://images.unsplash.com/photo-1488956322016-1e7554142097?ixlib=rb-1.2.1&amp;ixid=eyJhcHBfaWQiOjEyMDd9&amp;auto=format&amp;fit=crop&amp;w=1500&amp;q=80" width="1500" height="1000" /></p>
<p>私は子供の頃、Bachの演奏が苦手でした。おじさんの家の大きなオーディオシステムで初めて聴いたBachのフーガに感動したのにもかかわらずです。</p>
<p>10代の頃、ジャズを勉強し始めた時に、キース・ジャレットやジョン・ルイスが、ほとんど毎日Bachの「インベンションとシンフォニア」を弾いている、というのをインタビュー記事で読みました。それならと自分もまねをし始めました。</p>
<p>毎日、訳がわからないなりに弾いていると、ある日突然、「Bachの語法」のようなものが見えてきました。以来、数十年、アコーディオンでもこの習慣は続けていて、Bachの作品は自分自身の音楽生活の大切な部分を占めています。</p>
<p>苦手意識は対象となるものの姿が見えないことが原因で、<strong>根気よくつきあうことで最良の友となる</strong>こともあるのです。</p>
<h3 class="style3a">映像音楽での苦手なジャンル</h3>
<p>映像音楽での得意な音楽ジャンルはシリアスなドラマやホラー、ドキュメンタリーです。反対に苦手なジャンルはコメディーです。コメディーものは映画でもあまり見ません。特に海外のそれは笑いのツボが日本人と異なる（特に関西人にとって）ので少々違和感を感じることもあります。</p>
<h4 class="style4a">制約がないと．．．</h4>
<p>制約がないとどんどん苦手なものを避けて、得意な方向に逃げてしまいます。</p>
<p>それで成功すれば良いのですが、もしかしたら違うジャンルでも「慣れていない」だけの話ならもったいないです。自分の可能性が広がるかもしれないのを自ら放棄していることになります。もちろんここで申し上げているのは自分の専門スキル内での話で、全く違うジャンルの話ではありません。</p>
<p>以前、コメディーのアニメーションに音楽をつけるコンペティションがありました。このサイトで何度も紹介している、CueTubeが主催していたものです。ここで私はコメディーアニメに<strong>自分の得意とする情感的な音楽</strong>をつけました。</p>
<div class="epyt-video-wrapper"><iframe  id="_ytid_82409"  width="480" height="270"  data-origwidth="480" data-origheight="270" src="https://www.youtube.com/embed/icnWru8PxJQ?enablejsapi=1&#038;autoplay=0&#038;cc_load_policy=0&#038;cc_lang_pref=&#038;iv_load_policy=1&#038;loop=0&#038;modestbranding=0&#038;rel=1&#038;fs=1&#038;playsinline=0&#038;autohide=2&#038;theme=dark&#038;color=red&#038;controls=1&#038;" class="__youtube_prefs__  epyt-is-override  no-lazyload" title="YouTube player"  allow="fullscreen; accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen data-no-lazy="1" data-skipgform_ajax_framebjll=""></iframe></div>

<p>悪くはないのですが一部のシーンが感傷的すぎて、このアニメのイメージには合いません。実際、このシリーズは米国風ドタバタアニメですので、この映像が持つ空気感や背景に音楽が合わせるべきなのです。</p>
<p>音楽というのは物語を導く役割があります。ある意味、劇中での重要な役割をはたします。場合によってはオーディエンスをミスリードしてしまう可能性もあります。</p>
<p>この場合、音楽がドラマティックな展開に広げようとしすぎてイメージにそぐわないのです。</p>
<h4 class="style4a">コメディーに再チャレンジ</h4>
<p>前述したCueTubeでは毎週金曜日にフライデーチャレンジを行っています。これは新しい動画を毎週金曜日に配布して、音楽クリエイターに提供しているというものです。クリエイターは業務用に使用しない限り、自由にプロモーションとしてこの動画を使うことが出来ます。</p>
<p>このフライデーチャレンジで先に紹介した、Caminandesのアニメシリーズ動画が配布されました。そこでこのアニメに再チャレンジ。キャラクターのコミカルな動きに合わせて音楽を作成しました。</p>
<p>感傷的な音楽ではなく、コミカルな動きに着目しています。実際この動画では感傷的なフレーズが入り込む余地がありません。なので当初はお手上げ状態でした。</p>
<p>しかし一度手をつけ始めてみると、なんとなくからだんだん広がっていくものですね。</p>
<div class="epyt-video-wrapper"><iframe loading="lazy"  id="_ytid_23077"  width="480" height="270"  data-origwidth="480" data-origheight="270" src="https://www.youtube.com/embed/WnMFqPBPDd8?enablejsapi=1&#038;autoplay=0&#038;cc_load_policy=0&#038;cc_lang_pref=&#038;iv_load_policy=1&#038;loop=0&#038;modestbranding=0&#038;rel=1&#038;fs=1&#038;playsinline=0&#038;autohide=2&#038;theme=dark&#038;color=red&#038;controls=1&#038;" class="__youtube_prefs__  epyt-is-override  no-lazyload" title="YouTube player"  allow="fullscreen; accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen data-no-lazy="1" data-skipgform_ajax_framebjll=""></iframe></div>

<p>まだまだコメディーへのタイミングはつかみにくいですが、以前よりは見えてくるものがありました。このように積極的にチャレンジしていくことで、少しずつ苦手意識の殻を破っていきたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>CueTubeでのフライデーチャレンジを始め、音楽制作に関する動画を「<a href="https://youtu.be/WnMFqPBPDd8?list=PLvtKjHiIT8Nz2jl_UwOMhjz4JV81Q886k" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Making Music</a>」とタイトルで再生リストを作成しています。興味のある方はご覧下さい。</p>
<p><a href="https://youtu.be/UOEAnj3fnII?list=PLvtKjHiIT8Nz2jl_UwOMhjz4JV81Q886k" target="_blank" rel="noopener noreferrer">★YouTube：再生リスト「Music for Movie」★</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="well"><a href="http://www.blog.kamide.net/archives/tag/cuetube" target="_blank" rel="noopener noreferrer">CueTube関連記事</a>：当ブログでのCueTube関連記事です。</p>
<p class="well2"><a href="https://www.thecuetube.com/home/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">CueTube Website</a>：メンバー登録する事でアーティストギャラリーの閲覧が可能となります。音楽家だけでなく映像制作者の方も是非ご登録ください。</p>


<h3 class="style3a">まとめ</h3>
<p>自分のスキルがある程度の基準まで達するとそれなりの自信もつきます。</p>
<p>しかしすべてのジャンルをこなせるわけではないことが多いです。どうしても嗜好に影響されて偏ってしまいます。その差が得手不得手を生みます。そうして自信がついた分だけ、出来ない事を余計に避けようとします。</p>
<p>一度仕事が出来てしまうと、新たに何かを習得するために時間をかけることが面倒になるというのもあります。全く違うスキルを要するものでなく、自分のアイデアの引き出しを広げるだけで違う世界が広がることもあります。</p>
<p>普段からそのチャンスを広げるために積極的にチャレンジしてスキルUPを目指したいものです。</p>The post <a href="https://www.blog.kamide.net/archives/5195">苦手意識を克服する</a> first appeared on <a href="https://www.blog.kamide.net">♪Note</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スキルを活かして常に挑戦する</title>
		<link>https://www.blog.kamide.net/archives/5142</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kamide]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Sep 2020 04:34:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[♪ Note]]></category>
		<category><![CDATA[CueTube]]></category>
		<category><![CDATA[VSL]]></category>
		<category><![CDATA[オーケストラ]]></category>
		<category><![CDATA[音楽制作]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.blog.kamide.net/?p=5142</guid>

					<description><![CDATA[<p>ここ最近、QuTubeから配給されるビデオを使ってEPIC Musicに挑戦しています。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ここ最近、CueTubeから配給されるビデオを使ってEPIC Musicに挑戦しています。</p>
<p>Epic Music（エピック・ミュージック）とは平たくいってしまうとシネマティックな映像を意識した音楽です。その中でもオーケストラを使って壮大なイメージを想起させる音楽をそうよびます。現在放映中のNHKの大河ドラマ、「麒麟が来る」の音楽もEpic Musicですね。</p>
<h3 class="style3a">EPIC MUSIC</h3>
<p>それではQuTubeが配給するビデオを使って作ってみた音楽について解説してみたいと思います。</p>
<h4 class="style4a">宇宙戦争「Nebula Trailer」</h4>
<div class="epyt-video-wrapper"><iframe loading="lazy"  id="_ytid_41227"  width="480" height="270"  data-origwidth="480" data-origheight="270" src="https://www.youtube.com/embed/dbIZB5bao38?enablejsapi=1&#038;autoplay=0&#038;cc_load_policy=0&#038;cc_lang_pref=&#038;iv_load_policy=1&#038;loop=0&#038;modestbranding=0&#038;rel=1&#038;fs=1&#038;playsinline=0&#038;autohide=2&#038;theme=dark&#038;color=red&#038;controls=1&#038;" class="__youtube_prefs__  epyt-is-override  no-lazyload" title="YouTube player"  allow="fullscreen; accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen data-no-lazy="1" data-skipgform_ajax_framebjll=""></iframe></div>

<p>ゲームのトレイラームービーです。</p>
<p>最初はイメージがつかめず、状態でどこから手をつけていいのか迷っていました。何度も見ているうちにあるパターンが思いつきました。</p>
<p>こういったプロセスはとても大事ですね。やはり数をこなしていくことで、アイデアは蓄積されていくので苦手な映像にも積極的にチャレンジしていきたいです。</p>
<h4 class="style4a">生命と海「Ocean」</h4>
<div class="epyt-video-wrapper"><iframe loading="lazy"  id="_ytid_15881"  width="480" height="270"  data-origwidth="480" data-origheight="270" src="https://www.youtube.com/embed/cpDOGT6bM5Q?enablejsapi=1&#038;autoplay=0&#038;cc_load_policy=0&#038;cc_lang_pref=&#038;iv_load_policy=1&#038;loop=0&#038;modestbranding=0&#038;rel=1&#038;fs=1&#038;playsinline=0&#038;autohide=2&#038;theme=dark&#038;color=red&#038;controls=1&#038;" class="__youtube_prefs__  epyt-is-override  no-lazyload" title="YouTube player"  allow="fullscreen; accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen data-no-lazy="1" data-skipgform_ajax_framebjll=""></iframe></div>

<p>BBC放送のドキュメンタリーフィルムのような美しい映像です。</p>
<p>このビデオはQuTubeが音楽クリエイターのために特別に制作したビデオです。命と海をテーマにした映像で美しい情景に命の輝きを感じる素晴らしい作品です。</p>
<p>映像がかなり好みだったので制作はとても愉しく、所要時間２日で仕上げることが出来ました。音楽は「innocent heart」というオリジナル曲を再アレンジしています。</p>
<p class="well"><a href="http://www.blog.kamide.net/archives/tag/cuetube" target="_blank" rel="noopener noreferrer">CueTube関連記事</a>：当ブログでのCueTube関連記事です。</p>
<p class="well2"><a href="https://www.thecuetube.com/home/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">CueTube Website</a>：メンバー登録する事でアーティストギャラリーの閲覧が可能となります。音楽家だけでなく映像制作者の方も是非ご登録ください。</p>
<h3 class="style3a">制作に使用した音源</h3>
<p>制作に使用した音源について解説します。</p>
<h4 class="style4a">VSL Big Bang Orchestra</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://media.vsl.co.at/images/EmbNav_BBO-Kopernikus_720x300.jpg" width="1440" height="600" /></p>
<p>オーケストラ音源はVSLのBig Bang Orchestra（以下、BBO）をよく使います。使いやすいので作業効率が格段にUPします。オーケストラ音源というのは最初からオーケストラ全体で演奏することを前提にしているので、まとめて使うと全体のMIXがとても楽です。何種類かオーケストラ音源は持っていますが、今のところBBOが一番のお気に入りです。</p>
<p>上記のビデオ両方、メインで使っています。</p>
<p>BBOのシリーズはほぼすべて持っています。続々と各パートが追加されるので楽しみです。</p>
<p>過去記事ですがご参照までに↓</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="VKGPOsront"><p><a href="https://www.blog.kamide.net/archives/2411">Big Bang Orchestra レビュー</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;Big Bang Orchestra レビュー&#8221; &#8212; KAMIDE&#039;s ♪Note" src="https://www.blog.kamide.net/archives/2411/embed#?secret=VKGPOsront" data-secret="VKGPOsront" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h4 class="style4a">AAS Ultra Analog VA-3</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://static.www.applied-acoustics.com/images/ultra-analog-va-3-en-1x.png" width="774" height="457" /></p>
<p>アナログシンセの音が欲しいときには真っ先に思う浮かぶ音源です。</p>
<p>AASの何種類か音源をリリースしていて、そのすべてが物理モデリング音源です。物理モデリング音源とはサンプリングファイルを使用せず、電子的な信号音だけで楽器の音を再現するというものです。</p>
<p>AASのUltra Analogは太くて存在感のある音が魅力的です。「<strong>Nebula Trailer</strong>」のベースパートで使用しています。</p>
<p>過去記事ですがご参照までに↓</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="O6wj1SKEwh"><p><a href="https://www.blog.kamide.net/archives/1896">ULTRA ANALOG VA-3 レビュー</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;ULTRA ANALOG VA-3 レビュー&#8221; &#8212; KAMIDE&#039;s ♪Note" src="https://www.blog.kamide.net/archives/1896/embed#?secret=O6wj1SKEwh" data-secret="O6wj1SKEwh" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h4 class="style4a">Emotional Cello Ver 1.5</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://ms.bestservice.com/ba_2x/img_share/images/products/best_service/emotional_cello_new/Emotional_Cello_1_5_Header.jpg" width="975" height="236" /></p>
<p>Celloの音が好きです。そういう人は多いのではないでしょうか。ものすごく説得力ある音から情感あふれる音まで幅広い表現力が魅力ですよね。</p>
<p>Celloの音源は数え切れないほどあるのですが、その中でもお気に入りが<strong>Emotional Cello</strong>という音源で、2020年7月にヴァージョン1.5になりました。UPグレードですが実質、新しく生まれ変わった感があります。</p>
<p>特に高音域のチープさが一新されて深みのある音になっています。</p>
<p>鍵盤で演奏するだけで情感豊かな表情が作れます。モジュレーションはビブラートの深みをコントロールします。キースイッチ切り替えで表情のニュアンスをつけて、エクスプレッションを#CC11で調整することでかなりリアルになります。</p>
<p>ビデオ「<strong>Ocean</strong>」の冒頭のCelloのソロがこの音源です。</p>
<p>古い記事ですがご参照までに↓</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="eTEdDpgEZf"><p><a href="https://www.blog.kamide.net/archives/2565">製作で使用している、チェロ音源</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;製作で使用している、チェロ音源&#8221; &#8212; KAMIDE&#039;s ♪Note" src="https://www.blog.kamide.net/archives/2565/embed#?secret=eTEdDpgEZf" data-secret="eTEdDpgEZf" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h4 class="style4a">VSL Synchron Piano</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://media.vsl.co.at/images/EmbNav_Concert_D-274_720x300.jpg" width="1440" height="600" /></p>
<p>一時期、ピアノ音源が発売されると手当たり次第に購入していました。</p>
<p>多くの中で定番で使うのが、<strong>Pinoteq</strong>とこの<strong>Synchron Piano</strong>です。</p>
<p>音楽制作時のピアノ音源の最終的な選択の基準は、他の音源と混ぜるた時の扱いやすさです。制作する作品によってはチープなピアノ音源のほうがうまく混ざってくれる時もあります。</p>
<p>今回はVSLのオーケストラをメインに使っているので、当然のことながら同じメーカーのものが混ぜやすいです。特にBBOとSyncrhon Pianoは同じスタジオで録音制作されているので、最終的に空間的な処理をあまり必要としません。</p>
<p>過去記事ですがご参照までに↓</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="XsgyigynhL"><p><a href="https://www.blog.kamide.net/archives/3646">SYNCHRON Pianoレビュー</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;SYNCHRON Pianoレビュー&#8221; &#8212; KAMIDE&#039;s ♪Note" src="https://www.blog.kamide.net/archives/3646/embed#?secret=XsgyigynhL" data-secret="XsgyigynhL" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3 class="style3a">続けることの大切さ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://images.unsplash.com/photo-1506718468845-7578aa47670b?ixlib=rb-1.2.1&amp;ixid=eyJhcHBfaWQiOjEyMDd9&amp;auto=format&amp;fit=crop&amp;w=1650&amp;q=80" width="1650" height="1100" /></p>
<p>毎週金曜日にCueTubeから無料で使えるビデオが配給されています。これは音楽制作者が自分の音楽スキルをアピールするために自由に使える物です。商用以外ならどんな形でも使用できます。</p>
<p>毎週新しいビデオが公開されて、昨日（2020/9/18）には7本目が公開されました。</p>
<p>毎週新しい課題が出るのが楽しみです。</p>
<p>動画に音楽をつけるアプローチは、その素材がないと出来ないものです。各シーンへの切り替わりと音楽を同期させたりと、作曲するだけではない最低限の気遣いも必要です。こういった経験は中々出来ないものです。インターネット技術のおかげで本当に便利になったと思います。</p>
<p>スキルというものは毎日磨き続けてこそ上達していきます。頭の中のイメージだけでアウトプットしないままだと何も生まれません。</p>
<p>また、公開ビデオなので他のクリエイターの作品も閲覧できます。これはかなり刺激になりますし、彼らから作品に対するメッセージをもらって交流することで励みにもなります。</p>
<p>最近では何かを作るという本質的な部分よりも、「いかにして稼ぐ」という事ばかりにフォーカスする傾向があるように感じます。確かに「稼ぐ事」は生きていく上で必要不可欠です、しかしスキルを磨くことをせず、有名（インフルエンサー）になって手っ取り早くお金を稼ぐことを考えている人が多いような気がします。それは時間をあまりにも無駄にしていると思います。</p>
<p>毎日、自分のスキルを磨き続けて（マネジメント）、自分の強みを強固な物にする。そこから自分なりのシステム（マーケティング）を戦略化していくことが大切です。</p>
<p>日々精進していきたいものです。</p>The post <a href="https://www.blog.kamide.net/archives/5142">スキルを活かして常に挑戦する</a> first appeared on <a href="https://www.blog.kamide.net">♪Note</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>祝♡YouTubeチャンネル登録者1000人</title>
		<link>https://www.blog.kamide.net/archives/5070</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kamide]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Sep 2020 04:34:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[YouTube]]></category>
		<category><![CDATA[CueTube]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[マネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[音楽制作]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.blog.kamide.net/?p=5070</guid>

					<description><![CDATA[<p>YouTubeチャンネルの登録者数が1000人を超えました。昨年の10月、0から開始したチャンネルで、ようやくここまで来ることが出来ました。</p>
The post <a href="https://www.blog.kamide.net/archives/5070">祝♡YouTubeチャンネル登録者1000人</a> first appeared on <a href="https://www.blog.kamide.net">♪Note</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>YouTubeチャンネルの登録者数が1000人を超えました。昨年の10月、0から開始したチャンネル（実際には2017年登録していましたが、放置状態でした）で、ようやくここまで来ることが出来ました。これも皆様のおかげです。ほんとうにありがとうございます！！！</p>
<h3 class="style3a">登録者1000人はスタート地点</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://goo.gl/VptRDI" width="800" height="450" /></p>
<p>YouTubeの運営に於いて、登録者1000人はスタート地点です。YouTubeにはパートナーシップ・プログラムというものがあります。広告収益化はもとより様々なサービスが受けられます。</p>
<p>ただ、このプログラムに参加資格は登録者1000人以外にももう一つ条件があります。過去12ヶ月間の動画の総再生時間が4000時間以上ないといけません。現在、月間600時間ほどで回っていますので、これはいずれクリアーできると思います。しかし、今のところまだこのプログラムには参加できません。</p>
<p>何はともあれ1年を迎える前にチャンネル登録者数1000人を達成できました。しかしこれはスタート地点であって、ここからさらにコンテンツの質を上げてチャンネルを成長させていかなくてはいけませんね。</p>
<p>ここまでで感じたことを書いていきたいと思います。</p>
<h4 class="style4a">動画を定期的に更新</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://cdn.pixabay.com/photo/2015/01/08/18/27/startup-593341_960_720.jpg" width="960" height="640" /></p>
<p>やはり定期的に更新することでチャンネル登録者数は伸びます。新しい動画をUPした一気は再生率も高いのですが、徐々に再生回数は減っていきます。よほどのことでもない限り。同じ動画が見続けられることはありません。常に関心を持ってもらうためには更新が欠かせません。最初はほんとうに自転車操業ですね。</p>
<p>それとブログ記事と動画投稿はなんとなく似ています。</p>
<p>ブログ記事を書いていて気がついたのは、たくさんの記事の中でもよく読まれる記事は決まってきます。コンテンツの質とかよりも、そのときに人々の興味の対象というのかもしれません。動画もその傾向にあります。アクセスの多い記事や動画はGoogoleの検索上位に出ます。</p>
<p>なので自分の自信作が必ずしも再生数につながるとは限らないので、定期的にたくさん更新していくことが大事です。更新していくことでその中から何本か他とはちょっと飛び出てヒットする動画が出てくると思います。</p>
<p>その他諸々、特にサムネイルの見せ方などもたくさん更新していかないとわからないですね。</p>
<h4 class="style4a">他の人の動画を鑑賞する</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://cdn.pixabay.com/photo/2015/06/22/08/37/children-817365_960_720.jpg" width="960" height="637" /></p>
<p>これはものすごく大切なことです。その理由は、</p>
<ol>
<li>伸びているチャンネルの傾向を知る</li>
<li>伸び悩んでいるチャンネルの傾向も知る</li>
<li>他の動画配信者と交流を深める</li>
</ol>
<p>１．２が大切なのは誰もが承知していることでしょう。</p>
<p>３になると「ん？」と思う人もいるかもしれませんが、これはとても重要です。</p>
<p>なぜなら動画投稿を始めた当初は、「<strong>誰もアナタを気にとめていないから」</strong>です。</p>
<p>有名人でも何でもない人間を気にかける人はいません。当たり前です。どんなに素晴らしい作品を提供していようと、チャンネル登録者数が数人のコンテンツに目をとめてくれる人は少ないです。知り合いならまだしも、見ず知らずの相手が作ったものに興味を持ってくれることはまずありません。</p>
<p>何かにきっかけで動画が運良くバズったりすることはあるかもしれませんが、それは宝くじに当たるのを待っているのに等しいです。</p>
<p>音楽家が陥ってしまいがちな落とし穴です。</p>
<p>犬や猫の可愛い動画なら見ず知らずの相手も共感してくれるかもしれません。しかし自己をアピールしているもの、とくに音楽家の作った作品ほど一般の方から共感を得るのは難しいです。有名でないスポーツ選手に興味を持たないのと同じです。</p>
<p>だから自分と同じ立ち位置の人たちと交流を深めることはとても大切です。先ずは「自分を知ってもらう」事をを意識すべきです。そのためには相手のことを知っていこうという姿勢が必要と思います。もちろんうわべだけではなく、本当にリスペクト出来る関係です。</p>
<p>自分のチャンネル登録者数を増やしたければ、積極的に相手のチャンネル登録もしてみて下さい。人は自分に興味を持ってくれている人には自ずと興味を持つものです。</p>
<p>過去に書いた記事も参考にして下さい。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Hnai1J2n02"><p><a href="https://www.blog.kamide.net/archives/4790">YouTubeで登録チャンネルは公開すべき？</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;YouTubeで登録チャンネルは公開すべき？&#8221; &#8212; KAMIDE&#039;s ♪Note" src="https://www.blog.kamide.net/archives/4790/embed#?secret=Hnai1J2n02" data-secret="Hnai1J2n02" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3 class="style3a">現在の動画コンテンツ</h3>
<p>現在は三つのコンテンツを中心に更新しています。「Pick UP」コンテンツは、状況を見ながら変更していこうと思っています。たとえば、今後、このコンテンツの中の一つが別の企画に変わることもあります。</p>
<h4 class="style4a">Making Music</h4>
<p>CueTubeが提供する映像に音楽制作しています。QuTubeというのは音楽制作者とフィルム制作者がとの架け橋となるサイトです。現在、毎週金曜日に新しい動画がUPされています。この動画を利用して音楽をつけて自由に公開できます。</p>
<p>音楽制作をされている方は是非利用していただきたいです。毎週、新しい課題が出されるのでやりがいもあります。こういったものは数をこなすことでいろいろ発見があるものです。またスキルも確実に伸びます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="well"><a href="http://www.blog.kamide.net/archives/tag/cuetube" target="_blank" rel="noopener noreferrer">CueTube関連記事</a>：当ブログでのCueTube関連記事です。</p>
<p class="well2"><a href="https://www.thecuetube.com/home/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">CueTube Website</a>：メンバー登録する事でアーティストギャラリーの閲覧が可能となります。音楽家だけでなく映像制作者の方も是非ご登録ください。</p>

<div class="epyt-video-wrapper"><iframe loading="lazy"  id="_ytid_98933"  width="480" height="270"  data-origwidth="480" data-origheight="270" src="https://www.youtube.com/embed/y5LvRNVKryw?enablejsapi=1&#038;autoplay=0&#038;cc_load_policy=0&#038;cc_lang_pref=&#038;iv_load_policy=1&#038;loop=0&#038;modestbranding=0&#038;rel=1&#038;fs=1&#038;playsinline=0&#038;autohide=2&#038;theme=dark&#038;color=red&#038;controls=1&#038;" class="__youtube_prefs__  epyt-is-override  no-lazyload" title="YouTube player"  allow="fullscreen; accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen data-no-lazy="1" data-skipgform_ajax_framebjll=""></iframe></div>

<h4 class="style4a">Playing the Piano</h4>
<p>ピアノ演奏したものを公開しています。ソロ演奏だけではなく、ゲストミュージシャンと共演したりしています。</p>
<div class="epyt-video-wrapper"><iframe loading="lazy"  id="_ytid_19404"  width="480" height="270"  data-origwidth="480" data-origheight="270" src="https://www.youtube.com/embed/JdsWsI2ORak?enablejsapi=1&#038;autoplay=0&#038;cc_load_policy=0&#038;cc_lang_pref=&#038;iv_load_policy=1&#038;loop=0&#038;modestbranding=0&#038;rel=1&#038;fs=1&#038;playsinline=0&#038;autohide=2&#038;theme=dark&#038;color=red&#038;controls=1&#038;" class="__youtube_prefs__  epyt-is-override  no-lazyload" title="YouTube player"  allow="fullscreen; accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen data-no-lazy="1" data-skipgform_ajax_framebjll=""></iframe></div>

<h4 class="style4a">Accordion</h4>
<p>まだまだコンテンツは少ないですが、アコーディオンの演奏をしています。今後、いろいろ増やしていきたいです。</p>
<div class="epyt-video-wrapper"><iframe loading="lazy"  id="_ytid_96700"  width="480" height="270"  data-origwidth="480" data-origheight="270" src="https://www.youtube.com/embed/0Y1Dd9tiAug?enablejsapi=1&#038;autoplay=0&#038;cc_load_policy=0&#038;cc_lang_pref=&#038;iv_load_policy=1&#038;loop=0&#038;modestbranding=0&#038;rel=1&#038;fs=1&#038;playsinline=0&#038;autohide=2&#038;theme=dark&#038;color=red&#038;controls=1&#038;" class="__youtube_prefs__  epyt-is-override  no-lazyload" title="YouTube player"  allow="fullscreen; accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen data-no-lazy="1" data-skipgform_ajax_framebjll=""></iframe></div>

<h3 class="style3a">今後の展望</h3>
<p>ここで自分自身がYouTubeにおいて何を目指していきたいかを書いていきます。</p>
<h4 class="style4a">収益化について</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://images.unsplash.com/photo-1526628953301-3e589a6a8b74?ixlib=rb-1.2.1&amp;auto=format&amp;fit=crop&amp;w=995&amp;q=80" width="995" height="716" /></p>
<p>先にも書いたようにチャンネル登録者1000人に達したものの、パートナーシップ・プログラムの参加資格はまだないので動画収益化は出来ません。ただ、資格を得たとしてもすぐに広告を貼るつもりは今のところありません。なぜなら収益が上がるほどの動画再生数を確保していないからです。</p>
<p>それとこのブログを運営し始めた頃から、アフィリエイトやブログ収益化について研究しました。成果を出している、いろいろな人の意見を参考にしてみたりしました。</p>
<p>しかしそうやって<strong>情報を収集すればするほど思考停止に陥って</strong>しまいました。</p>
<p>こんなことをやっても収益化につながらないのでないか．．．という思いがよぎるのです。収益を上げる事が第一目標のようになっていて、自分が何をしたいのかがおろそかになってきていたのです。特に再現性が確立されていないものに関しては、やみくもに情報収集して混乱に陥ってしまいがちです。「ブログは書きたいことを書けばいい」というコンセプトをすっか忘れてしまっていたのです。</p>
<p><strong>マーケティング＝収益化</strong></p>
<p>ですが、</p>
<p><strong>マネジメント＝スキルUP</strong></p>
<p>が先決ですね。先ずは自分の強みを伸ばして、自分自身が自由に自分らしく取り組めることに時間を傾けることが大切だ、ということに気がつきました。だからといって、ひたすら好きなことをして結果が出るほど世の中は甘くありませんので、マーケティングスキルもある程度は身につけておく必要はあります。ようするにバランスの問題ですね。</p>
<h4 class="style4a">音楽家としてのコンテンツ</h4>
<p>YouTubeを見ていて感じることは数秒見て離脱してしまうコンテンツもあれば、しばらく見続けるコンテンツもあります。また思わず手が止まってしまい、見入ってしまうコンテンツもあります。</p>
<p>先日、NPR Music が公開している、Tiny Desk ConcertsというコンテンツをYouTubeで見つけました。かれこれ10年くら前でしょうか、毎週配信されるこのコンテンツよく見ていました。このコンテンツはiTunesのPodcastで配信されていたのですが、現在はYouTubeでも公開しているようです。</p>
<p>ミュージシャンを招いてオフィスの一角で生演奏をするというもので、10年前によく見ていた当時とコンセプトは変わっていませんでした。ただ以前は、ほぼ生音で目の前で演奏している感じ雅趣でした。音声はほとんど簡単に収録しているような感じでした。</p>
<p>現在はサウンドをより聴きやすく編集しています。以前のアットホームな感じも良かったのですが、今のほうが明らかに<strong>音楽家の存在感</strong>を高めています。</p>
<div class="epyt-video-wrapper"><iframe loading="lazy"  id="_ytid_62762"  width="480" height="270"  data-origwidth="480" data-origheight="270" src="https://www.youtube.com/embed/4sZ2_aGsLKU?enablejsapi=1&#038;autoplay=0&#038;cc_load_policy=0&#038;cc_lang_pref=&#038;iv_load_policy=1&#038;loop=0&#038;modestbranding=0&#038;rel=1&#038;fs=1&#038;playsinline=0&#038;autohide=2&#038;theme=dark&#038;color=red&#038;controls=1&#038;" class="__youtube_prefs__  epyt-is-override  no-lazyload" title="YouTube player"  allow="fullscreen; accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen data-no-lazy="1" data-skipgform_ajax_framebjll=""></iframe></div>

<p>たとえば目の前で生声で歌っているのも親近感があって良いのですが、リバーブをかけて幻想的なイメージに作り上げていくほうが圧倒的な存在感を放ちます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">一般の人たちは<strong>素材の素晴らしさよりも完成された美しさ</strong>をもと求める</span>んですよね。</p>
<p>そして完成された美しさには一瞬、時を忘れて見入ってしまいます。一瞬手が止まって聞き入ってしまいます。音楽を作って配信していくならそういうコンテンツを作っていきたいものですね。</p>
<p>余談ではありますが、上の動画でもグラミー賞を受賞した「Billie Eilish」だから、という理由で見る人もいます。こういった意味からマーケティングも蔑ろにしてはいけないと思うのです。</p>The post <a href="https://www.blog.kamide.net/archives/5070">祝♡YouTubeチャンネル登録者1000人</a> first appeared on <a href="https://www.blog.kamide.net">♪Note</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホラームービーはお好き？</title>
		<link>https://www.blog.kamide.net/archives/5048</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kamide]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Sep 2020 06:51:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[YouTube]]></category>
		<category><![CDATA[CueTube]]></category>
		<category><![CDATA[Reason]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[物理モデリング]]></category>
		<category><![CDATA[音楽制作]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.blog.kamide.net/?p=5048</guid>

					<description><![CDATA[<p>何度か記事にしているQuTubeの新しいビデオ素材はホラーです。もう愉しくてしかたありません。ということで同じ素材から、今回は2種類のパターンを作りました。</p>
The post <a href="https://www.blog.kamide.net/archives/5048">ホラームービーはお好き？</a> first appeared on <a href="https://www.blog.kamide.net">♪Note</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ホラームービー大好きです。恐らくかなりの比率で見ています。登場人物が頭悪すぎて笑えるのもホラーならではの馬鹿らしさですね。</p>
<p>で、何度か記事にしている<a href="https://www.thecuetube.com/home/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">CueTube</a>の新しいビデオ素材、今回はホラーです。もう愉しくてしかたありません。ということで同じ素材から、今回は2種類のパターンを作りました。</p>
<p>さてどちらのホラーがお好きですか？</p>
<h3 class="style3a">Horror Trailer（其の一）</h3>
<p>この映像はストーリーよりも抽象的なイメージが中心なので、以前作った音楽を当てはめてみました。</p>
<h4 class="style4a">映像解説</h4>
<div class="epyt-video-wrapper"><iframe loading="lazy"  id="_ytid_98858"  width="480" height="270"  data-origwidth="480" data-origheight="270" src="https://www.youtube.com/embed/Lv_bykO5JM4?enablejsapi=1&#038;autoplay=0&#038;cc_load_policy=0&#038;cc_lang_pref=&#038;iv_load_policy=1&#038;loop=0&#038;modestbranding=0&#038;rel=1&#038;fs=1&#038;playsinline=0&#038;autohide=2&#038;theme=dark&#038;color=red&#038;controls=1&#038;" class="__youtube_prefs__  epyt-is-override  no-lazyload" title="YouTube player"  allow="fullscreen; accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen data-no-lazy="1" data-skipgform_ajax_framebjll=""></iframe></div>

<p>今回のビデオ素材。最初は意味不明でした。</p>
<ul>
<li>心霊スポット？</li>
<li>精神を病んだ女性？</li>
<li>人形たち</li>
<li>奇妙な人たち（悪魔？）</li>
</ul>
<p>と四つの構成です。まったくもって抽象的な印象しか受けませんでした。しかし、後になってストーリーでつながっているのがわかりました。とりあえずこの段階では、とても抽象的な映像の印象でした。</p>
<h4 class="style4a">音楽制作</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://cdn.pixabay.com/photo/2017/10/13/04/23/fantasy-2846797_960_720.jpg" width="960" height="543" /></p>
<p>ぱっと見た感じ怖いものを並べてみた映像の印象だったので、以前制作した「Evil」という曲を当てはめてみました。映像の長さも丁度、音楽と合致したというのものあります。</p>
<p>この音楽はもうずいぶん前に作った曲で、Macの音楽ソフト、LosicにAlcemyが搭載されたのがきっかけです。女性のVoice以外はすべて、Alcemyで作っています。あれからいろんな音源が増えましたが、また初心に戻ってじっくりと使ってみたいソフトウェア音源ですね。</p>
<h3 class="style3a">Horror Trailer（其の二）</h3>
<p>こちらはストーリーをつけてみました。 音楽は新しく入手した、Reason Studioの”Friktion”という音源で作りました。物理モデリング・ストリングスです。パーカッションはDmage2を使っています。</p>
<h4 class="style4a">映像解説</h4>
<div class="epyt-video-wrapper"><iframe loading="lazy"  id="_ytid_23462"  width="480" height="270"  data-origwidth="480" data-origheight="270" src="https://www.youtube.com/embed/y5LvRNVKryw?enablejsapi=1&#038;autoplay=0&#038;cc_load_policy=0&#038;cc_lang_pref=&#038;iv_load_policy=1&#038;loop=0&#038;modestbranding=0&#038;rel=1&#038;fs=1&#038;playsinline=0&#038;autohide=2&#038;theme=dark&#038;color=red&#038;controls=1&#038;" class="__youtube_prefs__  epyt-is-override  no-lazyload" title="YouTube player"  allow="fullscreen; accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen data-no-lazy="1" data-skipgform_ajax_framebjll=""></iframe></div>

<p>二本目のビデオを作ろうと思って見返していると、抽象的だった映像にストーリーが見えてきました。</p>
<p>シンプルにテキストを入れることで、断片的なイメージがつながりました。</p>
<p>人形はかなりインパクトが強いので、これの関連性が見えたとたんにストーリーも浮かび上がってきました。これが本当に映像制作者の意図しているところかどうかはわからないですが、全体としての筋はとおっているように思います。</p>
<h4 class="style4a">音楽制作</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large" src="https://cdn.pixabay.com/photo/2017/10/22/18/31/anxiety-2878777_960_720.jpg" width="960" height="640" /></p>
<p>今回は新しく入手したソフトウェア音源、Friktionのレビューをかねて作りました。Reason Studioから新しくリリースされたラック音源です。サンプルファイルを読み込んでリアルな音を再現する音源ではなく、音を1から合成して作る物理モデリング音源です。</p>
<p>メインはストリングスとなっていますが、ギターやハープなどの弦楽器を始め、フルート等の木管楽器もPresetにあります。かなり非広い用途で使い道がありそうです。実際に存在する楽器の再現性よりも、あり得ない楽器を作り込むのが得意な感じですね。とくに効果音系はかなりイイです。</p>
<p>Friktionに関しては後ほど詳しくレビューします。</p>
<p>映像の中での出番はきわめて少ないのですが、パーカッションにはDamage2を使っています。こちらもヴァージョンアップして使い勝手が良くなっています。Heviocityの音源はプロモーションがうまいのつい買ってしまいます（笑）。</p>
<p>Friktion&#8221;に7トラック、Damage2に1トラック使用して制作しています。</p>
<h3 class="style3a">QuTubeについて</h3>
<p>QuTubeに関しては過去記事をご参照ください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="1TLBtIbFvw"><p><a href="https://www.blog.kamide.net/archives/4729">CueTube主催 アニメ音楽のコンペティション</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;CueTube主催 アニメ音楽のコンペティション&#8221; &#8212; KAMIDE&#039;s ♪Note" src="https://www.blog.kamide.net/archives/4729/embed#?secret=1TLBtIbFvw" data-secret="1TLBtIbFvw" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="u3i1ZqBUBC"><p><a href="https://www.blog.kamide.net/archives/4980">CueTubeのFriday Challenge</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;CueTubeのFriday Challenge&#8221; &#8212; KAMIDE&#039;s ♪Note" src="https://www.blog.kamide.net/archives/4980/embed#?secret=u3i1ZqBUBC" data-secret="u3i1ZqBUBC" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="well"><a href="http://www.blog.kamide.net/archives/tag/cuetube" target="_blank" rel="noopener noreferrer">CueTube関連記事</a>：当ブログでのCueTube関連記事です。</p>
<p class="well2"><a href="https://www.thecuetube.com/home/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">CueTube Website</a>：メンバー登録する事でアーティストギャラリーの閲覧が可能となります。音楽家だけでなく映像制作者の方も是非ご登録ください。</p>The post <a href="https://www.blog.kamide.net/archives/5048">ホラームービーはお好き？</a> first appeared on <a href="https://www.blog.kamide.net">♪Note</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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